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    注意:順天堂大学のイベントや資料請求が設定されていません。大学側でイベントや資料請求の設定完了後に閲覧又は申込が可能になります。

    国際バカロレア資格を持つ優秀な学生を対象とした特別選抜。

    グローバルな視点を持つ人材育成に注力しており、英語を中心とした国際教育が充実しています。

    本ページでは、順天堂大学国際教養学部の年内入試であるその他の年内入試の概要と対策についてお伝えします。

    目次

    • 1実施している年内入試の種類と日程について
    • 2各入試の募集人数・倍率
    • 3各学部・学科の出願基準・出願書類と二次選抜について
    • 4各学科の総合型選抜の対策ポイント
    • 5総合型選抜に対するよくある質問
    • 6まとめ

    実施している年内入試の種類と日程について

    国際教養学科

    試験名国際バカロレア選抜Ⅰ
    出願締切日2026/10/19
    一次合格発表日-
    試験日2026/10/25
    合格発表日2026/11/02
    試験名国際バカロレア選抜Ⅱ
    出願締切日2026/12/07
    一次合格発表日-
    試験日2026/12/13
    合格発表日2026/12/18
    試験名帰国生選抜Ⅰ
    出願締切日2026/10/19
    一次合格発表日-
    試験日2026/10/25
    合格発表日2026/11/02
    試験名帰国生選抜Ⅱ
    出願締切日2026/12/07
    一次合格発表日-
    試験日2026/12/13
    合格発表日2026/12/18
    試験名出願締切日一次合格発表日試験日合格発表日
    国際バカロレア選抜Ⅰ2026/10/19-2026/10/252026/11/02
    国際バカロレア選抜Ⅱ2026/12/07-2026/12/132026/12/18
    帰国生選抜Ⅰ2026/10/19-2026/10/252026/11/02
    帰国生選抜Ⅱ2026/12/07-2026/12/132026/12/18

