保健学科 理学療法学専攻
偏差値
62
理学療法を幅広く学び、実践する 理学療法は、物理療法や運動療法によって身体の機能回復を図るもので、他のすべての医療分野と直結しています。そのために、近年のチーム医療では医師及び看護師等の医療スタッフとの密接な連携と相互の協調が必要となります。さらに理学療法学の分野では医療における重要な役割と高度な技術への対応が要請され、高等教育による人材の育成が必要となってきました。一方、高等教育における養成機関は少なく、医学及び医療の変化に必ずしも対応できていないと思われます。理学療法学専攻においては、理学療法の基本を学び、身体機能や能力を評価・分析し、最善・最新の理学 療法を提供できる能力を養います。さらに科学的視点から思考する能力を養いながら、将来、科学的根拠に基づいた効果的な理学療法を実践し、創造できる専門家の育成を使命としています。