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西宮上ケ原キャンパス/西宮上ケ原キャンパス/西宮上ケ原キャンパス
偏差値
58〜60
「3つのC」をはぐくむ学び 豊かな「人への思いやり(compassion)」、柔軟で包括的な「幅広い視野(comprehensiveness)」、そしてさまざまな社会福祉学的あるいは健康科学的な課題に対してソリューションを導き出す「高度な問題解決能力(competence)」。SDGsの17目標のように、「人間」とその生活環境としての「社会」、その両者の交渉関連として「交互作用」に関わる諸問題に対してソリューションを提供し、質の高い生活とよりよい社会の実現に貢献するために、人間福祉学部では、これら「3つのC」を身につけることが不可欠であると考えます。
偏差値
58
■実習・演習科目を通し、実践力のあるソーシャルワーカーを養成 授業で得た知識を社会のあらゆる場面で生かせるように、キャンパス内外において実践力を高める実習・演習科目を多数開講。福祉のプロとして業務に役立つスキル・知識を修得します。 ■福祉・医療の現場での充実した実習を実施 「ソーシャルワーク・インターンシップ」や「ソーシャルワーク実習」、「医療ソーシャルワークインターンシップ」など、福祉・医療の現場での実習・インターンシップ科目を開講。学生の希望・適性に基づき実習機関を決定。 ■福祉の第一線で活躍する専門家が教員として指導 ソーシャルワーカーとして活躍する専門家や、犯罪被害者支援、社会福祉施設経営、障害者の自立支援、子ども家庭福祉、高齢者福祉、保健医療などの領域でのスペシャリストが指導。また実践教育支援室ではさまざまなフィールドで実施される実践的な活動に対し総合的な支援を行っています。
偏差値
60
■国内外をフィールドに活躍する教員がきめ細かく指導 多文化共生のために尽力する研究者や、途上国での支援活動経験がある実践家など、多彩な経歴を持つ教員が、自らの豊富な経験に基づいたきめ細かな指導を行います。 ■グローバルな視点で社会起業を学ぶ「社会起業フィールドワーク(海外)」 海外の社会問題や多様な国際協力の在り方を理解する「社会起業フィールドワーク(海外)」を開講。途上国などへ10日間のフィールドワークを実施し、グローバルな視点と行動力を身につけます。 ■自ら現場へ足を運ぶフィールドワークを全員が体験 多文化共生、貧困、障害、差別、地域格差など、国内のさまざまな社会的課題を抱える現場を訪問し、アンケートやインタビューを行う「社会起業フィールドワーク(国内)」を必修科目としています。
偏差値
58
■QOL(いのちの質・生活の質)を支える人材をめざす 専門性の高いカリキュラムを通して、病む人、高齢者、養護施設の子ども、障害者スポーツなどの支援者といった、さまざまな場面で人々の「QOL」を支える人材を育てます。 ■「こころ」と「身体」を現場での実習で実践的に学ぶ 患者やその家族を対象にしたターミナルケアや家族を亡くした人や親を亡くした子どもを支えるグリーフケアプログラム、スポーツ・健康関連企業、リハビリ施設など、現場で実習を行う「人間科学フィールドワーク」を開講。授業での学びを現場で実践します。 ■人間科学科で学ぶ「こころ(スピリチュアリティ)」 人間科学科で学ぶ「こころ」とは、精神力や逆境に負けない強い意志力を指す「メンタル」とは異なり、人間の生きる意味や存在価値に根拠を与える領域を指し、“いのち”のあり方にまで迫る概念です。
ACCESS
阪急今津線「甲東園駅」または「仁川駅」から徒歩12分
〒662-8501 兵庫県西宮市上ケ原一番町1-155
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