法学科(昼間コース)
法学部で育む社会問題の本質を見抜く力 香川大学法学部は、法学や政治学の素養を備えた、社会の幅広い分野で活躍できる人材の育成を目指しています。法学や政治学の役割は、私たちの住む地域や社会に何か問題が生じたとき、法律などの合理的な基準・原則に照らして公平な解決策を導こうとする点にあります。ただ、法律に問題の解決策が具体的に書かれているわけではありません。法学や政治学を学ぶということは、法律や政策を覚えることではなく、問題の本質を的確に見抜き、どのような法律や基準を適用して、どのように問題を解決するのが妥当なのかを判断できる力を育むことだと言えます。法学部で身につけることのできるこうした力は、社会のどのような分野においても必要とされる力です。 ※1年生後期に3つのコースから1つを選びます。それぞれの興味のある分野の専門的知識を学ぶことができます。