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偏差値
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学校を軸に教育界を担う人材になろう 香川大学教育学部は、1949年、香川大学の設立とともに学芸学部として誕生しました。この間、教育界を軸に卒業生を広く社会に送り出してきました。教育学部は、教員をはじめとした教育者を養成し、内外の教育界に貢献することを理念としています。この理念に基づき、豊かな人間性と、教育に関わる分野に強い使命感をもつとともに、社会のニーズや課題を適切に理解し、教育界が抱えるさまざまな課題に協働して対処できる、専門的知識と実践的指導力を備えた教育者を養成します。 教育学部では、講義、実験・実習、演習とさまざまな授業が用意されており、最終的に4年間の学びを卒業研究にまとめます。また、幼稚園、小学校、中学校、特別支援学校からなる附属学校園、さらに教職支援開発センター、特別支援教室「すばる」といった附属施設が充実し、学生の学びを支援します。
保育現場と連携して実践的に学べる ■保育原論 この授業では、保育の目的や意義、法令や制度、保育所保育指針における保育の基本などについて学びます。また、日本の保育の歴史や諸外国の保育制度についての学習を通して、保育の思想と歴史的変遷について学びを深めていきます。さらに保育や子育てを取り巻く今日的課題についても取り上げ、保育を広い視野で考えようとする素地を育んでいます。 ■保育内容の指導法(幼児造形) この授業ではさまざまな造形活動を自ら経験し、表現することを楽しみながら、子どもにとっての造形的な活動の意味や意義を考えます。表現を通して豊かな感性を育み、指導に必要な知識と技能を修得し学びを深めていきます。 ■子ども家庭支援の心理学 この授業では、家族に関するさまざまな課題を理解し、その支援のために必要な基本的姿勢・技術を心理学の観点、及び社会的施策を踏まえながら学びます。
教育について幅広く学ぶ 小学校教育コース教育領域「教研」では、各教科の枠を越えた学校教育の今日的課題について、教育学を基礎として学んでいます。教育領域は、教師に必要な授業方法や子どもの扱い方の理論・技能を養成するだけでなく、その基になっている教育学的な見方の習得をめざしています。 ■教研の授業 教育学演習Ⅰ(2年次)では基礎的な文献購読と議論によって教育学的な問題意識を養います。 教育学演習Ⅱ(3年次)・Ⅲ(4年次)は、各教員が主宰する専門ゼミであり、学生は専門ゼミに所属して、問題意識を深め、学びの集大成としての卒業論文へとつなげていきます。 教育学チュートリアルⅠ・Ⅱは2・3年生が、いくつかの異学年グループを作り、自主的なテーマについて研究する「縦割りゼミ」であり、毎年夏の合宿研修時に研究成果を発表しています。
人のこころを多面的にみることができる教員になる ■多様な課題に向き合う 心理学の観点から、非行、不登校、いじめなど現代の教育現場が抱える諸課題に対応する力を身につけます。 ■教育の課題を分析する 心理学の理論や心理統計の見方を用いて、教育が抱えるさまざまな課題を多面的、客観的に分析する力を身につけます。 ■様々な人とかかわり、他者の視点に立つ 未来からの留学生、教育実習、卒業研究等を通じて、様々な人とかかわり、他者の視点に立つ力を身につけます。 ■心理学の視点をもった教員になる 小学校教諭一種免許状取得に必要な全教科を幅広く学びます。単位を積み増すことで、幼稚園、特別支援学校、中学校などの免許も取得できます。
子どもたちが気づくことのおもしろさを実感し、気づきを広げ深めることのできる小学校教員を養成 2015年に新設された生活・総合領域は、自分自身で疑問を解決しながら、さまざまな観点について学べる領域です。フィールドワークやインターンシップなどの活動を通して、地域と関わりながら子ども達のよりよい学びについて考えていきます。 ■生活・総合の授業 領域独自の授業としては、2年生向けの「総合教育基礎演習」、3年生向けの「総合教育演習」「総合教育実践研究」などがあります。「総合教育基礎演習」では、希少糖がとれる唯一の植物「ずいな」をはじめ、トマトや朝顔などの植物の栽培をおこなっています。また、豊島のエコツアーや公民館祭りの活動、三木町防災センターでの外国人向けの災害援助研修やアメリカからの短期留学生の研修などにも参加し、それぞれの現場で貴重な体験をし、多くのことを学んでいます。
