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順天堂大学スポーツ健康科学部は、スポーツと健康に関する幅広い知識とスキルを備えた人材を育成しています。

国際的なスポーツイベントやグローバルなヘルスケア課題に関心を持つ帰国生の育成に注力しています。

本ページでは、順天堂大学スポーツ健康科学部の年内入試であるその他の年内入試の概要と対策についてお伝えします。

実施している年内入試の種類と日程について

スポーツ健康科学科

試験名帰国生選抜
出願締切日2026/11/13
一次合格発表日-
試験日2026/11/26
合格発表日2026/12/11
試験名トップアスリート特別選抜Ⅰ
出願締切日2026/09/24
一次合格発表日-
試験日2026/10/21~10/23のいずれか1日
合格発表日2026/11/01
試験名トップアスリート特別選抜Ⅱ
出願締切日2026/11/13
一次合格発表日-
試験日2026/11/26
合格発表日2026/12/11

スポーツ健康科学科(帰国生選抜)入試日程

出願締切から二次試験まで約2週間と非常にタイトな日程です。

出願書類の完成度がそのまま合否に直結するスケジュール感のため、書類準備への集中が特に重要です。

出願の6週間以上前から志望理由書・活動報告書の作成を開始し、締切直前に質が落ちないよう早めに仕上げることが最優先です。

面接対策は書類作成と並行して進めてください。

合格発表まで試験から約2週間と結果が早く出るため、一般入試との併願計画も立てやすい入試です。

スポーツ健康科学科(トップアスリート特別選抜Ⅰ)入試日程

出願締切から二次試験まで約3週間と非常にタイトな日程です。

出願書類の完成度がそのまま合否に直結するスケジュール感のため、書類準備への集中が特に重要です。

出願の6週間以上前から志望理由書・活動報告書の作成を開始し、締切直前に質が落ちないよう早めに仕上げることが最優先です。

面接対策は書類作成と並行して進めてください。

合格発表まで試験から約2週間と結果が早く出るため、一般入試との併願計画も立てやすい入試です。

スポーツ健康科学科(トップアスリート特別選抜Ⅱ)入試日程

出願締切から二次試験まで約2週間と非常にタイトな日程です。

出願書類の完成度がそのまま合否に直結するスケジュール感のため、書類準備への集中が特に重要です。

出願の6週間以上前から志望理由書・活動報告書の作成を開始し、締切直前に質が落ちないよう早めに仕上げることが最優先です。

面接対策は書類作成と並行して進めてください。

合格発表まで試験から約2週間と結果が早く出るため、一般入試との併願計画も立てやすい入試です。

各入試の募集人数・倍率

スポーツ健康科学科

試験名帰国生選抜
募集人数-
倍率 20261.4
倍率 2025-
試験名トップアスリート特別選抜Ⅰ
募集人数155
倍率 20261
倍率 20251
試験名トップアスリート特別選抜Ⅱ
募集人数155
倍率 20261
倍率 20251

