順天堂大学学校情報


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本ページでは、順天堂大学国際教養学部の年内入試である公募推薦入試の概要と対策についてお伝えします。
実施している年内入試の種類と日程について
国際教養学科
| 試験名 | 学校推薦型選抜Ⅰ【A方式】公募制推薦 |
|---|---|
| 出願締切日 | 2026/11/09 |
| 一次合格発表日 | - |
| 試験日 | 2026/11/15 |
| 合格発表日 | 2026/12/01 |
| 試験名 | 学校推薦型選抜Ⅱ【A方式】公募制推薦 |
|---|---|
| 出願締切日 | 2026/12/07 |
| 一次合格発表日 | - |
| 試験日 | 2026/12/13 |
| 合格発表日 | 2026/12/18 |
| 試験名 | 出願締切日 | 一次合格発表日 | 試験日 | 合格発表日 |
|---|---|---|---|---|
| 学校推薦型選抜Ⅰ【A方式】公募制推薦 | 2026/11/09 | - | 2026/11/15 | 2026/12/01 |
| 学校推薦型選抜Ⅱ【A方式】公募制推薦 | 2026/12/07 | - | 2026/12/13 | 2026/12/18 |
国際教養学科(学校推薦型選抜Ⅰ【A方式】公募制推薦)入試日程
出願締切から二次試験まで約1週間と非常にタイトな日程です。
出願書類の完成度がそのまま合否に直結するスケジュール感のため、書類準備への集中が特に重要です。
出願の6週間以上前から志望理由書・活動報告書の作成を開始し、締切直前に質が落ちないよう早めに仕上げることが最優先です。
面接対策は書類作成と並行して進めてください。
合格発表まで試験から約2週間と結果が早く出るため、一般入試との併願計画も立てやすい入試です。
国際教養学科(学校推薦型選抜Ⅱ【A方式】公募制推薦)入試日程
出願締切から二次試験まで約1週間と非常にタイトな日程です。
出願書類の完成度がそのまま合否に直結するスケジュール感のため、書類準備への集中が特に重要です。
出願の6週間以上前から志望理由書・活動報告書の作成を開始し、締切直前に質が落ちないよう早めに仕上げることが最優先です。
面接対策は書類作成と並行して進めてください。
合格発表まで試験から約1週間と結果が早く出るため、一般入試との併願計画も立てやすい入試です。
各入試の募集人数・倍率
国際教養学科
| 試験名 | 学校推薦型選抜Ⅰ【A方式】公募制推薦 |
|---|---|
| 募集人数 | 40 |
| 倍率 2026 | 1 |
| 倍率 2025 | 1 |
| 試験名 | 学校推薦型選抜Ⅱ【A方式】公募制推薦 |
|---|---|
| 募集人数 | - |
| 倍率 2026 | 1.2 |
| 倍率 2025 | 1 |
| 試験名 | 募集人数 | 倍率 2026 | 倍率 2025 |
|---|---|---|---|
| 学校推薦型選抜Ⅰ【A方式】公募制推薦 | 40 | 1 | 1 |
| 学校推薦型選抜Ⅱ【A方式】公募制推薦 | - | 1.2 | 1 |
学校推薦型選抜Ⅰ【A方式】公募制推薦
国際教養学科
募集45名に対し、倍率1倍は狙い目の水準です。
しっかりと準備した受験生には十分にチャンスがある入試と言えます。
志望動機と活動実績を丁寧に整理すれば合格に届く可能性が高い学科です。
おすすめの学科
倍率面でチャレンジしやすい学科は以下の通りです。
- 国際教養学科:倍率1倍と最も競争が少なく、志望動機が明確であれば積極的に狙いたい選択肢です。
学校推薦型選抜Ⅱ【A方式】公募制推薦
国際教養学科
倍率1倍は狙い目の水準です。
しっかりと準備した受験生には十分にチャンスがある入試と言えます。
志望動機と活動実績を丁寧に整理すれば合格に届く可能性が高い学科です。
おすすめの学科
倍率面でチャレンジしやすい学科は以下の通りです。
- 国際教養学科:倍率1倍と最も競争が少なく、志望動機が明確であれば積極的に狙いたい選択肢です。
各学部・学科の出願基準・出願書類と二次選抜について
国際教養学科
| 試験名 | 学校推薦型選抜Ⅰ【A方式】公募制推薦 |
|---|---|
| 出願評定 | - |
| 必要英検スコア | 1700 |
| 出願書類 | 自己推薦・自己アピール書 その他書類 推薦書 志望理由書 |
