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    注意:川崎医科大学のイベントや資料請求が設定されていません。大学側でイベントや資料請求の設定完了後に閲覧又は申込が可能になります。

    医学科

    偏差値

    60

    社会人としての教養を身につけ全人的医療を担う人材へ、現代医学の知識と技術の融合を図り体系的・実践的な学びを実現する 全人的医療を担う良医の育成を目指し、確かな医学知識と広い教養を修得できるカリキュラムを採用しています。その一つとして、基礎医学と臨床医学の教育に統合講義を導入しました。これにより医学知識と技術の両方を体系的に学ぶことができます。また、倫理や情報など一般教養の理解も深め、医師としての素養を身につけることができます。川崎医科大学では、アウトカム基盤型教育(OBE)を導入しており、医学教育の発展と良医の育成に寄与します。

    学べる学問

    情報学外国語学栄養・食物学医学保健・衛生学

    目指せる仕事

    医師医学研究者

    取得できる資格

    医師

    学びの特徴

    ワークショップ形式の多職種連携教育が“医療人”を育てる

    ワークショップ形式の多職種連携教育が“医療人”を育てる

    プロフェッショナリズム教育は、講義形式による座学では十分な学修効果は得られません。他者との関わり合いの中での学修、特に多職種連携と共に学ぶことが極めて重要であり、1学年から6学年にかけて各学年で多職種連携を学ぶ臨床実習を行い、これをプロフェッショナリズム教育の柱としています。 低学年から医療現場での実習を行うことが重要と考え、2学年時に「看護実習」を行い、その中で、看護師さんからみた医療を体験し、実際の医療現場における多職種連携を学修します。その際、グループ討議と看護実習を組み合わせたプロフェッショナリズムワークショップを取り入れています。コミュニケーションを重要視するとともに、医療者としての立ち居振る舞い・身だしなみから、医療安全、個人情報保護・SNSについてグループ討議で学修します。

    カリキュラム

    カリキュラム

    ◎1年次 医学知識を修得する座学や実習を通して、医師としての基礎を築きます。「医科学の基礎」コースでは、化学や生物学など医科学の基礎知識を深め、「人体の構造と機能Ⅰ」コースの『人体解剖実習』や講義では、全身の構造や正常な形態について学びます。 ◎2年次 医学知識と技能に磨きをかけます。「個体の構成と機能」コースでは、細胞や組織、器官系の機能や役割などを学びます。また「個体の反応 病因と病態」コースでは、生体と微生物に着目します。 ◎3、4年次 臨床実習に必要な知識を修得するための講義が本格的に展開されます。この2年間の「臨床医学」コースを通して臓器別の医学的知識をじっくり修得します。 ◎5、6年次 5学年からは診療参加型の臨床実習が始まり、6学年では学生が選択した診療科で3カ月間に及ぶ臨床実習を行い、実習後OSCEを受験し、十分な臨床能力を修得できているかを評価します。

    Work & License

    就職・資格

    卒業生の進路

    医学部卒業生の就職率・医師国家試験合格率 ■就職率(2025年度) 97.8% ■医師国家試験合格率(2024年) 新卒:87.5% 既卒:75.0%

    就職支援

    川崎医科大学は医科大学であり、学生が医師国家試験に合格して医師になることを目的としています。その就職先は、卒後初期臨床研修の必修化に伴い、医師臨床研修マッチング協議会でのマッチングにより決定されます。 在学中は、全国から送付されてくる募集要項などをいつでも目に触れる場所に設置して、川崎医科大学附属病院や総合医療センターに限らず外部からの情報もできるだけ多く学生に提供しています。 学生には、マッチングに関する説明会を行い、「学生の進路支援検討小委員会」においては、新専門医制度の説明会や卒後臨床研修のあり方など、具体的な進路支援を積極的に行っています。 就職先は、川崎医科大学附属病院が最も多く、次いで総合医療センターであり、他は全国の大学附属病院や市中病院に分散しています。川崎医科大学附属病院及び、総合医療センターへの就職が多くを占めているのは、6年間の在学中に履修した授業や臨床実習などから、その研修制度を高く評価していることが理由だと思われます。 年度当初のオリエンテーションなどで、卒業生に講話を依頼するなど、後輩の進路支援にも役立てています。