    国際教養学科(国際バカロレア選抜Ⅰ)入試日程

    出願締切から二次試験まで約1週間と非常にタイトな日程です。

    出願書類の完成度がそのまま合否に直結するスケジュール感のため、書類準備への集中が特に重要です。

    出願の6週間以上前から志望理由書・活動報告書の作成を開始し、締切直前に質が落ちないよう早めに仕上げることが最優先です。

    面接対策は書類作成と並行して進めてください。

    合格発表まで試験から約1週間と結果が早く出るため、一般入試との併願計画も立てやすい入試です。

    国際教養学科(国際バカロレア選抜Ⅱ)入試日程

    出願締切から二次試験まで約1週間と非常にタイトな日程です。

    出願書類の完成度がそのまま合否に直結するスケジュール感のため、書類準備への集中が特に重要です。

    出願の6週間以上前から志望理由書・活動報告書の作成を開始し、締切直前に質が落ちないよう早めに仕上げることが最優先です。

    面接対策は書類作成と並行して進めてください。

    合格発表まで試験から約1週間と結果が早く出るため、一般入試との併願計画も立てやすい入試です。

    国際教養学科(帰国生選抜Ⅰ)入試日程

    出願締切から二次試験まで約1週間と非常にタイトな日程です。

    出願書類の完成度がそのまま合否に直結するスケジュール感のため、書類準備への集中が特に重要です。

    出願の6週間以上前から志望理由書・活動報告書の作成を開始し、締切直前に質が落ちないよう早めに仕上げることが最優先です。

    国際教養学科(帰国生選抜Ⅱ)入試日程

    出願締切から二次試験まで約1週間と非常にタイトな日程です。

    出願書類の完成度がそのまま合否に直結するスケジュール感のため、書類準備への集中が特に重要です。

    出願の6週間以上前から志望理由書・活動報告書の作成を開始し、締切直前に質が落ちないよう早めに仕上げることが最優先です。

    面接対策は書類作成と並行して進めてください。

    合格発表まで試験から約1週間と結果が早く出るため、一般入試との併願計画も立てやすい入試です。

    面接対策は書類作成と並行して進めてください。

    合格発表まで試験から約1週間と結果が早く出るため、一般入試との併願計画も立てやすい入試です。

    各入試の募集人数・倍率

    国際教養学科

    試験名国際バカロレア選抜Ⅰ
    募集人数50
    倍率 20261.6
    倍率 20251.5
    試験名国際バカロレア選抜Ⅱ
    募集人数50
    倍率 20261.7
    倍率 20251.5
    試験名帰国生選抜Ⅰ
    募集人数50
    倍率 20261.6
    倍率 20251.5
    試験名帰国生選抜Ⅱ
    募集人数50
    倍率 20261.7
    倍率 20251.5
    試験名募集人数倍率 2026倍率 2025
    国際バカロレア選抜Ⅰ501.61.5
    国際バカロレア選抜Ⅱ501.71.5
    帰国生選抜Ⅰ501.61.5
    帰国生選抜Ⅱ501.71.5

    国際バカロレア選抜Ⅰ

    国際教養学科

    募集45名に対し、倍率1.5倍は狙い目の水準です。

    しっかりと準備した受験生には十分にチャンスがある入試と言えます。

    志望動機と活動実績を丁寧に整理すれば合格に届く可能性が高い学科です。

    おすすめの学科

    倍率面でチャレンジしやすい学科は以下の通りです。

    • 国際教養学科:倍率1.5倍と最も競争が少なく、志望動機が明確であれば積極的に狙いたい選択肢です。

    国際バカロレア選抜Ⅱ

    国際教養学科

    募集45名に対し、倍率1.5倍は狙い目の水準です。

    しっかりと準備した受験生には十分にチャンスがある入試と言えます。

    志望動機と活動実績を丁寧に整理すれば合格に届く可能性が高い学科です。

    おすすめの学科

    倍率面でチャレンジしやすい学科は以下の通りです。

    • 国際教養学科:倍率1.5倍と最も競争が少なく、志望動機が明確であれば積極的に狙いたい選択肢です。

    帰国生選抜Ⅰ

    国際教養学科

    募集45名に対し、倍率1.5倍は狙い目の水準です。

    しっかりと準備した受験生には十分にチャンスがある入試と言えます。

    志望動機と活動実績を丁寧に整理すれば合格に届く可能性が高い学科です。

    おすすめの学科

    倍率面でチャレンジしやすい学科は以下の通りです。

    • 国際教養学科:倍率1.5倍と最も競争が少なく、志望動機が明確であれば積極的に狙いたい選択肢です。

    帰国生選抜Ⅱ

    国際教養学科

    募集45名に対し、倍率1.5倍は狙い目の水準です。

    しっかりと準備した受験生には十分にチャンスがある入試と言えます。

    志望動機と活動実績を丁寧に整理すれば合格に届く可能性が高い学科です。

    おすすめの学科

    倍率面でチャレンジしやすい学科は以下の通りです。

    • 国際教養学科:倍率1.5倍と最も競争が少なく、志望動機が明確であれば積極的に狙いたい選択肢です。


    各学部・学科の出願基準・出願書類と二次選抜について

    国際教養学科

    試験名国際バカロレア選抜Ⅰ
    出願評定-
    必要英検スコア-
    出願書類志望理由書 自己推薦・自己アピール書 その他書類 IB Predicted Grade 報告書
    試験内容

    小論文や学科諮問などの筆記試験

    面接

    試験名国際バカロレア選抜Ⅱ
    出願評定-
    必要英検スコア-
    出願書類志望理由書 自己推薦・自己アピール書 その他書類 IB Predicted Grade 報告書
    試験内容