教育学・心理学・医学を基礎として、実践臨床的な体験を積み、福祉マインドを備えた教育者を養成 特別支援教育領域では、各教科や障害種に対応する専門性を深めることはもちろんのこと、長期的な展望と広い視野で子どもの成長発達を構想する力を培うことができます。 ■教員免許の取得と進路 特別支援教育領域では、特別支援学校教諭一種免許状と小学校教諭一種免許状の取得を卒業要件としています。単位を積み増すことで中学校教諭一種や高等学校教諭一種または幼稚園教諭一種などの免許を取得できます。 ■ちびっこ教室 年に10回、第3日曜日に子どもたちを大学の体育館に招待して、一緒に遊んだり、季節に合った作り物をしたりと活動を行っています。楽しむだけでなく、それぞれにあった支援を考え、実践することで学生自身の学びを深めています。
幅広く国語科の内容について学ぶ 国語領域では、「教育実践力を持つ学校教員の育成」を目標として、以下の教育目標を設定しています。小学校教育コースでは、卒業要件としてかならず小学校教諭1種(国語)の免許状を取得します。 1)国語に関する基本的な概念・知識と、それを国語科教育の実践に生かす方法の習得をめざします。 2)国語科教師力の基礎となる現代日本語、古典語、近代文学、古典文学、中国古典学、書写・書道に対する専門的な知識と研究方法について学びます。 3)小・中学校の国語科教育で扱われている教材の取り扱い方について学びます。 4)卒業研究では、日本語学・日本文学・中国古典学・書道・国語科教育学からテーマを選び、研究します。 ※基本的に小学校教育・中学校教育の両コースの学生が一緒に学びます。
社会科を構成する学問の専門的内容を学ぶとともに、社会科を中心に小学校教育で必要な実践力を高める 社会領域の授業では、社会科の内容に関する講義だけでなく、文献資料の読解や現地での調査を織り交ぜながら進めていきます。 社会領域には、日本史・西洋史・地理学・哲学・法学・社会学・社会科教育学の8名の教員が所属しています。学生は3年生後期から上記の専攻別のゼミに所属して、自ら研究テーマを決めて、就職活動や教員採用試験と並行して卒業研究に励みます。 ■四国八十八箇所札所寺院見学授業 社会領域2年生が、四国八十八箇所札所寺院における最新の文化財調査成果を学び、大学生の目で成果を捉え直し、わかりやすく地元小学生に現地で見学授業を行っています。 ■地域教材開発 2・3年生がテーマに沿って、香川県内を調査して、地域の教材開発を行っています。その後、授業案を作成して指導案集として製本しています。
算数・数学を高い立場から理解しなおし、体系的に理解し教えることのできる教員を目指す 数学領域は、代数学、幾何学、解析学、確率・統計、コンピュータを基礎として、実践的な数学教育の教授・研究を主目的としています。小学校算数や中学校・高等学校数学に関する①授業、②教材教具の開発、③カリキュラムの開発、をなし得る教員の育成をめざしています。 ■講義 算数・数学教育の基礎となる現代数学の知識・技能や体系、それに小学校算数や中学校数学の内容論や方法論などを学ぶことができるように編成されています。それによって、小・中・高校で学んだ数学的諸知識がどのように体系づけられているか、また、現代において数学とその教育がいかに重要な役割を果たしているかを深く理解することをめざしています。
自然科学教育の実践力修得を目指す 理科領域では、自然科学のしっかりとした理解に基づいて、わかりやすくておもしろい授業をつくることができる教員の養成を目指しています。物理学・化学・生物学・地学について、基本的な内容と手法・技能を身につけ、理科教育の目的や目標、授業づくり、授業研究の方法などについて実践的に学びます。基本的に小学校教育・中学校教育の両コースの学生が一緒に学びます。 ■授業 科学の各分野の講義と実験、学生が模擬授業を行う授業など多様な授業があります。学生が実験・観察教材を準備・発表する授業(理科内容構成)や単元の指導案を作成する授業(理科授業研究Ⅱ)では、科学の各分野と理科教育学の教員がチームを組んで指導をしています。 ■卒業研究 4年次の卒業研究では、物理学・化学・生物学・地学・理科教育学に関する特定のテーマについて専門的研究を行ない、専門性を深めていきます。
