合格への第一歩
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関西学院大学学校情報


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国際学部は、グローバル視点で社会課題を分析し、国際舞台で活躍する人材を育成します。
言語・文化・国際関係の統合的学習を通じ、国際的キャリアの基盤を構築します。
本ページでは、関西学院大学国際学部の年内入試であるその他の年内入試の概要と対策についてお伝えします。
| 試験名 | スポーツ選抜入学試験 |
|---|---|
| 出願締切日 | 2026/09/08 |
| 一次合格発表日 | 2026/10/16 |
| 試験日 | 2026/10/24 |
| 合格発表日 | 2026/11/13 |
| 試験名 | グローバル入学試験Ⅲ(帰国生徒入学試験) |
|---|---|
| 出願締切日 | 2026/09/08 |
| 一次合格発表日 | 2026/10/16 |
| 試験日 | 2026/10/24 |
| 合格発表日 | 2026/11/13 |
| 試験名 | 出願締切日 | 一次合格発表日 | 試験日 | 合格発表日 |
|---|---|---|---|---|
| スポーツ選抜入学試験 | 2026/09/08 | 2026/10/16 | 2026/10/24 | 2026/11/13 |
| グローバル入学試験Ⅲ(帰国生徒入学試験) | 2026/09/08 | 2026/10/16 | 2026/10/24 | 2026/11/13 |
出願締切から二次試験まで約45週間と比較的余裕のある日程です。
出願後に試験対策を丁寧に積み上げられるスケジュールです。
書類の完成度を高めた上で、出願後は面接・小論文の練習を繰り返す時間が確保できます。
段階的に準備を進められるため、焦らず仕上げていくことができます。
合格発表まで試験から約55週間かかります。
その間の一般入試対策も並行して進める計画を立てておきましょう。
出願締切から二次試験まで約7週間と比較的余裕のある日程です。
出願後に試験対策を丁寧に積み上げられるスケジュールです。
書類の完成度を高めた上で、出願後は面接・小論文の練習を繰り返す時間が確保できます。
段階的に準備を進められるため、焦らず仕上げていくことができます。
合格発表まで試験から約3週間かかります。
その間の一般入試対策も並行して進める計画を立てておきましょう。
出願締切から二次試験まで約7週間と比較的余裕のある日程です。
出願後に試験対策を丁寧に積み上げられるスケジュールです。
書類の完成度を高めた上で、出願後は面接・小論文の練習を繰り返す時間が確保できます。
段階的に準備を進められるため、焦らず仕上げていくことができます。
合格発表まで試験から約3週間かかります。
その間の一般入試対策も並行して進める計画を立てておきましょう。
出願締切から二次試験まで約7週間と比較的余裕のある日程です。
出願後に試験対策を丁寧に積み上げられるスケジュールです。
書類の完成度を高めた上で、出願後は面接・小論文の練習を繰り返す時間が確保できます。
段階的に準備を進められるため、焦らず仕上げていくことができます。
合格発表まで試験から約3週間かかります。
その間の一般入試対策も並行して進める計画を立てておきましょう。
出願締切から二次試験まで約7週間と比較的余裕のある日程です。
出願後に試験対策を丁寧に積み上げられるスケジュールです。
書類の完成度を高めた上で、出願後は面接・小論文の練習を繰り返す時間が確保できます。
段階的に準備を進められるため、焦らず仕上げていくことができます。
合格発表まで試験から約3週間かかります。
その間の一般入試対策も並行して進める計画を立てておきましょう。
出願締切から二次試験まで約7週間と比較的余裕のある日程です。
出願後に試験対策を丁寧に積み上げられるスケジュールです。
書類の完成度を高めた上で、出願後は面接・小論文の練習を繰り返す時間が確保できます。
段階的に準備を進められるため、焦らず仕上げていくことができます。
合格発表まで試験から約3週間かかります。
その間の一般入試対策も並行して進める計画を立てておきましょう。
| 試験名 | スポーツ選抜入学試験 |
|---|---|
| 募集人数 | 15 |
| 倍率 2026 | 1.1 |
| 倍率 2025 | 1.5 |
| 試験名 | グローバル入学試験Ⅲ(帰国生徒入学試験) |
|---|---|
| 募集人数 | 25 |
| 倍率 2026 | 3.5 |
