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西宮聖和キャンパス/西宮聖和キャンパス/西宮聖和キャンパス
偏差値
61〜61
「子ども理解」を基盤にした学びで、教育者を養成 現代のような価値観が多様化し、不確実性の著しい時代に求められるのは、「保育・教育とは何か」「学校になぜ行かねばならないのか」、 そもそも「人は何のために生きるのか」といった問いに真摯に向き合い、混迷を深める現代社会に主体的に応答できる人間です。教育学部では「人を育てる人」を育てるために、「子ども理解」をすべての軸として、「国際共生」を学びの基礎として捉え、 教員として必要な知識や技術を身につける場にとどまらず、人としての強靭でしなやかな応答力を培う教育をめざします。
偏差値
61
人格形成の始まる乳幼児期を導く、高度な教育理論の習得と実践力を育成 幼児教育学コースのカリキュラムは、幼稚園教員免許・保育士資格が取得できるよう編成されており、乳幼児期の教育・保育に関する高度な理論の習得と多くの実習科目を通して、実践力を育成します。 さらに幼児教育学コースの専門教育科目だけでなく、保幼小の連携を視野に入れた学びができるよう、学科共通の専門科目を編成しています。また、キリスト教教育・保育を重視していることも特徴です。
偏差値
61
子どもの発達過程全体の理解をベースに、初等教育に必要な知識を体系的に学ぶ 初等教育学コースのカリキュラムは、小学校教員免許・中学校教員免許(英語・社会)が取得できるよう編成されています。 段階的な実習を通して、教育者に必要な力を磨くとともに、4年間を通して少人数編成の演習形式の授業を設け、討論やプレゼンテーションを重視することによって自ら学ぶ力を持った教員をめざします。 また、国際的視野で教育に関わるための講義も多数編成しています。
偏差値
61
教育の実際と理念を、学校・家庭・社会など広い視野から捉え直し、考察する方途を探ります 教育科学は、教育についての理論を、教育の事実に基づいて検証し、既存の教育理論を批判しつつ、新たな理論を形成する過程そのものを研究します。教育科学コースでは、教育とは何か、人間の成長・発達にはどのような意味があるのか、学校は子どもの成長を促進しているのか、どんな教員がよい教員かなど、教育の本質に関わる問題を扱います。具体的には、子ども理解(教育哲学、教育史、教育心理学)、人間の発達を支える教育的営為(教育方法学、特別支援教育)、教育を成り立たせている環境の実態(教育社会学、教育行政学、生涯教育)という3つの領域を中心に学びつつ、教育について考えます。
ACCESS
阪急今津線「門戸厄神駅」から徒歩13分
〒662-0827 兵庫県西宮市岡田山7-54
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