歴史学科
偏差値
66
日本と世界の歴史と文化を京都で学ぶ 歴史学科では、過去の事件や人間の文化・営みを正確に捉えるため、文献や資史料の調査・収集能力、読解力、分析能力を鍛えます。集めたデータから、人間の文化や出来事を時代と社会との関係の中で捉え、新しい歴史像を描く能力を養います。人類の過去と現在・未来への洞察力を涵養し、歴史に関する専門職や高い課題発見・分析・表現能力をもつ社会人の育成を目指します。 卒業生の進路は、大学院への進学、中学・高校教員(中学社会・高校地歴)、公務員、銀行、出版、情報関係などの民間企業への就職です。大学院進学や教育・文化行政に携わる比率が高いのが特色です。