    小論文や学科諮問などの筆記試験

    面接

    試験名帰国生選抜Ⅰ
    出願評定-
    必要英検スコア-
    出願書類志望理由書 自己推薦・自己アピール書 その他書類
    試験内容

    小論文や学科諮問などの筆記試験

    面接

    試験名帰国生選抜Ⅱ
    出願評定-
    必要英検スコア-
    出願書類志望理由書 自己推薦・自己アピール書 その他書類
    試験内容

    小論文や学科諮問などの筆記試験

    面接

    試験名出願評定必要英検スコア出願書類試験内容
    国際バカロレア選抜Ⅰ--志望理由書 自己推薦・自己アピール書 その他書類 IB Predicted Grade 報告書

    小論文や学科諮問などの筆記試験

    面接

    国際バカロレア選抜Ⅱ--志望理由書 自己推薦・自己アピール書 その他書類 IB Predicted Grade 報告書

    小論文や学科諮問などの筆記試験

    面接

    帰国生選抜Ⅰ--志望理由書 自己推薦・自己アピール書 その他書類

    小論文や学科諮問などの筆記試験

    面接

    帰国生選抜Ⅱ--志望理由書 自己推薦・自己アピール書 その他書類

    小論文や学科諮問などの筆記試験

    面接

    国際バカロレア選抜Ⅰ

    国際教養学科

    出願基準

    • 国際バカロレア資格を取得していること
    • 成績評価の要件なし(評定平均値の最低基準なし)
    • 英語スコアの要件なし

    出願書類

    • 国際バカロレア資格の証明書
    • 高等学校の調査書
    • 志望理由書(400字程度)
    • 自己推薦書(400字程度)

    試験内容

    • 一次選抜:出願書類による審査
    • 二次選抜:個別試験(2025年10月26日実施)
    • 出願者数:45人
    • 出願締切:2025年10月20日
    • 結果発表:2025年11月1日

    国際バカロレア選抜Ⅱ

    国際教養学科

    出願基準

    • 国際バカロレア資格取得者(最終試験受験者を含む)
    • 出願時点で国際バカロレア資格を取得していることが必須条件
    • 特定の最低成績基準の記載はありませんが、学部としてグローバル人材を求めています

    出願書類

    • 国際バカロレア資格証明書またはスコアシート
    • 調査書
    • 志望理由書
    • 自己推薦書
    • その他学校長が推薦する資料

    試験内容

    • 一次選抜:出願書類審査
    • 二次選抜:小論文試験(日本語または英語での作成、12月14日実施)
    • 個別面接試験(日本語または英語での実施、12月14日実施)

    帰国生選抜Ⅰ

    国際教養学科

    出願基準

    • 英語資格スコア:TOEFL iBT 1700相当以上、またはそれに匹敵する英語力を有する者
    • 帰国生としての海外経歴:原則として2年以上の海外在住経歴を有する者
    • 高等学校卒業見込みまたは既卒者

    出願書類

    • 願書(所定用紙)
    • 高等学校の成績証明書(全履修科目)
    • 英語資格スコア(公式スコア票)
    • 自己推薦書(800字以内)
    • 帰国生としての経歴書(海外在住期間・学校など詳細記入)
    • 健康診断票

    試験内容

    • 英語試験(リーディング・リスニング・ライティング):100点満点
    • 小論文試験(英語または日本語選択):100点満点
    • 面接試験(日本語・英語両言語で実施):100点満点

    帰国生選抜Ⅱ

    国際教養学科

    出願基準

    • 英検、TOEFL、IELTSなどの公式英語資格スコア

    • 目安:TOEFL iBT 100点以上、英検準1級以上が有利

    • 海外在住期間:通常、1年以上の海外教育経歴が求められます

    • 高卒資格:日本の高卒相当資格、または国際バカロレア(IB)などの国際資格

    出願書類

    • 願書(大学指定様式)
    • 高校時代の成績証明書(海外学校の場合は英文)
    • 英語資格スコア証明(TOEFL、IELTSなど)
    • 志望理由書(800~1000字程度、日本語または英語)
    • 自己推薦書(800~1000字程度、日本語または英語)
    • 調査書または成績証明書
    • パスポートのコピー

    試験内容

    • 一次選抜:書類審査(志望理由書、自己推薦書、成績、英語資格スコア)

