看護学科
「一人ひとりの“思い”に寄り添うケアを。」 看護は、個人と家族、集団などの最適な健康状態を目指し、科学的根拠に基づいた知識・技術を用い、人間と環境に働きかけ、支援するヒューマンケアリングのプロセスです。看護学科では、社会の変化に伴い多様化する人々のニーズを的確に把握し、他職種と連携し、質の高い看護を提供できる人材を育成します。 さらに、生涯にわたって自己の資質の向上に努め、看護学及び保健医療福祉の発展に貢献できる能力を培います。卒業には129単位以上の修得が必要で、看護師国家試験受験資格に加え、選択により保健師や養護教諭一種免許状の取得も可能です。卒業生は、神奈川県立がんセンターや横浜市立市民病院など、県内外の医療機関や行政機関で幅広く活躍しています。


