国際食料資源学特別コース(水産学系サブコース)
偏差値
53
「海の恵みを未来へつなぎ、世界の食料課題に挑む」 水産学部 国際食料資源学特別コースは、東南アジア、南太平洋、アフリカを中心とした国際社会を対象に、食料資源の持続的生産と合理的利用に関する専門知識を修得し、豊かな世界観と倫理観を備えた人材の育成を目的としています。 このコースでは、国際的な食料資源問題に関する専門的な知識と教養を体系的に学び、高い英語能力や異文化理解力を身につけることが求められます。 また、農学系と水産学系の学生が共に学ぶことで、総合的かつ複眼的な視野を養うことができます。 教育内容には、国際協力関係機関や食料産業関係者と連携した授業が含まれ、実践的な学びを提供しています。 さらに、必修科目「国際食料資源学」では、SDGsと食料資源についての教育が行われ、持続可能な開発目標への理解を深めることができます。