| 倍率 2025 | 8 |
| 試験名 | 募集人数 | 倍率 2026 | 倍率 2025 |
|---|---|---|---|
| スポーツ選抜入学試験 | 15 | 1.1 | 1.5 |
| グローバル入学試験Ⅲ(帰国生徒入学試験) | 25 | 3.5 | 8 |
募集10名に対し、倍率1.9倍は狙い目の水準です。
しっかりと準備した受験生には十分にチャンスがある入試と言えます。
志望動機と活動実績を丁寧に整理すれば合格に届く可能性が高い学科です。
倍率面でチャレンジしやすい学科は以下の通りです。
募集5名に対し、倍率3倍は標準的な水準です。
平均的な完成度では埋もれてしまうため、「なぜこの学科でなければならないか」という点を具体的に言語化できている受験生が有利です。
募集25名に対し、倍率1.4倍は狙い目の水準です。
しっかりと準備した受験生には十分にチャンスがある入試と言えます。
志望動機と活動実績を丁寧に整理すれば合格に届く可能性が高い学科です。
倍率面でチャレンジしやすい学科は以下の通りです。
募集人数は25名。
倍率データは公式の募集要項をご確認ください。
募集人数は25名。
倍率データは公式の募集要項をご確認ください。
募集人数は25名。
倍率データは公式の募集要項をご確認ください。
| 試験名 | スポーツ選抜入学試験 |
|---|---|
| 出願評定 | 3.3 |
| 必要英検スコア | - |
| 出願書類 | 志望理由書 その他書類 競技実績報告書(スポーツ対象) |
| 試験内容 | 小論文や学科諮問などの筆記試験 グループディスカッション |
| 試験名 | グローバル入学試験Ⅲ(帰国生徒入学試験) |
|---|---|
| 出願評定 | - |
| 必要英検スコア | - |
| 出願書類 | その他書類 志望理由書 |
| 試験内容 | 小論文や学科諮問などの筆記試験 グループディスカッション 面接 |
| 試験名 | 出願評定 | 必要英検スコア | 出願書類 | 試験内容 |
|---|---|---|---|---|
| スポーツ選抜入学試験 | 3.3 | - | 志望理由書 その他書類 競技実績報告書(スポーツ対象) | 小論文や学科諮問などの筆記試験 グループディスカッション |
| グローバル入学試験Ⅲ(帰国生徒入学試験) | - | - | その他書類 志望理由書 | 小論文や学科諮問などの筆記試験 グループディスカッション 面接 |
出願資格者は以下の①~③いずれか1つに該当し,かつ出願資格①~③に掲げる条件すべてに該当する必要があります。
出願資格①:中国語・朝鮮語能力重視方式
出願資格②:文化・芸術活動方式
出願資格③:社会人方式
出願基準①②両方を満たすことが必須:
①関西学院大学が指定する英語資格・検定試験(4技能)のスコアがCEFR B1レベル以上を有する
②以下のいずれか1つ以上に該当する
②-1:日本の高等学校在籍期間中に、海外での留学や語学研修、国際交流経験を持ち、客観的な資料で証明できること
②-2:高等学校入学後、模擬国連の活動に熱心に取り組み、その活動実績を客観的な資料で証明できること
②-3:日本の高等学校在籍期間中に、英語など外国語での弁論大会やエッセイコンテストなど学校外での大会において入賞など優秀な実績を有すること
②-4:日本の高等学校在籍期間中に、国内での国際交流経験を持ち、客観的な資料で証明できること
もしくは2026年3月31日までに取得見込でIB Predicted Scoreが出願時に24ポイント以上である者。
入学にはフルディプロマを取得していることが条件。
小論文は日本語で実施。
国際学部志願者のうち出願時に英語面接を選択した方は第一次審査はありません。
テーマいずれか1つについて受験生同士によるディスカッションを実施:
①「世界市民」とはどのような人材か、そうなるためには何が必要か
②コロナ禍により世界はどう変わったか
③異文化コミュニケーションにおいて言語以外に重要なことは何か
全体の学習成績の状況が3.3以上で、かつ「外国語(英語)」の学習成績の状況が3.8以上である者
次のいずれかの「競技基準」以上の実績を持つ者(高等学校入学後の実績に限定)
オリンピック、世界選手権大会、各種国際大会に出場した正選手またはそのチーム
全国大会出場実績(総体、選手権、選抜大会など)
都道府県選抜チーム(代表)に選ばれた者
地区レベル大会に出場した正選手またはそのチーム
都道府県レベル大会でベスト8以上の実績をおさめた正選手またはそのチーム
客観的資料で競技実績が証明できる者
第一次審査(2025年9月27日実施)