    • 二次選抜:個別面接試験(2025年12月14日実施)

    • 面接時間:1人あたり20~30分

    • 面接言語:日本語と英語の両方で実施される場合があります

    • 試験会場:順天堂大学キャンパス

    ​

    各学科の総合型選抜の対策ポイント

    国際バカロレア選抜Ⅰ

    国際教養学科

    出願書類の書き方

    P(立場) 国際バカロレア資格を通じて身につけた、世界的視野とリーダーシップを強調します。

    R(理由) 志望理由書では、国際教養学部での学びが将来のキャリアにどう役立つかを、具体的に述べることが重要です。

    順天堂大学の国際教育プログラムとの適合性を示しましょう。

    自己推薦書では、バカロレア課程での成果、課外活動、リーダーシップ経験を記載し、多文化理解と貢献意欲をアピールします。

    二次試験の対策

    二次選抜の詳細は出願後に案内されます。

    一般的なバカロレア選抜では、英語での面接やプレゼンテーション、学力試験(英語・国語・社会など)が実施される場合があります。

    出願書類で述べた内容と一貫性のある回答準備、英語での論述力強化、幅広い国際問題への知識習得が必須です。

    面接で問われること

    • 国際バカロレア課程で学んだ内容と、その経験が自分の人生にもたらした影響
    • 順天堂大学を選んだ理由と、そこでの学びの目的
    • 将来のキャリア目標と、国際教養の知識をどう活かすか
    • 異文化コミュニケーション能力と、多様性への理解度

    対策スケジュール

    • 8月末まで:志望理由書・自己推薦書の初稿作成、複数の講師に添削を依頼
    • 9月:英語面接・論述対策の強化、バカロレア課程の学習内容の整理
    • 10月初旬:出願書類の最終確認、英語プレゼンテーション練習
    • 10月中旬~20日:出願手続き完了、二次試験対策の最終調整

    国際バカロレア選抜Ⅱ

    国際教養学科

    出願書類の書き方

    P(課題): 国際バカロレア資格取得者の多くが、国際経験や語学力の活かし方を漠然と捉えています。

    R(理由): 順天堂大学国際教養学部は、単なる語学力だけでなく、グローバルな視点から現実の課題にアプローチできる人材を求めています。

    E(例): 志望理由書では、IBプログラム中に培った批判的思考力や国際理解がどの課題の解決に貢献できるかを具体的に記述してください。

    P(提案): 自己推薦書では、IBの「Learner Profile」とあなたのキャラクターの合致点を明確にし、学部での学びが将来のキャリアどう結びつくかを論じることで合格可能性を高めます。

    二次試験の対策

    小論文試験は日本語・英語の選択が可能です。

    より強みを発揮できる言語を選択してください。

    試験内容は一般的な大学入試小論文とは異なり、国際的課題や倫理的問題に関するテーマが出題される傾向があります。

    IBカリキュラムで学んだ多様な視点を活かし、簡潔かつ論理的な構成で意見を展開する練習が重要です。

    面接で問われること

    • IB学習を通じて身につけたスキルと思考態度
    • 国際教養学部での学習目標と具体的な関心領域
    • グローバル社会の課題に対するあなたの視点
    • 卒業後のキャリアビジョン