    就職実績

    医学部卒業生の臨床研修先(2025年度) 川崎医科大学附属病院、川崎医科大学総合医療センター、札幌医科大学附属病院、獨協医科大学病院、獨協医科大学埼玉医療センター、千葉大学医学部附属病院、杏林大学医学部付属病院、東京医科大学病院、信州大学医学部附属病院、順天堂大学医学部附属静岡病院、浜松医科大学医学部附属病院、愛知医科大学病院、藤田医科大学病院、名古屋市立大学病院、滋賀医科大学医学部附属病院、京都府立医科大学附属病院、大阪医科薬科大学病院、大阪大学医学部附属病院、神戸大学医学部附属病院、兵庫医科大学病院、香川大学医学部附属病院、久留米大学病院、福岡大学病院、宮崎大学医学部附属病院、JR札幌病院、聖路加国際病院、中部国際医療センター、沼津市立病院、島田市立総合医療センター、磐田市立総合病院、浜松ろうさい病院、南生協病院、関西電力病院、淀川キリスト教病院、奈良県西和医療センター、鳥取県立厚生病院、岡山医療センター、倉敷中央病院、JA広島総合病院、JA尾道総合病院、福島生協病院、山口県済生会下関総合病院、済生会松山病院、聖マリア病院、製鉄記念八幡病院、福岡徳洲会病院、長崎医療センター、長崎県五島中央病院

    卒業生に人気の職種

    医師

    卒業生に人気の業界

    医療


    tuition fee

    授業料

    年間授業料

    2,000,000円

    入学金

    2,000,000円

    ー施設利用料等その他費用

    5,405,000円

    4年間合計

    33,370,000円

    entrance exam

    入試情報

    実施している年内入試

    総合型選抜(中国・四国地域出身者枠)【専願】

    その他出願基準がある浪人でも出願できる

    出願基準 必須の評定

    なし

    必須の英語 基準スコア

    試験日程 出願締切日

    2026/10/30

    一次合格発表日

    2026/11/10

    二次試験日

    2026/11/14

    合格発表日

    2026/11/17

    提出書類

    志望理由書

    その他書類

    推薦書

    試験内容

    小論文や学科諮問などの筆記試験

    面接

    グループディスカッション

    倍率 2026

    3.1

    倍率 2025

    3.1

    募集人数

    20

    補足説明

    ■募集人数 約20名 ■出願資格 総合型選抜共通の出願資格かつ、中国・四国地域出身者枠の出願資格のすべての項目に該当する者 ※共通の出願資格は学生募集要項をご参照ください。 ●中国・四国地域出身者枠の出願資格 (1)建学の理念に賛同し、中国・四国地域での地域医療に貢献したいという志を持つ者 (2)高等学校若しくは中等教育学校を2023年3月以降に卒業した者(2026年3月末までに卒業見込みの者を含む)、又はそれと同等以上の学力があると認められた者 (3)2027年4月1日現在において18歳に達しており22歳以下の者 (4)中国・四国地域の高等学校出身の者、あるいは中国・四国地域の住民の者(注) (注)「中国・四国地域の住民」とは、志願者又は一親等の尊属が出願期間の最終日の4年前から引き続き中国・四国地域に住民登録をしている者をいいます。 (5)中国・四国地域で地域医療に関わるもの(保護者を除く)が推薦する者 (6)中国・四国地域出身者枠【専願】で入学することを保護者及び推薦者が同意の上、確約できる者(合格した場合、入学を辞退できません。) (7)卒業後、川崎医科大学附属病院、総合医療センター、及び高齢者医療センター、又は大学が指定する臨床研修指定病院で初期臨床研修を含め6年間の研修を行うことを保護者及び推薦者が同意の上、確約できる者 (8)将来において、中国・四国地域で地域医療に貢献することを保護者及び推薦者が同意の上、確約できる者 ※中国・四国地域出身者枠【専願】の志願者は、霧島市地域枠【専願】及び特定診療科専攻枠【専願】に出願することはできません。 ■出願書類 ・入学願書(川崎医科大学を志願した理由、自己PRについてそれぞれ300字以内で記入) ・調査書 ・志望理由書(800字以内) ・確約書 ・推薦書 ・住民票(中国・四国地域の高等学校出身者及び卒業見込み者以外のみ) ■第一次試験 (1)総合適性試験(総合読解力・論理力などを問う試験) 英語、数学、理科(物理・化学・生物の合計3科目が出題されますが、任意の2科目を選んで解答します)、国語・一般教養(時事問題を含む) (2)小論文 試験日:2026/11/7 合格発表:2026/11/10 ■第二次試験 第二次試験合格者は総合適性試験、小論文、面接、集団討論、調査書、志望理由書等を多面的・総合的に評価し判定します。