書類審査:競技実績・活動実績証明資料を総合的に判定
筆記試験:小論文(日本語)
第二次審査
面接審査(口頭試問を含む)
出願期間:2025年9月8日
二次選抜日:2025年10月25日
結果発表日:2025年11月14日
第一次審査:筆記審査(小論文)。2025年9月27日(土)実施。日本語での小論文
第二次審査:グループディスカッション審査。下記3テーマいずれか1つについて、受験生同士でディスカッション実施
1.「世界市民」とはどのような人材か、そうなるためには何が必要か
2.コロナ禍により世界はどう変わったか
3.異文化コミュニケーションにおいて言語以外に重要なことは何か
【P】国際学科は、グローバルな視点と実践的なキャリアビジョンが問われる学科です。
志望理由書では、「なぜ国際舞台で活躍したいのか」「どんなキャリアを目指すのか」を具体的に示してください。
【R】第一次評価が 1.9倍(第二次は 1.7倍)であるため、書類が合否を左右します。
「国際交流が好き」「英語が好き」という表面的な動機では不十分です。
特定の国・地域・文化への関心、あるいは国際的課題(開発援助、難民問題、気候変動等)への問題意識を、具体的に示してください。
【E】海外留学経験、国際ボランティア、英語資格取得、国際交流イベント参加、特定国への深い知識などを活用できます。
ただし、経験よりも「そこから何を学んだのか」「今後どう活かすのか」が重視されます。
【A】6月中にテーマ決定、7月中に初稿完成、8月に複数回推敲。
この枠では第一次評価が高いため、書類作成に重点を置いてください。
第二次評価は 1.7倍(第一次は 1.9倍)であるため、書類と二次試験の比重が近い設計です。
国際関係・文化・言語に関する基礎知識、および現代のグローバル課題についての思考力が問われます。
国際学部は3つの出願資格方式があり,自分の強みに応じて選択する必要があります。
①中国語・朝鮮語能力重視方式の場合:
中国語または朝鮮語の検定試験(HSK,中国語検定,韓国語能力試験など)の高い級位を取得することが必須です。
自己推薦書では,その言語を学んだきっかけ,言語習得の過程での工夫,言語を通じて理解した文化や社会への関心を述べてください。
国際学部で言語能力をどのように活かしたいかを具体的に示すことが重要です。
②文化・芸術活動方式の場合:
音楽,美術,演劇,書道など,文化・芸術分野での優れた実績が必須です。
自己推薦書では,その活動を通じて得た国際的視点や異文化理解,活動が国際関係にどう関わるかを述べてください。
また,その実績を証明する資料(新聞記事,写真,受賞証明書など)を添付することが重要です。
③社会人方式の場合:
2年以上の職務経歴と職歴を証明する書類が必須です。
自己推薦書では,職務経歴で培った国際感覚や課題意識,国際学部で学びたい理由を述べてください。
社会経験を通じて感じた国際的課題への関心を示すことが評価されます。
いずれの方式でも,志望理由書と学びの計画書では,関心のある国際課題(国際政治,文化交流,経済協力など)を明確にし,大学での学習計画を具体的に示してください。
第一次試験:筆記審査(小論文 日本語)では,与えられたテーマについて,国際的視点から論述する力が問われます。
国際政治,国際経済,異文化理解など,幅広い国際テーマについて基礎知識を習得し,複数の視点から分析できるようにしてください。
第二次審査:面接では,出願資格に応じた以下の質問が予想されます。
どの方式でも,国際学部で何を成し遂げたいかを明確に述べられることが重要です。
面接では,出願資格の根拠となった経験や実績について詳しく質問されます。
また,国際学部で具体的に学びたい領域,将来の国際活動ビジョン,グローバル課題への関心度などが問われます。
さらに,関心のある国や地域について,その社会状況や課題を説明できるようにしておくことが期待されます。
5月〜8月:
各方式に応じた準備を進めてください。
中国語・朝鮮語方式は試験対策に,文化・芸術方式は実績の記録と証明資料の準備に,社会人方式は職歴書と経歴の整理に注力してください。
8月下旬〜9月初旬:
出願書類の作成を完了させ,特に志望理由書で国際的視点を明確に示すことに注力してください。
9月中旬:
小論文対策を開始し,国際テーマについて日本語で論述する練習をしてください。
毎日国際ニュースを確認し,多角的な視点を養ってください。
9月下旬:
第一次試験に向けて,小論文の実践練習を重ね,回答の論理性と説得力を高めてください。
10月上旬〜中旬:
第一次審査合格者は面接対策を集中的に行ってください。
