保健学科 看護学専攻
偏差値
62
幅広い知識と技能、豊かな人間性を備え、チーム医療で活躍する医療職者を育成 保健学は、心身の健康と疾病や障害に関する教育と研究を通して、人類の幸福と社会福祉の向上に寄与する実践的学問です。近年、医学およびこれに関連する科学は目覚しい発展を遂げており、医学・医療のあらゆる分野において新しい技術が次々に開発されています。また、日本は世界でも有数の超高齢社会を迎えており、これに対応した医療・保健・福祉などの制度改革が求められています。看護学専攻、検査技術科学専攻、理学療法学専攻及び作業療法学専攻を擁する保健学科では、このような社会の要請に応えるために、健康の維持・増進、疾病や障害の予防、患者のケア、病因・病態の解析や検査・診断技術、心身機能の回 復、代償、補完などに関する教育と研究を通して、最新の保健・医療を支える有能な人材育成に取り組んでいます。