音楽の楽しさ、素晴らしさを伝えられる音楽の先生に 音楽領域では、音楽の楽しさ、素晴らしさを伝えられる音楽の先生を養成しています。音楽科教育全般について広く学ぶとともに、自らが選択した分野の研究を継続して深めます。音楽科教育1名、声楽1名、器楽(ピアノ・木管楽器)2名の専任教員が指導に当たっています。 音楽領域では少人数授業で音楽の高い専門性を磨くため、幅広い知識が身につきます。また、早朝から授業後まで利用できる練習室が数多くあり、空き時間を有効に使って存分に練習できます。 ■多様な音楽イベントで”実“力を付ける わくわくコンサート、クリスマスコンサート、高松市美術館エントランス・コンサートなど、地域と連携した様々な音楽活動への参加や自主行事の企画・開催を行っています。
造形表現を探究し、子どもたちの創造力がのびやかに育つ美術教育を考える 美術領域では、学生が卒業後に美術教育に関わる教師として自立できるよう、以下のように教育実践力を養います。 1.美術に関する基本的概念や専門的基礎を学びます。 2.図画工作、美術に関する専門的内容を美術科教育の実践へと展開する方法を学びます。 3.小学校、中学校および高等学校の図画工作・美術科で扱う教材に関して学びます。 4.卒業研究では、平面および立体に関する課題について専門的研究を行います。 ■教育活動 美術領域では、教育実践力の向上とコミュニケーション能力の向上を目的として、外部発表や地域活動を重視しています。特に香川県で開催されているアートプロジェクトに積極的に参加し、作品の出品だけでなく、運営の補助や地域コミュニティーの一員として活動することで、美術領域の需要はさらに高まっています。
体育・保健分野についての確かな知識と実践的な指導法を身につけた小学校教員を育成 保健体育領域は、「体育科教育学」「体育学」「運動学」「学校保健」の分野から構成され、さらに専門の体育実技の授業群があります。単に優れたスポーツ選手を育成するのではなく、広く教育に資する人材の育成を目指しています。 特に教員養成では、教科教育の講義および模擬授業を中心にして保健体育の授業づくりについて学び、附属学校と協力してより実践的な指導力の育成を目指しています。 ■取得可能な教員免許状 小学校教諭1種、中学校・高等学校教諭1種(保健体育)、特別支援学校教諭1種
科学技術の素晴らしさを教え、児童に「生きる力」を教えられる教員を育成 ■技術分野の目標と理念 ・技術を適切に評価し活用出来る能力と態度の育成を重視します。 ・技術と社会・環境とのかかわり、エネルギー、生物に関する内容を充実させています。 ・情報通信ネットワークや製品の安全性に関するトラブルの増加に対応し、安全かつ適切に技術を活用する能力の育成を目指します。 ・指導の充実・各内容は「基礎的な知識、重要な概念等」「技術を活用した製作・制作・育成」「社会・環境とのかかわり」に関する項目で構成されています。 ・創造・工夫する力や緻密さへのこだわり、他者とかかわる力、知的財産を尊重する態度、勤労観・職業観の育成を目指した学習活動を行います。 ・安全・リスクの問題も含めた技術と社会・環境の関係の理解、技術にかかわる倫理観育成を目指します。
子どもを生活まるごと含めて捉え、受入れ、支えられる小学校教員を養成 家庭領域では、家庭科教育の大切さやおもしろさを多様な視点から追求すると共に、衣・食・住生活、家族、消費生活、環境など、家庭生活に関する専門分野について理論的・実践的に学んでいきます。身近な生活を科学的に捉えなおすことで課題解決能力や主体的に生活を創造する力を高めます。子どもたちを学習面だけでなく生活面からも丸ごとサポートできるような実践力ある家庭科教員の養成をめざしています。 ■授業 少人数での授業が多く、さまざまな実験・実習など体験的な学びやフィールドワークを行いやすい恵まれた環境です。プロの職人さんから学ぶ特別講義も実施しています。また、授業ではテーマを設定して各自が調査したことをプレゼンテーションして話し合うなどの学習スタイルも重視しており、教師としての総合力の育成をはかっています。
