海洋水産生物学科
海を知り、海を生かす 海洋水産生物学科では、1次産業である農業と漁業(養殖を含む)を理解した上で、水圏環境を保全し、持続可能な形で利用することを念頭に置き、海洋生物や水産環境の保全のみならず、伝統的漁業や先端的な水産増養殖、そして水産食品や水族館など海洋生物資源を利用して展開する産業について幅広い教養を持ち、それらを多用な産業化に応用する知識と技術を有して、グローカルな視点から、新たな産業の創出に貢献できる人材の育成を目指します。 また、新しい漁業、水産生物を活用した新産業の創出や6次産業化を推進するために、海洋生物の特性を理解した上で、生物展示、海洋レジャー、水産食品製造の専門知識技術を習得し、それらを総合的に使って地域で産業振興に寄与しリーダーシップを発揮できる人材を育成します。

