法律学科
偏差値
67
法と政治を軸に、社会を分析する能力を高める 神戸大学の社会科学系学部は、日本の社会科学をリードする教育研究機関として長い歴史を育んできました。そのような長い蓄積を踏まえつつ、今日の急激に変化し高度化・複雑化する社会の要請、またグローバル化が進む世界のニーズに応えるため、神戸大学法学部は以下のような人材の育成を目指しています。 第一に、永年にわたる法学・政治学等の学問的な活動によって今日まで培ってきた蓄積と知的資産を活用し、幅広い教養及び法学・政治学的素養を備え、かつ高度に専門化した社会の要請に対応し得る問題解決能力を身につけた人材を育成することを目指します。 第二に、今後の日本社会が直面する様々な課題に取り組み、世界有数の経済力を有する日本が国際的責任を果たしていくうえで貢献できるような人材を、法学・政治学の領域において育成することを目指しています。