    総合型選抜(霧島市地域枠)【専願】

    その他出願基準がある浪人でも出願できる

    出願基準 必須の評定

    なし

    必須の英語 基準スコア

    試験日程 出願締切日

    2026/10/30

    一次合格発表日

    2026/11/10

    二次試験日

    2026/11/14

    合格発表日

    2026/11/17

    提出書類

    志望理由書

    その他書類

    推薦書

    試験内容

    小論文や学科諮問などの筆記試験

    面接

    グループディスカッション

    倍率 2026

    倍率 2025

    2

    募集人数

    1

    補足説明

    ■募集人数 約1名 ■出願資格 総合型選抜共通の出願資格かつ、霧島市地域枠の出願資格のすべての項目に該当する者 ※共通の出願資格は学生募集要項をご参照ください。 ●霧島市地域枠の出願資格 (1)建学の理念に賛同し、霧島市の地域医療に貢献したいという志を持つ者 (2)高等学校若しくは中等教育学校を2023年3月以降に卒業した者(2027年3月末までに卒業見込みの者を含む)、又はそれと同等以上の学力があると認められた者 (3)2027年4月1日現在において18歳に達しており22歳以下の者 (4)霧島市内の高等学校出身の者、あるいは霧島市の住民の者(注) (注)「霧島市の住民」とは、志願者又は一親等の尊属が出願期間の最終日の4年前から引き続き霧島市に住民登録をしている者をいいます。 (5)鹿児島県内で地域医療に関わるもの(保護者を除く)が推薦する者 (6)霧島市地域枠【専願】で入学することを保護者及び推薦者が同意の上、確約できる者(合格した場合、入学を辞退できません。) (7)卒業後、川崎医科大学附属病院、総合医療センター、及び高齢者医療センター、又は大学が指定する臨床研修指定病院で初期臨床研修を含め6年間の研修を行うことを保護者及び推薦者が同意の上、確約できる者 (8)将来において、霧島市で地域医療に貢献することを保護者及び推薦者が同意の上、確約できる者 ※霧島市地域枠【専願】の志願者は、中国・四国地域出身者枠【専願】及び特定診療科専攻枠【専願】に出願することはできません。 ■出願書類 ・入学願書(川崎医科大学を志願した理由、自己PRについてそれぞれ300字以内で記入) ・調査書 ・志望理由書(800字以内) ・確約書 ・推薦書 ・住民票(霧島市内の高等学校出身者及び卒業見込み者以外のみ) ■第一次試験 (1)総合適性試験(総合読解力・論理力などを問う試験) 英語、数学、理科(物理・化学・生物の合計3科目が出題されますが、任意の2科目を選んで解答します)、国語・一般教養(時事問題を含む) (2)小論文 試験日:2026/11/7 合格発表:2026/11/10 ■第二次試験 第二次試験合格者は総合適性試験、小論文、面接、集団討論、調査書、志望理由書等を多面的・総合的に評価し判定します。