    対策スケジュール

    〜10月末 — 出願書類作成開始。志望理由書は自分の国際経験をIBプログラムの学習と結びつけながら、学部の教育目標と接点を見つけておくこと。

    11月初旬〜中旬 — 小論文対策。国際課題や社会倫理をテーマとした出題に対応できるよう、ニュース・学術記事の精読を習慣化。

    11月下旬〜12月初旬 — 出願完了と同時に面接練習を本格化。IBプログラムの学習内容と将来のビジョンを一貫性を持ってまとめる。

    帰国生選抜Ⅰ

    国際教養学科

    出願書類の書き方

    順天堂大学国際教養学部の帰国生選抜では、自己推薦書と経歴書が合否を左右する重要な書類です。

    自己推薦書では、海外経験を通じて何を学び、どのように成長したかを具体的に記述することが求められます。

    単なる経験の羅列ではなく、その経験が将来のキャリアにどう活きるかまでを含めて、ロジカルに構成することが高く評価されます。

    二次試験の対策

    小論文試験は、英語か日本語かの選択が可能ですが、英語で受験する場合は、アカデミックなライティングスキルが必須です。

    テーマは国際社会・文化交流・グローバル課題など時事的内容が多く出題されます。

    日頃から英語新聞やニュースに触れ、批判的思考力を養うことが重要です。

    面接で問われること

    面接では帰国生としての独自の視点が強く問われます。

    「海外での経験をどう評価しているか」「順天堂大学を選んだ理由」「卒業後のキャリアビジョン」などが頻出です。

    日本語と英語の両言語で流暢に回答できるよう、複数回のシミュレーションが欠かせません。

    対策スケジュール

    6月~7月は英語スコアの取得を最優先に。

    8月~9月は出願書類の完成に注力し、複数回の添削を受けてください。

    10月は小論文演習と面接練習に集中し、出願直前までブラッシュアップを続けることが合格の鍵です。

    帰国生選抜Ⅱ

    国際教養学科

    出願書類の書き方

    志望理由書と自己推薦書は、単なる大学の教育方針への共感だけでは不十分です。

    あなた自身の異文化経験をどう活かし、国際教養学部でどのような学びを追求するかを具体的に記述することが重要です。

    海外での生活経験、外国語学習、国際的な課外活動など、具体的なエピソードを交えながら、順天堂大学を選んだ理由を説得力をもって述べましょう。

    また、帰国生としての強みと、日本での進学を通じた新たなキャリア構想を示すことで、評価が高まります。

    二次試験の対策

    面接は、書類に基づいた掘り下げ質問が中心になります。

    志望理由書に書いたエピソード、あなたが海外で経験した課題解決、価値観の多様性についての考えなどを、具体的かつ自然に説明できるよう準備してください。

    また、英語での質問にも対応する可能性が高いため、教育・国際関係・異文化理解などの基本的なテーマについて、英語で自分の見解を述べられる練習が必須です。

    時事問題や大学の研究テーマについても、英語で意見交換できるレベルの準備をしておくと安心です。

    面接で問われること

    • あなたが海外で経験した、最も印象的な文化的違いは何か
    • 国際教養学部で学ぶことで、将来どのようなキャリアを目指しているか
    • 日本への帰国後、帰国生としてどのような社会貢献ができると考えるか
    • 英語以外に習得した言語はあるか、またその経験は何をもたらしたか
    • 国際的な視点から見た日本の強みと課題は何だと考えるか

    対策スケジュール

    10月下旬~11月中旬は志望理由書・自己推薦書の作成に集中してください。

    11月中旬~12月初旬は、書類の添削と英語面接対策を進めます。

    12月初旬は最終的な面接練習と、時事問題や大学の研究トピックについて知識を深めてください。

    出願締切が12月8日のため、遅くとも11月末までに書類を完成させることが重要です。

    総合型選抜に対するよくある質問

    国際バカロレア選抜Ⅰ

    Q1. 国際バカロレア資格を取得していないと出願できないですか?

    A. はい、この選抜制度は国際バカロレア資格取得者を対象としており、資格の証明書が必須です。

    ただし成績評定には最低基準がないため、評定が低い場合でも出願が可能です。

    バカロレア課程での学習成果と、高校の成績、その他の実績を総合的に評価されます。

    Q2. 志望理由書と自己推薦書の違いは何ですか?

    A. 志望理由書は「なぜ順天堂大学の国際教養学部を選んだのか」を述べるもので、大学側とのマッチング度を示します。

    自己推薦書は「あなたが何ができるのか、どんな人物か」を自由形式でアピールする書類です。

    志望理由書は大学の教育内容を具体的に調べ、自己推薦書は自分の強みと成長経験を前面に出しましょう。

    Q3. 英語スコア(TOEFL・IELTSなど)は提出する必要がありますか?

