臨床心理学科
心理学と医学の知識を学びながら「こころ」と「からだ」のつながりを知り、心理援助の専門家へ 臨床心理学科の特徴は、学科全員が心理臨床の専門家養成のための充実したカリキュラムを受講できる点です。1年次には、医学科の学生と福祉・医療施設を見学します。2年次には、医療・司法矯正・福祉などの現場を見学します。3・4年次には、医療心理実習(附属病院での関係各診療科)をはじめ、福祉、教育などの充実した実習を受講できます。臨床心理学科のための医療系の授業科目も数多くあり、医療の素養を身につけることができます。カウンセリングの考え方や技能を安心して身につけるロールプレイの演習科目もあります。大学院との”教育体制の連続性”も特徴であり、大学院修了後は、公認心理師と臨床心理士の両方の受験資格を得ることができます。医学科や看護学科があることで専門性の違いや互いの良さを日々の生活の中で自然と学べます。