注意:関西学院大学のイベントや資料請求が設定されていません。大学側でイベントや資料請求の設定完了後に閲覧又は申込が可能になります。
神戸三田キャンパス/神戸三田キャンパス/神戸三田キャンパス
偏差値
59.4〜59.4
実験科学とデータサイエンスを駆使し現代社会の課題解決に挑む 環境・食糧・健康など現代社会の課題解決に挑む力を身につけるべく、植物・昆虫・微生物などの機能分析から取り組む「生物科学科」、生命科学から医学応用まで学ぶ「生命医科学科」、化学からのアプローチで環境にやさしい社会の構築をめざす「環境応用化学科」の3つの学科を設置し、実験科学とデータサイエンスを駆使した先進的な教育研究の拠点を構築しています。一つの学部で3種類の学位(理学、工学、生命医科学)が取得できるのは、日本で唯一関西学院大学の生命環境学部だけです。また、生命環境学部では、さまざまな課題解決力の育成のために、海外での充実したPBL(課題解決型学習)を整備。現地での異文化理解を深めながら、その土地固有の自然環境についても理解を深めることができます。
偏差値
59.4
■植物昆虫科学専攻 植物の光合成反応の分子機構、環境適応、多様性について理解する植物分子生物学、植物生産等の実用的な植物利用を作物学、土壌学を交えて理解する植物生産学、生態系を構成する個体間の相互作用を分子レベルから理解する昆虫生理生態学を中心に教育研究を行います。 ■応用微生物学専攻 様々な微生物の特徴と、環境適応の機構を生化学的視点で理解する応用微生物学、主に酵母を用いて染色体機能について研究する染色体機能学、海洋におけるCO2固定の主要な担い手である珪藻の代謝機構について理解する光合成微生物学を中心に教育研究を行います。 ■計算生物学専攻 配列、構造、ゲノム等の様々な分子レベルの生物学データの解析手法の開発と応用研究を通じて、生物機能や進化を理解する生命情報科学、脳の電気パルスデータの解析手法の開発と応用研究を通じて脳機能を理解する数理脳科学を中心に教育研究を行います。
偏差値
59.4
■発生再生医科学専攻 組織の発生や分化の分子機構と再生医療への応用を研究する再生医学、動物の器官形成の分子メカニズムを研究する器官形成学、生殖細胞がもつ種の連続性と多様性のしくみを研究するエピゲノム生殖医学を中心に学びます。 ■生命医科学専攻 内分泌攪乱物質や酸素濃度の変化に対する生体応答を研究する環境医学、免疫応答に関わるタンパク質分子の質と機能を保つ機構を研究する薬理・免疫学、細胞のがん化抑制機構とその破綻による発がん機構を研究する発がん分子構学を中心に学びます。 ■医工学専攻 生体イメージングにより神経伝達機構及び脳神経疾患の分子機構を研究する脳神経科学、分子分光学の生命科学と医療への応用をめざす光応用医工学、生体システムの数理解析と数理モデリングに基づいて生体の機能を研究する数理生体医工学を中心に学びます。
偏差値
59.4
人類と地球環境との調和を目指し、化学的な視点から地球環境問題の解決に貢献 環境応用化学科での学びを通じて身につく能力は次のとおりです。 ① 物質と人間生活や地球環境との関わりに幅広い関心を抱き、化学的な視点から地球環境問題の解決に貢献できる能力。 ② 自然科学の基礎学力に裏打ちされた、地球環境化学・応用化学分野の体系的な知識および技能。 ③ 修得した専門的知識・技能を応用に発展させる柔軟な思考力、知識を養い新しい課題に取組むことのできる能力と成果を発信するコミュニケーション能力。 ④ 科学技術と地球環境との調和を重視した高い倫理観。
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