    A. 出願基準には英語スコアの提出要件はありません。

    ただ、国際教養学部の学びは英語を中心とするため、二次試験で英語力が評価される可能性は高いです。

    英語スコア提出は任意ですが、プラス評価につながるため、スコアがあれば提出を検討してください。

    Q4. 二次選抜の試験内容は事前に分かりますか?

    A. 詳細な試験内容は出願締切後、受験者に案内されるのが一般的です。

    過去の出願要項や大学のアドミッションセンターに問い合わせることで、例年の実施形式(面接、英語試験、小論文など)の傾向は把握できます。

    早めに大学に情報請求することをお勧めします。

    Q5. 出願から結果発表までの日程を教えてください。

    A. 出願締切は2025年10月20日、二次選抜は2025年10月26日、結果発表は2025年11月1日です。

    一次選抜(書類審査)の結果は二次選抜の実施日の数日前に案内されるはずです。

    合格発表から入学手続きまでの期間も確認しておきましょう。

    国際バカロレア選抜Ⅱ

    Q1:国際バカロレア選抜Ⅱと他の国際バカロレア選抜の違いは何ですか?

    A:順天堂大学では複数の国際バカロレア選抜制度があります。

    選抜Ⅱは国際教養学部向けで、主に国際的視点と英語運用能力を重視する入試です。

    受験前に大学のWebサイトで各選抜の要件を確認し、自分の強みに合った制度を選択してください。

    Q2:小論文は日本語と英語のどちらで受験すべきですか?

    A:あなたがより正確かつ説得力のある文章を展開できる言語を選択してください。

    一般に、IBプログラムで英語教育を主軸に受けた場合は英語、日本語の学習に力を入れた場合は日本語が有利になりやすいです。

    事前に両言語で練習問題を解き、自分の得点水準を比較することを勧めます。

    Q3:面接で失敗しないために気をつけることは?

    A:IB学習者は既に国際的視点を持つため、自分の経験を「当たり前」だと思い込みがちです。

    しかし面接官にとってはあなたの経験は唯一無二です。

    単なる海外生活体験ではなく、その経験からどのような問題意識や思想を獲得したのか、論理的に説明する準備を整えてください。

    Q4:国際教養学部の進路実績は?

    A:順天堂大学の国際教養学部卒業生は、国際機関・外資系企業・公務員・大学院進学など多様なキャリアパスを歩んでいます。

    大学Webサイトの進路情報ページで詳細な実績を確認できます。

    自分の将来像と学部での学びの接点を面接で語れるよう、事前に調査しておきましょう。

    Q5:英語の外部試験スコア提出は求められますか?

    A:このデータでは特定のスコア基準は記載されていませんが、IBプログラムのEnglish A言語スコアが既にある場合は、出願書類に記載することで有利になる可能性があります。

    詳細は大学の入試要項で確認してください。

    帰国生選抜Ⅰ

    Q1. 帰国生選抜Ⅰと通常の入試の難易度の違いは何ですか?

    帰国生選抜では、英語資格スコアと小論文・面接の総合評価が重視されます。

    通常入試より英語力の比重が大きく、国語・数学の学力試験がない分、英語と小論文での高いレベルが求められます。

    海外経験者としての適性を見る独自の視点があるため、準備内容も異なります。

    Q2. TOEFL iBT 1700相当とは具体的にどのレベルですか?

    TOEFL iBT 95~100点程度に相当します。

    これはアメリカの大学学部課程での学習に必要とされるレベルで、一般的な帰国生選抜では最上位の要求水準です。

    英検では1級合格、またはIELTS 7.0以上に相当します。

    Q3. 自己推薦書で何文字程度が目安ですか?

    指定は800字以内です。

    500~700字の範囲で、具体的な事例を交えながら成長の軌跡を示すのが目安となります。

    800字フルに使う必要はなく、論理的で説得力がある方が高く評価されます。

    Q4. 面接は日本語と英語のどちらが比重高いですか?

