地域包括ケアシステムを担う看護職を育成看護職の活躍の場は医療施設にとどまらず地域へと広がり、看護の対象も個人・家族・地域、住民全体におよんでいます。看護学部は、このような変化の中でも確かな学びの軸となる「核」を備えたカリキュラムを整えています。看護学部が大切にする核は、高い倫理性、論理的思考、人に寄り添う豊かな人間性、そして看護実践力です。この核を育むため、臨床と教育研究の両面で経験を積んだ教員が連携し、学生を丁寧に支える教育体制を整えています。また、この核を実現する土台となる力を身につけるため、地元の方々(模擬患者)参加型のシミュレーション教育、アクティブラーニング、川崎市立病院の医療職による授業など、多彩な授業方略を取り入れ、判断力、コミュニケーション力、倫理性、多職種連携の重要性を実践的に学びます。
川崎市立看護大学偏差値50〜50ここにしかない、学びがある 川崎市立看護大学は1学年100人、全学年でも400人の小さな大学です。 そんな川崎市立看護大学で看護師を目指す学生は、未来に向けた大切な宝物です。 川崎市立看護大学ではその“小ささ”を生かして、教員と学生の距離を縮めてきめ細やかな指導を行い、未来への宝物を大切に育てます。
看護学科偏差値50看護学科では、「看護学の基礎・発展」の学びを土台に、3つの分野(機能看護学、ライフステージ看護学、地域・生活支援看護学)を学びます。 8つの看護学領域別の講義や演習・実習を通して、専門的な知識や技術を身につけます。学科を詳しく見る