出願資格の背景となった経験について深く掘り下げ,国際学への想いを言語化してください。
国際学科への関心と、特定の国際課題や地域への深い関心を同時に示すことが重要です。
例えば、国際紛争、国際経済関係、地域統合、開発問題など、具体的なテーマを挙げて、それへの取り組み意欲を述べてください。
海外留学経験がある場合は、その国・地域への関心と学習内容を明確にしましょう。
模擬国連参加経験があれば、そこで得た気づきや国際的視点の成長を記述することが効果的です。
面接では、出願書類に記載した国際課題への理解の深さと、それへの問題意識が問われます。
国際情勢に対して自分の考えを論理的に述べられる準備が必須です。
具体的な国や地域の歴史、政治体制、経済状況などについても学習しておくと、面接での議論に対応できます。
また、国際関係学の基礎概念(パワーバランス、相互依存、国家利益など)についても理解しておくと有利です。
グローバル市民としての意識と、異文化社会での具体的な貢献イメージを示してください。
IBカリキュラムで習得した多様な言語、歴史、文化、政治経済の知識が、グローバルな課題(難民問題、気候変動、経済格差など)にいかに応用されるのかを具体的に述べることが重要です。
国際交流、ボランティア、言語習得などの実績があれば、それをアピール材料として活用しましょう。
国際学部の最大の特徴は、第二次がグループディスカッション審査であることです。
小論文や筆記試験ではなく、受験生同士の議論を通じて評価されます。
ディスカッションの準備が極めて重要です。
3つのテーマいずれかが当日指示されるため、全てのテーマについて事前に考察を深めておいてください。
「世界市民とは何か」については、国連SDGs、ユネスコの定義、自分の経験を踏まえた具体的な答えを用意しましょう。
コロナ禍による変化については、経済・社会・文化・教育など、複数の視点から分析を準備してください。
異文化コミュニケーションについては、言語以外の要素(非言語コミュニケーション、文化理解、共感力など)について具体的な事例を用いて説明できるようにしてください。
積極的に発言する(ただし、他者の発言を遮らない)。
他者の意見を尊重し、建設的に対話する姿勢を示す。
自分の見方を論理的に述べ、その根拠を示す。
グループの議論をまとめようとする努力をする(リーダーシップ)。
多角的視点を取り込んで、議論を深める工夫。
グローバル市民としての問題意識と国際学への動機づけ。
ディスカッション中の協調性、論理的思考、国際的感覚。
異文化理解と、それに基づいた行動可能性。
7月〜8月:グローバル課題(難民、気候変動、貧困、経済格差など)の詳細学習。
ディスカッション用テーマの徹底研究。
国連SDGsの理解。
世界市民の概念についての多角的考察。
異文化コミュニケーション理論の学習。
志望理由書・小論文の準備。
8月:グループディスカッション模擬練習。
他者の意見を聞き、建設的に対話する訓練。
9月上旬:最終確認。
国際関係、比較文化、グローバル化への関心を具体的に述べ、スポーツを通じた国際交流経験があれば強みになります。
英語学習への努力や、海外への興味関心を示し、国際舞台で自分が果たしたい役割を述べてください。
小論文は国際紛争、国際経済、多文化共生、グローバル化の課題など、国際関係の重要課題がテーマになりやすいです。
新聞や国際関連の書籍を読み、世界的課題について複数の視点から考える訓練が必要です。
国際学を学ぶ理由、世界の課題についての自分の見方、語学学習への取り組み、国際舞台での活躍についての構想を聞かれます。
P
グローバル課題への深い関心と、世界市民としての自覚を、海外経験から述べる。
R
例えば、異文化理解、国家間の相互依存、開発格差、気候変動などグローバル課題の実体験。
E
国際学科で、どのような国際的専門知識を習得し、グローバル課題に対峙するのか。
A
世界の課題解決に貢献する国際人としてのビジョンを明確に示す。
(320字程度)
小論文:グローバル課題(世界市民、国際関係、異文化、環境など)に関する論述。
日本語の論理構成・説得力が求められるため、複数のテーマで添削指導を受けることを強く推奨。
グループディスカッション:3つのテーマいずれかが本試験で出される。
各テーマについて自分の意見を整理し、他者の異なる視点も尊重しながら議論できる練習を重ねる。
ディスカッション時は「自分の意見を強く主張する」「相手の意見を活かして新しい視点を生み出す」両方のバランスが重要。
世界市民としての自覚、グローバル課題への問題意識、海外での経験から得た学び、国際協力への想い、などが想定される。
Q1. 海外留学経験がなくても国際学科を受験できますか?
