国際政策学科
偏差値
61
山積する課題を解決に導き、より良い国際社会の実現をめざす グローバル化が急速に進行した現在の国際社会においては、南北格差の拡大や地球温暖化、エネルギー資源の枯渇、民族・宗教対立による紛争、領土・領海をめぐる対立、人権侵害、消滅言語など、数多くの問題が山積しています。国際政策学科では国連が掲げる「国際社会における平和構築」「国際発展と開発」「人権の擁護」を中心に、国際政策の理論と実践を研究。グローバルな視点はもちろん、外交政策や対外援助など国家レベルから自治体、民間企業、NPO・NGOなどのローカルレベルの視点まで、あらゆる諸問題にアプローチします。