帰国生選抜

スポーツ健康科学科

倍率データは公式の募集要項をご確認ください。

トップアスリート特別選抜Ⅰ

スポーツ健康科学科

募集155名に対し、倍率1倍は狙い目の水準です。

しっかりと準備した受験生には十分にチャンスがある入試と言えます。

志望動機と活動実績を丁寧に整理すれば合格に届く可能性が高い学科です。

おすすめの学科

倍率面でチャレンジしやすい学科は以下の通りです。

  • スポーツ健康科学科:倍率1倍と最も競争が少なく、志望動機が明確であれば積極的に狙いたい選択肢です。

トップアスリート特別選抜Ⅱ

スポーツ健康科学科

募集155名に対し、倍率1倍は狙い目の水準です。

しっかりと準備した受験生には十分にチャンスがある入試と言えます。

志望動機と活動実績を丁寧に整理すれば合格に届く可能性が高い学科です。

おすすめの学科

倍率面でチャレンジしやすい学科は以下の通りです。

  • スポーツ健康科学科:倍率1倍と最も競争が少なく、志望動機が明確であれば積極的に狙いたい選択肢です。


各学部・学科の出願基準・出願書類と二次選抜について

スポーツ健康科学科

試験名帰国生選抜
出願評定-
必要英検スコア-
出願書類自己推薦・自己アピール書 その他書類
試験内容

面接

小論文や学科諮問などの筆記試験

試験名トップアスリート特別選抜Ⅰ
出願評定3
必要英検スコア-
出願書類自己推薦・自己アピール書 その他書類 推薦書
試験内容

面接

試験名トップアスリート特別選抜Ⅱ
出願評定3
必要英検スコア-
出願書類自己推薦・自己アピール書 その他書類 推薦書
試験内容

面接

スポーツ健康科学科

出願基準

出願資格は以下の1)~3)のすべてに該当する者とします。

  1. 出願時に日本国籍を有する者、または日本国の永住許可を得ている者

  2. 次のA~Cのいずれかに該当する者(証明書等を提出)

  • A: 国内外を問わず、日本国の学校教育12年に相当する課程を修了した者および修了見込みの者、あるいはこれに準ずる者で文部科学大臣の指定したもの

  • B: 国際バカロレア、アビトゥア、バカロレア、GCE Aレベル、欧州バカロレア等の国際的な大学入学資格を取得していること

  • C: WASC、ACSI、CIS、NEASC、Cognia、COBIS等の国際的評価団体から認定を受けた教育施設の12年課程を修了していること

  1. 外国の学校での在籍期間が以下のいずれかに該当する者
  • A: 中・高等学校を通じ2年以上継続して在籍した者

  • B: 高等学校の最終学年(1年間)を含め、中・高等学校を通じ通算で2年以上在籍した者(見込みを含む)

出願書類

  • 志願確認票
  • 宛名ラベル
  • 自己アピールシート
  • 調査書、成績証明書、卒業(修了)証明書等
  • 英語能力を示すスコアの証明書(提出可能な方のみ)
  • 志願者本人のパスポートの写し(日本国籍がない方のみ)
  • オンライン受験に関する確認書
  • 出願書類確認票

試験内容

  • 出願書類の総合評価(志願確認票、自己アピールシート、英語能力を示すスコア、調査書等)
  • オンラインによる面接試験
  • スポーツと健康に関する知識を問う口頭試問
  • 面接試験は日本語で実施
  • 出願時期:2025年11月13日締切
  • 二次試験:2025年11月27日
  • 結果通知:2025年12月12日


学部情報

学部名: スポーツ健康科学部

入試名: トップアスリート特別選抜Ⅰ


出願資格・要件

次の1)~3)のすべてに該当する者が出願できます。

1)順天堂大学のアドミッション・ポリシー(入学者受入の方針)を理解し、順天堂大学スポーツ健康科学部を第1志望とする者

2)順天堂大学スポーツ健康科学部が認めた卓越した競技実績を持ち、所属する高校の運動部またはそれ以外の競技団体等の監督・指導者から推薦を得られる者

※出願に用いる推薦書は、卓越した競技実績と認めた場合に限り、順天堂大学から所属する高校の運動部またはそれ以外の競技団体等の監督・指導者に直接お渡しいたします。

3)調査書における「全体の学習成績の状況(評定平均値)」が3.0以上の者、または、調査書における[国語・地理歴史・公民・数学・理科・外国語・保健体育]の7教科のうち少なくとも1教科の「学習成績の状況(評定平均値)」が3.5以上の者


選抜方法・試験内容

出願書類(志願確認票、自己アピールシート、卓越した競技実績推薦書、調査書等)を参考にオンラインによる面接試験および口頭試問を行います。

書類審査(卓越した競技実績推薦書、調査書等)、面接試験・口頭試問の評価を総合的に判断し、合格者を選抜します。

口頭試問では、高等学校の保健体育で学ぶ内容の理解を踏まえて、スポーツや健康にかかわることがらについて、筋道立てて自分の考えを述べてもらいます。


出願日程・提出書類

出願期限: 2025年9月22日

二次試験日: 2025年10月15日~10月17日のいずれか1日

合格発表日: 2025年11月1日

提出書類:

  • 志願確認票
  • 宛名ラベル
  • 自己アピールシート
  • 卓越した競技実績推薦書
  • 調査書、成績証明書、卒業(修了)証明書等
  • オンライン受験に関する確認書
  • 出願書類確認票

その他注記:

■倍率・募集人数

・2024年度の倍率はトップアスリート特別選抜A日程の数字です。

・募集人数はトップアスリート特別選抜ⅠとⅡをあわせて155名となります。

スポーツ健康科学部

セクション1:学部の概要と入学定員

スポーツ健康科学部は、スポーツと健康に関する科学的知見を備えた人材育成を目的とする学部です。

トップアスリート特別選抜Ⅱでの募集は、卓越した競技実績を持つ学生を対象としています。

セクション2:スポーツ健康科学科の選抜概要

スポーツ健康科学科では、2025年度に募集予定です。

トップアスリート特別選抜ⅠとⅡを合わせて155名の募集となります。

2024年度の倍率はトップアスリート特別選抜B日程の数字を参考としてください。

セクション3:出願要件と選抜方法

出願要件は、順天堂大学のアドミッション・ポリシーを理解し、スポーツ健康科学部を第1志望とすることが必須です。

次に、順天堂大学が認める卓越した競技実績を持ち、高校の運動部またはその他の競技団体等の監督・指導者から推薦を得られることが求められます。

さらに、調査書における全体の学習成績の状況(評定平均値)が3.0以上、または、国語・地理歴史・公民・数学・理科・外国語・保健体育の7教科のうち少なくとも1教科の評定平均値が3.5以上である必要があります。

選抜方法は、出願書類(志願確認票、自己アピールシート、卓越した競技実績推薦書、調査書等)を参考にオンラインによる面接試験および口頭試問を行います。

書類審査、面接試験・口頭試問の評価を総合的に判断し、合格者を選抜します。

口頭試問では、高等学校の保健体育で学ぶ内容の理解を踏まえて、スポーツや健康にかかわることについて、筋道立てて自分の考えを述べることになります。

各学科の総合型選抜の対策ポイント

スポーツ健康科学科

出願書類の書き方

自己アピールシートでは、スポーツ経験とグローバルな健康課題への関心を融合させた志望動機を記述してください。

「留学先でのスポーツ文化の違いに気づいた」「国際スポーツイベントの医科学的サポートに関心を持つようになった」「先進国と発展途上国の健康格差を見た」など、帰国経験を通じてスポーツ健康科学への志向が深まったプロセスを具体的に示すことが重要です。

また「東京オリンピック経験」「パリオリンピック観戦」など、最新の国際スポーツイベント経験があれば、それもアピール材料になります。

二次試験の対策

面接ではスポーツ生理学、運動医学、健康科学の基礎知識を問う口頭試問が実施されます。

特に以下の領域に注力してください:

  • スポーツ医学(スポーツ外傷、運動器障害、パフォーマンス向上)
  • 運動生理学(筋肉収縮、エネルギー代謝、心肺機能)
  • 健康科学(健康寿命、生活習慣病予防、グローバルヘルス)
  • トレーニング科学(トレーニング原理、コンディショニング)

また、最新のスポーツ医科学トレンド(アスリートメンタルヘルス、ドーピング防止、オリンピックの医科学的準備など)についても基本的な知識があると評価されます。

面接で問われること

  • スポーツ健康科学を志望する理由と帰国経験との結びつき
  • スポーツ経験とその学びについて(競技種目、レベル、習得スキル)
  • グローバルなヘルスケア課題についての認識
  • 運動生理学やスポーツ医学の基礎知識
  • 国際的なスポーツイベント経験と感想
  • スポーツを通じた健康貢献のビジョン
  • 運動器障害予防やアスリートサポートへの関心

対策スケジュール

10月中旬までに、スポーツ生理学・運動医学・健康科学の基礎知識を学習・復習してください。

10月下旬までに、最新のスポーツ医科学ニュース(オリンピック関連、アスリートメンタルヘルス、ドーピング防止など)を読み、時事的な知識を蓄積します。

11月初旬までに自己アピールシート作成を完了し、11月中旬までに面接練習を4〜5回実施してください。

スポーツ経験と科学的知識、グローバルなビジョンの統合を意識した準備を心がけてください。


総合型選抜に対するよくある質問

Q1. 競技スポーツの経験がない場合、スポーツ健康科学科に出願できますか?