A. はい。
出願基準に留学経験の記載はありません。
ただし、グローバルな関心と国際的視点の形成が重要です。
留学経験がない場合は、国際ニュースの継続学習、特定国への深い知識習得、国際ボランティアなどで「国際性」を示してください。
Q2. 英語が得意ではないのですが、受験できますか?
A. 受験は可能です。
ただし、国際学部では英語は必須スキルです。
入学後も英語は主要言語になります。
出願前の 3 か月で英語基礎を固め、入学後さらに磨くという計画があれば、志望理由書で「英語学習への強い意欲」を示してください。
Q3. 第一次評価が 1.9倍と聞きましたが、書類がほぼ全てですか?
A. そうとは限りません。
1.9倍と 1.7倍は相対的な配分であり、二次試験も無視できません。
書類でしっかり基準に達していることが前提で、二次試験で実力を示す必要があります。
両方に真摯に取り組んでください。
Q4. 国際学科と総合政策学部の国際政策学科の違いは何ですか?
A. 国際学科は「国際関係・文化・言語」を総合的に学び、グローバル人材育成が目標です。
国際政策学科は「国際政策・外交」により政策寄りのアプローチです。
グローバルな視点とキャリアで選ぶなら国際学科、国際政策を専門的に学びたいなら国際政策学科が向いています。
Q5. 卒業後の進路は限定されますか?
A. いいえ。
国際学科の卒業生は、NGO・国際機関・外交、および多国籍企業・商社・金融など、幅広い業界で活躍しています。
キャリアパスは多様です。
Q1:3つの出願資格方式はどれを選べばよいですか?
A:自分の最も強い実績や経験に基づいて選択してください。
複数の資格を持つ場合でも,1つの方式を選んで出願します。
Q2:中国語検定で何級あれば有利ですか?
A:一般的に2級以上が目安ですが,詳細は大学に問い合わせてください。
また,他の言語資格(TOEFL,スペイン語検定など)でも評価される可能性があります。
Q3:文化・芸術活動方式で全国大会の入賞がない場合,どの程度の実績が認められますか?
A:都道府県レベルの大会入賞や展覧会出展でも評価される可能性があります。
実績を証明する資料の提出が重要です。
Q4:社会人方式で2年に満たない場合はどうなりますか?
A:社会人方式の出願は認められません。
詳細は大学に問い合わせてください。
Q5:筆記試験の小論文は難しいですか?
A:高等学校の学習レベルから出題されることが一般的です。
国際テーマについて論理的に述べる力が重視されます。
日本語で正確な論述ができるよう練習してください。
Q1. 国際学科では何をどの程度まで学ぶのか?
国際関係論、国際政治経済、地域研究、国際法など、国際社会を多角的に学びます。
「幅広く浅く」ではなく、特定の関心分野を深掘りできるカリキュラムが特徴です。
Q2. 英語資格がないと合格できないのか?
このグローバル入試では、英語資格(CEFR B1以上)が必須条件です。
他のグローバル入試と異なり、英語資格なしでは出願できません。
Q3. 海外留学経験が短期(2週間程度)でも有利か?
期間より質が重要です。
短期でも、そこで得た学びや気づき、国際的視点の深化が示せれば評価されます。
Q4. 面接で時事問題について聞かれるか?
可能性があります。
最新の国際情勢について、自分の見方を論理的に述べられる準備をしておきましょう。
Q5. 模擬国連参加者は有利か?
