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角間キャンパス/角間キャンパス/角間キャンパス/角間キャンパス/角間キャンパス/角間キャンパス/角間キャンパス
偏差値
58〜59
「未来の技術と知を創造し、社会に貢献するエンジニア・サイエンティストを育成。」 金沢大学理工学域の母体は理学部と工学部であり、いずれも100年以上の長い歴史と伝統を有しています。理工学域は2008年に全国に先駆け、従来の理学部と工学部の壁を取り払った新しい学びのシステムである学域学類制を導入しました。さらにその後も教育改革を進めて、自然界の挙動を探求するサイエンスと、その原理・法則を利用して人間社会に役立つ技術や製品を開発するテクノロジーを融合した教育課程を編成し、ますます広がりと深化を進める理工学分野において、学生個人の希望と選択によって系統的に学ぶことができる以下のような特色ある教育体制を構築しています。
偏差値
58
「学習段階に沿った教育プログラム」 2年次から2つの基礎プログラム群(数学系基礎、物理学系基礎)からいずれかを選択し、それぞれの専門分野の基礎を学びます。両基礎プログラムには共通する科目も用意し、進路適性を考える参考になるよう工夫しています。3年次からは、4つの発展プログラム群(数学発展、応用数理発展、計算科学発展、物理学発展)の中から1つを履修します。そこでは、各分野の専門をより深く学ぶことができます。それだけでなく、各プログラムには共通する科目もあり、広い分野に興味を持った学習もできるよう工夫しています。4年次には課題研究があり、少人数ごとの研究グループに配属され、指導教員のもとで個別的な指導を受けることができます。
偏差値
59
「化学で未来社会をデザインする応用力を育成」 1、2年生では、主に導入科目、金沢大学スタンダードに基づくGS科目、英語、理系の基礎科目などの共通教育科目と、学類共通の専門基礎科目等を修得します。2年生の後期に理学系の先端化学コアと工学系の応用化学コアの2つのコアプログラムのどちらかを選択し、それぞれの専門科目・実験を受講して広範な自然科学の素養を身に付けます。3年生からは6つの主題にグループ化された発展的な専門科目群アドバンストプログラムの中から2つ以上を選択履修します。これらのプログラムを組み合せて学習するカリキュラムと、4年生で研究室に所属して取り組む課題研究により、化学に関する最先端の知識と実験技術を身に付けることができます。
偏差値
58
「自然や人間・社会との調和を図りながら、モノづくり工学で人類に貢献する機械技術者・研究者の育成」 安心安全なくらしを支える新技術を開拓し、社会に貢献するエンジニアを目指す。高度複雑化する現代産業社会。イノベーション(技術革新)の牽引役としての機械工学の重要性はますます高まっています。エネルギー、環境と経済をともに発展させる持続型社会の構築のため、自然や人間・社会との調和を図りつつ、モノづくり工学の持つ社会的使命と責任を果たす機械技術者・研究者の育成を目指します。
「分野横断型の工学教育で、未来の技術革新を牽引」 ・近未来社会を支える先端テクノロジーを「工学の融合」で切り拓きます。 先進的かつ安全な近未来人間社会を創造するために,機械工学,化学工学,電子情報工学の知と技を結集して,ナノの世界から宇宙空間までを対象とした様々な未踏領域(フロンティア)を切り拓き,工学の飛躍的発展を牽引していくエンジニアや研究者の養成を目指します。
「つながる社会を支えるエレクトロニクスと情報通信技術を学ぶ」 社会基盤を支える電気エネルギー分野、スマートフォンなど電子機器の発展を支える先進電子材料・デバイス分野、IoT/人工知能/ビッグデータ/セキュリティなどの新しい技術を生み出す通信・情報科学・メディア処理分野に関する幅広い基礎知識を身に付けることができ、興味のある専門分野をより深く学ぶことができます。自分の興味関心に沿って、卒業時の専門性を明確にするために電子情報通信学類では二つのコース(電気電子コース、情報通信コース)を配置し、コースの特徴を生かした専門的職業人の育成を行います。1年次では、共通教育科目、学域の科目として先端テクノロジー概論、専門に密接に関連する数学の科目を履修し、2年次の初めに学類へ配属し、電子情報通信工学に関連する基礎的な専門科目を学びます。
偏差値
58
「地球の営みを探求し、環境と調和した社会基盤を創造する」 地球惑星の本質を理解し、豊かな社会を構築するための先端科学技術を総合的に学ぶことのできる3つのコースで構成されています。地球惑星科学と土木防災、環境都市の各コースにて社会に貢献できる人材の育成を目指します。 私たちの日々の生活には、安全・安心・快適にくらすための様々な施設や仕組み、すなわち社会基盤が不可欠です。時に猛威を振るう自然災害から生命と財産を守り、より豊かに暮らすために新しい環境を創出する。未来の生活を支える新しい理論や技術を追求します。
偏差値
59
「生命の仕組みを科学し、医療・環境・産業に応用する力を養う」 生命理工学類は、これまで理工学域に無かった「生物と生命現象の理論と応用を学ぶ」ことに特化した全く新しい学類です。生命の原理を解明する理学系の2コース(生物科学コース、海洋生物資源コース)と、生物を活かして人の役に立つ技術開発を行う工学系の1コース(バイオ工学コース)から成りますが、最初は理工両方の基礎的な知識と技術を学類全体で学び、その後、各コースで高度な専門的知識と技術を深く学びます。カリキュラムの面では、実験や演習に重点を置いた専門教育を行い、自主性、創造性、協調性を育てます。さらに、プレゼンテーション能力の向上をめざす指導により、自然の本質を追求し、その成果を豊かな暮らしに応用できる創造性あふれる科学者やエンジニア、教育者の育成をめざしています。
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