異文化理解の知識と教養を基礎力として、小学校英語教育を意欲的に推進する教員を養成 英語領域は、英語教育、英語圏文学、英語学、英語コミュニケーション、異文化理解の諸分野で構成されています。授業は、十分な英語力を前提にして、講義、古今の文献や作品の講読演習、外国人教員による英会話・英作文のトレーニング、英語演習等のかたちで行われます。いずれの授業も、英語教師を目指すものが将来英語を教えるうえで必須の知識・教養および技能を身につけるべく開講されているものです。1年次前期から英語力アップと海外研修に積極的に取り組もうとする意欲・姿勢が求められます。
幅広く国語科の内容について学ぶ 国語領域では、「教育実践力を持つ学校教員の育成」を目標として、以下の教育目標を設定しています。中学校教育コースでは、卒業要件としてかならず中学校教諭1種(国語)の免許状を取得します。 1)国語に関する基本的な概念・知識と、それを国語科教育の実践に生かす方法の習得をめざします。 2)国語科教師力の基礎となる現代日本語、古典語、近代文学、古典文学、中国古典学、書写・書道に対する専門的な知識と研究方法について学びます。 3)小・中学校の国語科教育で扱われている教材の取り扱い方について学びます。 4)卒業研究では、日本語学・日本文学・中国古典学・書道・国語科教育学からテーマを選び、研究します。 ※基本的に小学校教育・中学校教育の両コースの学生が一緒に学びます。
地理・歴史・公民的分野の専門的内容を深めるとともに、社会科教育の理論と方法を学び実践力を高める 社会領域の授業では、社会科の内容に関する講義だけでなく、文献資料の読解や現地での調査を織り交ぜながら進めていきます。 社会領域には、日本史・西洋史・地理学・哲学・法学・社会学・社会科教育学の8名の教員が所属しています。学生は3年生後期から上記の専攻別のゼミに所属して、自ら研究テーマを決めて、就職活動や教員採用試験と並行して卒業研究に励みます。 ■四国八十八箇所札所寺院見学授業 社会領域2年生が、四国八十八箇所札所寺院における最新の文化財調査成果を学び、大学生の目で成果を捉え直し、わかりやすく地元小学生に現地で見学授業を行っています。 ■地域教材開発 2・3年生がテーマに沿って、香川県内を調査して、地域の教材開発を行っています。その後、授業案を作成して指導案集として製本しています。
算数・数学を高い立場から理解しなおし、体系的に理解し教えることのできる教員を目指す 数学領域は、代数学、幾何学、解析学、確率・統計、コンピュータを基礎として、実践的な数学教育の教授・研究を主目的としています。小学校算数や中学校・高等学校数学に関する①授業、②教材教具の開発、③カリキュラムの開発、をなし得る教員の育成をめざしています。 ■講義 算数・数学教育の基礎となる現代数学の知識・技能や体系、それに小学校算数や中学校数学の内容論や方法論などを学ぶことができるように編成されています。それによって、小・中・高校で学んだ数学的諸知識がどのように体系づけられているか、また、現代において数学とその教育がいかに重要な役割を果たしているかを深く理解することをめざしています。
自然科学教育の実践力を養う 理科領域では、自然科学のしっかりとした理解に基づいて、わかりやすくておもしろい授業をつくることができる教員の養成を目指しています。物理学・化学・生物学・地学について、基本的な内容と手法・技能を身につけ、理科教育の目的や目標、授業づくり、授業研究の方法などについて実践的に学びます。基本的に小学校教育・中学校教育の両コースの学生が一緒に学びます。 ■授業 科学の各分野の講義と実験、学生が模擬授業を行う授業など多様な授業があります。学生が実験・観察教材を準備・発表する授業(理科内容構成)や単元の指導案を作成する授業(理科授業研究Ⅱ)では、科学の各分野と理科教育学の教員がチームを組んで指導をしています。 ■卒業研究 4年次の卒業研究では、物理学・化学・生物学・地学・理科教育学に関する特定のテーマについて専門的研究を行ない、専門性を深めていきます。
音楽の楽しさ、素晴らしさを伝えられる音楽の先生に 音楽領域では、音楽の楽しさ、素晴らしさを伝えられる音楽の先生を養成しています。音楽科教育全般について広く学ぶとともに、自らが選択した分野の研究を継続して深めます。音楽科教育1名、声楽1名、器楽(ピアノ・木管楽器)2名の専任教員が指導に当たっています。 音楽領域では少人数授業で音楽の高い専門性を磨くため、幅広い知識が身につきます。また、早朝から授業後まで利用できる練習室が数多くあり、空き時間を有効に使って存分に練習できます。 ■多様な音楽イベントで”実“力を付ける わくわくコンサート、クリスマスコンサート、高松市美術館エントランス・コンサートなど、地域と連携した様々な音楽活動への参加や自主行事の企画・開催を行っています。
