看護学科
偏差値
52
時代や地域を超えて通用する「看護の力」 看護学部の教育は、人々の生活に着目し生活と健康を統合した専門的知識と技術を備えた実践的な看護力を養うカリキュラムです。2023年度から、シミュレーション教育を全領域で実施し、可視化された教育を開始しています。実習は2年次から附属医療機関や福祉施設、企業等で行います。また、4年間地域住民の皆様のご協力を得て地域での生活のあり方と健康について学びます。さらに、環境等の相違と健康との関係を学ぶため、日本全国の保健所・保健センター等で実習を行っています。これらの実習などから人々の個別に応じたケアと看護職に求められる態度や倫理観を学び、次世代に必要な新たな看護を考える力が培われることを目指しています。2023年度からは、4年次の学生を対象にOSCEを導入し、学生の知識技術態度を統合した実践力を評価し、各自が卒業までに自己の課題に取り組めるよう支援しています。


