武道学科
偏差値
37.8
日本の武道を学び、世界の武道を切り拓く 戦いのための武術から教育手段へと変化してきた、日本固有の伝統文化である"武道"を学ぶ「武道学科」。競技者として、指導者として、社会人として、武道精神を現代社会の中で活かしていく方法を探究します。 武道の持つ伝統文化的側面、競技的側面、教育的側面の探究を心がけた学修を通して、「自分づくり」をしてほしいと考えています。今、社会では「前に踏み出す力」 「考え抜く力」 「チームで働く力」といった"社会人基礎力"を備えた人材が求められています。こうした力は、単に必要単位を取得すればいいという考えでは身につけません。「武道とは何か?」 「武道に対する思いをカタチにするためには、どのように行動するのか?」を考えながら深い学びと、学びの幅を広げることで「自分づくり」が始まるのです。武道で社会を豊かにする人材になるために、実践を通じた総合力を身につけてください。