実技科目と美術科教育関連科目を習得し、美術科教員としての実践力を身につける 美術領域では、学生が卒業後に美術教育に関わる教師として自立できるよう、以下のように教育実践力を養います。 1.美術に関する基本的概念や専門的基礎を学びます。 2.図画工作、美術に関する専門的内容を美術科教育の実践へと展開する方法を学びます。 3.小学校、中学校および高等学校の図画工作・美術科で扱う教材に関して学びます。 4.卒業研究では、平面および立体に関する課題について専門的研究を行います。 ■教育活動 美術領域では、教育実践力の向上とコミュニケーション能力の向上を目的として、外部発表や地域活動を重視しています。特に香川県で開催されているアートプロジェクトに積極的に参加し、作品の出品だけでなく、運営の補助や地域コミュニティーの一員として活動することで、美術領域の需要はさらに高まっています。
スポーツや健康に関する専門的な知識と指導力を身につけ、中学校現場に寄与できる教員を育成 保健体育領域は、「体育科教育学」「体育学」「運動学」「学校保健」の分野から構成され、さらに専門の体育実技の授業群があります。単に優れたスポーツ選手を育成するのではなく、広く教育に資する人材の育成を目指しています。 特に教員養成では、教科教育の講義および模擬授業を中心にして保健体育の授業づくりについて学び、附属学校と協力してより実践的な指導力の育成を目指しています。 ■取得可能な教員免許状 小学校教諭1種、中学校・高等学校教諭1種(保健体育)、特別支援学校教諭1種
技術の進展に対応し、「生きる力」を生活の中で活用できる生徒を育成する教員を養成 ■技術分野の目標と理念 ・技術を適切に評価し活用出来る能力と態度の育成を重視します。 ・技術と社会・環境とのかかわり、エネルギー、生物に関する内容を充実させています。 ・情報通信ネットワークや製品の安全性に関するトラブルの増加に対応し、安全かつ適切に技術を活用する能力の育成を目指します。 ・指導の充実・各内容は「基礎的な知識、重要な概念等」「技術を活用した製作・制作・育成」「社会・環境とのかかわり」に関する項目で構成されています。 ・創造・工夫する力や緻密さへのこだわり、他者とかかわる力、知的財産を尊重する態度、勤労観・職業観の育成を目指した学習活動を行います。 ・安全・リスクの問題も含めた技術と社会・環境の関係の理解、技術にかかわる倫理観育成を目指します。
主体的に生活をつくる力(生きる力)を育む家庭科の授業とは?多様な実験・実習と理論の両面から学ぶ 家庭領域では、家庭科教育の大切さやおもしろさを多様な視点から追求すると共に、衣・食・住生活、家族、消費生活、環境など、家庭生活に関する専門分野について理論的・実践的に学んでいきます。身近な生活を科学的に捉えなおすことで課題解決能力や主体的に生活を創造する力を高めます。子どもたちを学習面だけでなく生活面からも丸ごとサポートできるような実践力ある家庭科教員の養成をめざしています。 ■授業 少人数での授業が多く、さまざまな実験・実習など体験的な学びやフィールドワークを行いやすい恵まれた環境です。プロの職人さんから学ぶ特別講義も実施しています。また、授業ではテーマを設定して各自が調査したことをプレゼンテーションして話し合うなどの学習スタイルも重視しており、教師としての総合力の育成をはかっています。
確かな英語教育観と言語文化観を培いながら、高い資質と能力を持った中学校英語教員を養成 英語領域は、英語教育、英語圏文学、英語学、英語コミュニケーション、異文化理解の諸分野で構成されています。授業は、十分な英語力を前提にして、講義、古今の文献や作品の講読演習、外国人教員による英会話・英作文のトレーニング、英語演習等のかたちで行われます。いずれの授業も、英語教師を目指すものが将来英語を教えるうえで必須の知識・教養および技能を身につけるべく開講されているものです。1年次前期から英語力アップと海外研修に積極的に取り組もうとする意欲・姿勢が求められます。
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