保健学類
偏差値
61
「人を支える医療専門職”としての力と誇りを育む」 金沢大学医薬保健学域保健学類は,「保健・医療・福祉における科学的な知識・理論・技術の修得と課題探究能力を養成し,豊かな教養と人間性を備えた高度専門医療人と保健学研究者を育成し,国民の医療・福祉の発展に寄与すること」を基本理念としています。保健学類には,看護学専攻,診療放射線技術学専攻,検査技術科学専攻,理学療法学専攻,作業療法学専攻の5つの専攻があり,それぞれ看護師および保健師,診療放射線技師,臨床検査技師,理学療法士,作業療法士の養成を行っています。学士課程のカリキュラムには5専攻の学生が合同でチーム医療や多職種連携について学ぶ科目があり,国立大学で数少ない5専攻を有する保健学類ならではの,特色ある学修機会となっています。