    総合型選抜(特定診療科専攻枠)【専願】

    その他出願基準がある浪人でも出願できる

    出願基準 必須の評定

    なし

    必須の英語 基準スコア

    試験日程 出願締切日

    2026/10/30

    一次合格発表日

    2026/11/10

    二次試験日

    2026/11/14

    合格発表日

    2026/11/17

    提出書類

    志望理由書

    その他書類

    推薦書

    試験内容

    小論文や学科諮問などの筆記試験

    面接

    グループディスカッション

    倍率 2026

    5.4

    倍率 2025

    8

    募集人数

    4

    補足説明

    ■募集人数 約4名 ■出願資格 総合型選抜共通の出願資格かつ、特定診療科専攻枠の出願資格のすべての項目に該当する者 ※共通の出願資格は学生募集要項をご参照ください。 ●特定診療科専攻枠の出願資格 (1)建学の理念に賛同し、特定診療科(救急科、総合診療科、麻酔・集中治療科)の医師として医療に貢献したいという志を持つ者 (2)高等学校若しくは中等教育学校を2023年3月以降に卒業した者(2027年3月末までに卒業見込みの者を含む)、又はそれと同等以上の学力があると認められた者 (3)2027年4月1日現在において18歳に達しており22歳以下の者 (4)建学の理念、川崎医科大学附属病院、総合医療センター、及び高齢者医療センターの病院理念に賛同する医療に関わるもの(保護者を除く)が推薦する者 (5)特定診療科専攻枠【専願】で入学することを保護者及び推薦者が同意の上、確約できる者(合格した場合、入学を辞退できません。) (6)卒業後、川崎医科大学附属病院、総合医療センター、及び高齢者医療センター、又は大学が指定する臨床研修指定病院で初期臨床研修を含め6年間の研修を行うことを保護者及び推薦者が同意の上、確約できる者 (7)初期臨床研修修了後、特定診療科(救急科、総合診療科、麻酔・集中治療科)のいずれかを自ら選択して後期臨床研修を行い、将来において、特定診療科(救急科、総合診療科、麻酔・集中治療科)の医師として医療に貢献することを保護者及び推薦者が同意の上、確約できる者 (8)出身県等は問いません。 ※特定診療科専攻枠【専願】の志願者は、中国・四国地域出身者枠【専願】及び霧島市地域枠【専願】に出願することはできません。 ■出願書類 ・入学願書(川崎医科大学を志願した理由、自己PRについてそれぞれ300字以内で記入) ・調査書 ・志望理由書(800字以内) ・確約書 ・推薦書 ■第一次試験 (1)総合適性試験(総合読解力・論理力などを問う試験) 英語、数学、理科(物理・化学・生物の合計3科目が出題されますが、任意の2科目を選んで解答します)、国語・一般教養(時事問題を含む) (2)小論文 試験日:2026/11/7 合格発表:2026/11/10 ■第二次試験 第二次試験合格者は総合適性試験、小論文、面接、集団討論、調査書、志望理由書等を多面的・総合的に評価し判定します。

    学校推薦型選抜(附属高等学校)【専願】

    その他出願基準がある浪人でも出願できる

    出願基準 必須の評定

    なし

    必須の英語 基準スコア

    試験日程 出願締切日

    2026/12/09

    一次合格発表日

    二次試験日

    2026/12/17

    合格発表日

    2027/01/05

    提出書類

    その他書類

    推薦書

    試験内容

    小論文や学科諮問などの筆記試験

    面接

    倍率 2026

    1.2

    倍率 2025

    1

    募集人数

    30

    補足説明

    ■募集人数 約30名 ■出願資格 以下の全ての項目に該当する者 (1)川崎医科大学附属高等学校を2027年3月卒業見込みの者及び2026年3月卒業の者 (2)川崎医科大学附属高等学校長の推薦が得られた者 (3)学校推薦型選抜【専願】で入学することを保護者及び推薦者が同意の上、確約できる者(合格した場合、入学を辞退できません。) (4)総合型選抜(中国・四国地域出身者枠、霧島市地域枠、特定診療科専攻枠)【専願】に出願していない者 (5)1学年全寮制での諸規程を遵守し規律ある寮生活ができ、共同生活・学修に積極的に取り組むことができる者 ■出願書類 ・入学願書(川崎医科大学を志願した理由、自己PRについてそれぞれ300字以内で記入) ・調査書 ・確約書 ・推薦書 ■選抜方法 適性試験、小論文、面接、調査書等を多面的・総合的に評価し判定します。

    [目次]