参加経験は有利な材料ですが、必須ではありません。
海外留学経験や国際コンテスト入賞など、他の基準での出願も可能です。
ただし、国際交渉や多角的思考を学べるため、参加しておくと面接での対応力が向上します。
A1: はい、その通りです。
出願時に「英語面接を選択した方は第一次審査はありません」と明記されています。
英語面接選択者は、書類審査後、直接第二次のグループディスカッションに進みます。
ただし、英語面接を選択した場合、グループディスカッションは日本語で行われるのか英語で行われるのかは、この資料では明確ではありません。
大学に確認してください。
A2: 英語資格は任意です。
ただし、英語面接を選択する場合、相応の英語力があることが前提となるでしょう。
英語資格を持っていない場合は、出願前に大学に相談することをお勧めします。
A3: 資料に「下記①~③のテーマいずれか1つについて(当日審査会場にて指示)」と明記されており、この3テーマが提示されます。
ただし、「いずれか1つ」という表現から、当日どのテーマが指示されるかは不明です。
全てのテーマについて十分な準備が必要です。
A4: 国際学部なので、外国人参加者がいる可能性もあります。
その場合、簡潔で分かりやすい日本語、ゆっくりした話し方、図解や具体例の活用が重要になります。
ただし、グループディスカッションの具体的な進行方法については、大学に確認してください。
A5: グループディスカッションでは、意見の相違こそが学習の機会です。
対立を避けるのではなく、相手の視点を理解しようとする姿勢、建設的に異なる意見を統合しようとする試み、相互尊重を示すことが評価されます。
「あなたの意見も一理あります。
一方、このような見方もあります」という形で、多角的視点を提示する練習をしましょう。
Q1. 英語以外の言語学習は求められますか?
A. スポーツ選抜では英語成績3.8以上が必須ですが、他言語の学習が有利に働くことはあります。
ただし、絶対要件ではありません。
Q2. 交換留学制度はありますか?
A. はい。
国際学部では海外大学との交換留学制度が整備されています。
詳細は大学ホームページで確認してください。
Q3. 国際経験(海外渡航など)がない場合、志望は難しいですか?
A. いいえ。
現在の国際経験がなくても、国際学への関心と学習姿勢が評価されます。
大学で初めて国際舞台に踏み出す人も多くいます。
Q4. 小論文は英語で書く可能性もありますか?
A. 一次審査の小論文は日本語です。
ただし、面接では英語での応答が求められる可能性があります。
Q5. 帰国生の出願条件は異なりますか?
A. スポーツ選抜は帰国生向けの特別枠ではありませんが、海外経験がある受験者には有利に働く要素があります。
詳細は大学に相談してください。
Q1. グループディスカッション試験とは何ですか?
A. グループディスカッションは、複数の受験生が同じテーマについて、進行役なしで議論する試験。
個人の意見の論理性、相手の意見を聞く力、グループ内での貢献度などが評価される。
「正解」を求める試験ではなく「グローバル課題に対し、多様な視点から考察できるか」が問われる。
Q2. ディスカッションで意見が他者と違ったら?
A. それが強みになる。
異なる視点を尊重しながら「なぜそう考えるのか」を論理的に説明し、相手の意見との共通点や補完点を見つける力が評価される。
「正答」ではなく「思考プロセスと対話能力」が採点基準。
Q3. グループディスカッションで得をする発言方法はありますか?
A. 1.最初は聞き役に徹し、相手の意見を理解する。
2.自分の異なる視点を論理的に提示する。
3.相手の意見を活かして新しい視点を生み出す提案をする。
この3ステップで、思考の深さと協調性が同時に評価される。
Q4. 世界市民とは何か、など難しいテーマが出たら?
A. ディスカッション試験では「完璧な定義」は求められない。
「世界市民とは、異文化を理解し、地球規模の課題解決に主体的に参画する人だと私は考えます」という個人の見解を述べ、それを相手の意見と比較検討する流れで対話を進めること。
論理的プロセスが重視される。
Q5. 英語が得意です。小論文に英語を混ぜてもいいですか?
A. いいえ。
小論文は「日本語での論述試験」であり、英語を混ぜると減点される可能性がある。
英語資格の有無は別として評価されるため、小論文は日本語のみで論述すること。
ただし、英語資格を取得していれば、別途出願書類として提出できる。
関西学院大学国際学部のその他の年内入試について、重要なポイントを振り返ります。
その他の年内入試で合格する人材像
この入試で合格をつかむのは、「なぜこの学科でなければならないのか」を自分の言葉で語れる受験生です。
学力だけでなく、高校時代の活動や経験を学科の学びと結びつけて表現できること、そして面接や書類を通じて大学で何を実現したいかを具体的に示せることが求められます。
国際学部を目指すあなたへ:その他の年内入試は、あなた自身の想いや経験を直接伝えられる入試です。
「なぜ関西学院大学の国際学部でなければならないのか」という問いに、自分の言葉で答えられるよう準備を進めてください。
応援しています。