A. はい、競技経験がなくても出願は可能です。

ただし「スポーツへの関心」「健康課題への志向」は必須です。

例えば「スポーツ観戦が好きで、アスリートの医科学的サポートに関心がある」「学校のスポーツイベント企画に携わった」「フィットネスやヨガに興味がある」など、スポーツとの何らかの関わりを示すことが重要です。

重要なのは「競技成績」ではなく「スポーツと健康への思いの強さ」です。

Q2. スポーツ健康科学部で就職先にはどのような職種がありますか?

A. スポーツ健康科学部の卒業生は、以下のような職種で活躍しています:

  • スポーツトレーナー・医科学スタッフ
  • 学校保健教員
  • フィットネスインストラクター
  • 企業の健康管理部門
  • スポーツ施設運営
  • スポーツ医学研究

面接ではこのような職進路について基本的な理解があると、志望動機の説得力が増します。

Q3. 英語スコアは提出すべきですか?

A. 公式では「提出可能な方のみ」となっていますが、TOEFL iBT 80以上、IELTS 6.0以上のスコア提出があると、書類選考での評価が上がります。

スポーツ健康科学は国際的な学会や最新の研究を英語で学ぶ場面が多いため、英語スコアがあると「学習準備が整っている」というシグナルになります。

Q4. 面接は日本語とのことですが、英語での応答が必要ですか?

A. 基本的には面接は日本語で実施されます。

ただし「英語能力を示すスコアを提出した場合」や「面接官が英語での質問を意図的に行った場合」は、簡単な英語での応答が求められることがあります。

TOEFL/IELTSスコアを提出する場合は、スピーキング能力も最低限準備しておくことをお勧めします。

Q5. スポーツ健康科学部の試験日が11月27日と非常に遅いのはなぜですか?

A. スポーツ健康科学部は帰国生選抜の中でも最後の実施となっており、他の帝国大学やスポーツ関連大学の結果が出た後での判断が可能です。

また、11月末のタイミングは、国際スポーツイベント(例:ワールドカップ、オリンピック等)の情報が集まりやすい時期でもあり、最新の国際スポーツ情報を活かした受験が可能です。

ただし一般選抜との日程調整には注意が必要です。


まとめ

順天堂大学スポーツ健康科学部のその他の年内入試について、重要なポイントを振り返ります。

  • 出願基準:学科ごとに評定平均・英語資格・欠席日数などの条件が異なるため、志望学科の募集要項を必ず個別に確認すること
  • 出願書類:志望理由書・活動報告書では「なぜ順天堂大学のスポーツ健康科学部でなければならないか」という具体的な根拠が問われる。書類の完成度が合否を大きく左右する
  • 二次試験:面接・小論文では自身の経験と将来像を論理的に語る力が評価される。繰り返しの練習が不可欠
  • スケジュール:出願締切から逆算して準備を進めること。書類と試験対策を並走させる計画が合格への鍵

その他の年内入試で合格する人材像

この入試で合格をつかむのは、「なぜこの学科でなければならないのか」を自分の言葉で語れる受験生です。

学力だけでなく、高校時代の活動や経験を学科の学びと結びつけて表現できること、そして面接や書類を通じて大学で何を実現したいかを具体的に示せることが求められます。

スポーツ健康科学部を目指すあなたへ:その他の年内入試は、あなた自身の想いや経験を直接伝えられる入試です。

「なぜ順天堂大学のスポーツ健康科学部でなければならないのか」という問いに、自分の言葉で答えられるよう準備を進めてください。

応援しています。



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