    両言語ともほぼ同等の比重です。

    帰国生としてのアイデンティティを保ちながら、日本語での学術的表現能力も確認されます。

    得意言語だけでなく、両言語のバランスの取れた運用能力が求められます。

    Q5. 出願期間中に成績を上げる準備は必要ですか?

    帰国生選抜Ⅰでは、高等学校の成績証明書の提出が必須ですが、スコアは相対的に軽視されます。

    むしろ英語資格スコアと出願書類、二次試験での評価が決定的です。

    成績が著しく低い場合を除き、他の準備に注力した方が得策です。

    帰国生選抜Ⅱ

    Q1:TOEFL iBT 100点未満でも出願できますか?

    A:公式には「100点以上が有利」とされていますが、90点代でも他の書類が優秀であれば出願は可能です。

    ただし、面接で英語対応を求められる可能性が高くなるため、英語面接対策をしっかり準備する必要があります。

    英語資格スコアが低い場合は、志望理由書や自己推薦書で帰国生としての強みを最大限にアピールしましょう。

    Q2:志望理由書と自己推薦書の違いは何ですか?

    A:志望理由書は「なぜ順天堂大学の国際教養学部を選んだのか」という大学・学部選択の理由に焦点を当てます。

    自己推薦書は「あなたはどのような人物であり、何ができるのか」という自分自身の強みや経験をアピールします。

    どちらも具体的なエピソードを含めることが大切ですが、焦点が異なることを意識して書き分けてください。

    Q3:海外在住期間が1年未満でも出願できますか?

    A:公式基準では「1年以上」とされていますが、特に優秀な成績やスコア、ユニークな経歴がある場合は、大学に事前相談することをお勧めします。

    ただし、出願基準を満たさない場合、書類審査で落とされる可能性が高いため、不安な場合は早めに入試事務室に問い合わせましょう。

    Q4:帰国生選抜ⅠとⅡの違いは何ですか?

    A:帰国生選抜Ⅰと帰国生選抜Ⅱは、出願時期と試験日程が異なります。

    Ⅰは9月出願・10月試験で、Ⅱは12月出願・12月試験となっています。

    学力試験の難易度や選考基準も若干異なる場合があるため、どちらが自分に適しているかを判断することが重要です。

    Q5:面接で日本語が得意でない場合、英語で答えても大丈夫ですか?

    A:帰国生選抜のため、理解は示してくれますが、できるだけ日本語で回答することが望ましいです。

    ただし、日本語では説明しきれない専門的な内容については、英語を交えて説明することは問題ありません。

    事前に日本語面接対策を十分に行い、帰国直後であれば日本語のリハビリ学習をしておくと安心です。

    まとめ

    順天堂大学国際教養学部のその他の年内入試について、重要なポイントを振り返ります。

    • 出願基準:学科ごとに評定平均・英語資格・欠席日数などの条件が異なるため、志望学科の募集要項を必ず個別に確認すること
    • 出願書類:志望理由書・活動報告書では「なぜ順天堂大学の国際教養学部でなければならないか」という具体的な根拠が問われる。書類の完成度が合否を大きく左右する
    • 二次試験:面接・小論文では自身の経験と将来像を論理的に語る力が評価される。繰り返しの練習が不可欠
    • スケジュール:出願締切から逆算して準備を進めること。書類と試験対策を並走させる計画が合格への鍵

    その他の年内入試で合格する人材像

    この入試で合格をつかむのは、「なぜこの学科でなければならないのか」を自分の言葉で語れる受験生です。

    学力だけでなく、高校時代の活動や経験を学科の学びと結びつけて表現できること、そして面接や書類を通じて大学で何を実現したいかを具体的に示せることが求められます。

    国際教養学部を目指すあなたへ:その他の年内入試は、あなた自身の想いや経験を直接伝えられる入試です。

    「なぜ順天堂大学の国際教養学部でなければならないのか」という問いに、自分の言葉で答えられるよう準備を進めてください。

    応援しています。

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