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偏差値
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デザイン思考とリスクマネジメントで未来を創造する 香川大学創造工学部創造工学科では、時代の変化や複雑化する地域課題を的確に捉え、社会や人々のニーズにフィットしたイノベーションを創出する人材を育成します。 新たに『デザイン思考』と『リスクマネジメント』の能力育成を取り入れ、未来を見据えた分野横断型の人材教育プログラムを展開します。イノベーション創出には具体的になにをすべきかを修得するため、体系的に確立された思考方法である『デザイン思考』能力を身につけ、また、実際に付加価値を生み出す経験を蓄積します。さらに、ユーザー・技術者以方の立場においてあらゆるリスクを想定・防止し、緊急時における適切な対応を身につけるため、リスクマネジメント能力を養います。
自由な発想を実践につなげる感性と論理性を両立した授業構成 ■システム開発、セキュリティ 繋がりや複雑な情報から新しい知見を見いだす技術を探求します。 ■デザイン思考・ロジカル思考・チームワーキング演習 未発見・未体験な視点や考え方をユーザ視点の需要から検討し、革新的なデザインを生み出していく思考方法を習得します。 ■プロジェクト・プロブレムベースドラーニング 地域の共同体や企業と連携し、地域の課題の調査、部決方法の提楽・実践を行います。 ■平面表現・立体表現基礎演習 ものの捉え方の概念を学び、表現の基礎的な過程を体験を通して理解・探求します。 ■プロダクトデザイン演習 身の回りのプロダクトをコンセプトからカタチにし、プレゼンテーションまでを行います。 ■コミュニケーションデザイン演習 音や映像、プログラミングで企画からアウトプットまでの表現を学びます。
建築や都市のあり方を新たな視点で創出する発想力・企画力を身に付ける 建築計画や都市計画、構造物の耐震性や耐久性、水や地盤、森林の環境など研究テーマは多岐にわたり、最初は広く学びながら自分の未来を見極めることができるのが、建築・都市環境コースの大きな特長でありメリットです。その後は研究室を選び専門的な分野を追求し、ときには企業や行政と共同で実践的な研究を深めていきます。 ■住環境デザイン演習 建築、建設、環境の知識を総合し、地域課題の解決にチームで実践的に取り組む演習です。例えば、鉄道新駅と周辺施設の整備、道の駅に関連した地域活性化などについて、コンセプトからデザインまで作成しプレゼンを行います。演習では、建築物に加えて、周辺人口シナリオ、鉄道とバスの接続性など総合的に検討し、3Dソフトを用いて具体化します。
防災・危機管理の考え方に加えて、土木・建設系や情報工学系の基礎知識・技術を総合的に身につける 防災・危機管理コースは、自然災害などのリスク管理能力に長け、危機的状況においてもしなやかに対応できる人材の育成を目指しています。防災・危機管理の考え方を学ぶコース独自の開講科目を中心に、土木・建築工学や情報工学を総合的に学ぶ構成です。 ■危機管理実習 危機管理学は事後の被害拡大・防止に焦点を当てた学問です。危機管理のためには事前の準備や訓練が必要です。危機管理実習では、講義で身につけた知識を基礎とし、机上訓練や現場訓練を通じて危機管理の実践力を身につけます。実習では災害時の対応能力を身につけるだけでなく、自らが実習を企画立案するための知識や技術の習得も目指しています。これにより、行政、企業や地域などの組織において危機管理訓練を企画・設計・実施・評価するための実践力を身につけます。
次世代の情報システムやセキュリティ、情報社会のニーズに対応した多用な能力を養成 今後、社会では「社会課題の解決」「新しいものを創造」この2つのスキルが求められます。どちらに対しても情報システムや人工知能は、強力な武器です。情報コースには、これら武器を安全に使いこなすための実践的な講義、演習、実験、研究が盛りだくさんです。 ■情報セキュリティ 高度情報化社会において重要なのは、サイバー攻撃の技術的な背景を把握したうえで、時と場合に即した対策を打つことです。情報セキュリティの講義では、情報セキュリティを確保するために必要な、暗号技術、ロギング等のセキュリティに関する要素技術について修得します。攻撃する側の特徴と防御する側の工夫について事例をもとに学び、代表的なウイルスや攻撃メール、Webサーバへの攻撃などの手口やその対応策、事件発生時の調査・分析・評価などの対応についても扱います。
人工知能の基礎・応用、人工知能の電子回路上への実装、電気・通信ネットワーク系の基礎・応用を学ぶ 人工知能・通信ネットワークコースでは、私たちの生活をさらに便利で豊かにする上で必要となる人工知能、無線・光通信ネットワーク、計測技術などを身につけるために、人工知能の基礎・応用、人工知能の電子回路上への実装、電気・通信ネットワーク系の基礎・応用を学びます。さらに、研究室では、これらの技術に関する最先端の研究を行います。 ■人工知能 人工知能の講義では、人工知能の歴史から始まり、人工知能の諸領域(機械学習・知識表現と推論・ニューラルネットワークと深層学習・進化的計算・自然言語処理・画像認識・ゲームへの応用)など、さまざまな視点から人工知能を構成する技術について学びます。また、OpenCV/Pythonを用いたプログラミング演習によって、パターン認識・機械学習の実際の処理過程に接します。
機能美の高い機械システムの企画構想・技術開発能力を持つ人材を育成 機械システム工学は、機械要素とそれに関わる情報、人、環境などを一体として機能させる学問です。機械システムコースでは、その基礎となる機械工学、機械設計学、知能工学を学んだ後、洗練された機能や設計に備わる機能美に対する技術者としての審美眼を養います。 ■機能美工学演習 機械システムは、さまざまな目的を実現するため合理的に企画・設計されなくてはなりません。機能美の高い機械システムを実現するためには、合理的な機械システムを美しいと感じる機械工学、機械設計学、知能工学などの基礎知識に下支えされた技術者としての「審美眼」が必要不可欠です。機能美工学演習では、それまでに習得してきた知識をもとに、アクチュエータなどの基礎要素の理解のための演習と創造的に機械システムを設計するための演習を通じて、機能美を創造する力の習得を目指します。
自然科学の基礎を固め、環境にやさしい材料の創造へつなぐカリキュラム 材料物質科学コースでは、未来の地球にとって持続可能な材料を開発するための知識技術や経験を学ぶことができます。環境材料化学分野では、環境に配慮した材料の開発、汚染物質除去、資源回収リサイクル、クリーンエネルギーの開発に注目しています。機械材料科学分野では、航空機・輸送機械や産業機械からの需要に答えることのできる省資源かつ高性能な材料開発に力を入れます。光・電子材料科学分野では、最先端のナノ材料や光・電子技術を活用した半導体デバイス材料の開発やその物性の究明を学びます。これら3つの分野を融合的に基礎から最新技術までの広範な知識を修得することができます。さらに、最新の測定技術や原理を幅広く学ぶことのできる環境を整え、低学年から段階的に経験します。
ACCESS
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