| 試験内容 | 小論文や学科諮問などの筆記試験 面接 |
| 試験名 | 学校推薦型選抜Ⅱ【A方式】公募制推薦 |
|---|---|
| 出願評定 | - |
| 必要英検スコア | 1950 |
| 出願書類 | 自己推薦・自己アピール書 その他書類 推薦書 志望理由書 |
| 試験内容 | 小論文や学科諮問などの筆記試験 面接 |
| 試験名 | 出願評定 | 必要英検スコア | 出願書類 | 試験内容 |
|---|---|---|---|---|
| 学校推薦型選抜Ⅰ【A方式】公募制推薦 | - | 1700 | 自己推薦・自己アピール書 その他書類 推薦書 志望理由書 | 小論文や学科諮問などの筆記試験 面接 |
| 学校推薦型選抜Ⅱ【A方式】公募制推薦 | - | 1950 | 自己推薦・自己アピール書 その他書類 推薦書 志望理由書 | 小論文や学科諮問などの筆記試験 面接 |
学校推薦型選抜Ⅰ【A方式】公募制推薦
学校推薦型選抜Ⅱ【A方式】公募制推薦
出願要件
評定平均3.8以上、またはスコアレベルⅥ以上の英語外部試験スコアのいずれかを保有していることが必須条件です。
英語外部試験は、英語スコア対照表に記載される試験のいずれか1つ以上で指定されたスコアレベルを満たし、その証明書を提出できる者となります。
選抜方法
出願書類(志願理由書、調査書、推薦状、自己PR書、資格等)を参考にした上で面接試験を実施します。
筆記試験(英語)と面接試験(日本語)の評価を総合的に判断し、成績順に合格者を選抜することになります。
筆記試験・出願書類
筆記試験「英語」の出題は、①英文を日本語で要約する設問、②英文の内容に関して英語で意見を述べる設問(英作文)の2つで構成されます。
ただし、英語外部試験でスコアレベルⅢ以上のスコアを取得したことを証明する書類を提出した者は、筆記試験が免除されます。
出願書類は宛名ラベル、志願確認票、志願理由書、自己PR書、調査書等の通常書類に加え、英語能力を示すスコアの証明書原本、学校長の推薦状が必要です。
出願基準・出願書類・試験内容
出願要件
次の①または②のいずれかに該当する者とします。
①:評定平均3.8以上かつスコアレベルⅥ以上
②:スコアレベルⅤ以上
※英語スコア対照表(詳細は学生募集要項を参照)に記載の英語外部試験のいずれか1つ以上で、上記で指定されたスコアレベル以上を取得し、その証明書等を提出できる者とします。
出願書類
・宛名ラベル
・志願確認票
・志願理由書
・自己PR書
・調査書、成績証明書、卒業(修了)証明書
・各種外国語能力を示すスコアの証明書の原本(特例利用の場合は必須)
・学校長の推薦状
試験内容
出願書類(志願理由書、調査書、推薦状、自己PR書、資格等)を参考に面接試験を行い、筆記試験(英語)と面接試験(日本語)の評価を総合的に判断し、成績順に合格者を選抜します。
筆記試験「英語」の出題は、①英文を日本語で要約する設問および②英文の内容に関して英語で意見を述べる設問(英作文)とします。
※英語外部試験でスコアレベルⅢ以上のスコアを取得したことを証明する書類を提出した者は、筆記試験が免除されます。
各学科の総合型選抜の対策ポイント
評定と英語資格の戦略的活用
評定平均3.8以上とスコアレベルⅥ以上の両方を満たす経路と、スコアレベルⅤ以上単独での出願経路の2つが用意されています。
自身の強みに応じて最適なルートを選択することが重要です。
評定に自信がない場合でも、英語資格で高スコアを取得できれば出願可能な柔軟な選抜制度です。
英語試験対策の集中投資
筆記試験の英語は①日本語要約と②英作文が中心です。
単なる文法知識ではなく、複雑な英文を読み解き、内容を要約・表現する実践的な英語力が必須です。
TOEFL・IELTSなどの国際試験対策と並行して、要約・英作文の演習に時間を割くべきです。
面接準備の充実度
日本語面接では、志願理由書・自己PR書の内容が深く問われます。
国際教養学部への強い志望動機と、自身の国際的経験や課題解決への取り組みを具体的に述べられる準備が必須です。
総合型選抜に対するよくある質問
Q1:評定平均3.8に届かない場合、出願できますか?
A1:評定平均が3.8未満の場合、スコアレベルⅤ以上の英語資格を保有することで出願可能です。
英語資格による出願ルートを活用し、筆記試験と面接で合格を勝ち取ることが戦略です。
Q2:英語外部試験でスコアレベルⅢ以上があれば、筆記試験は免除されますか?
A2:はい、スコアレベルⅢ以上の証明書を提出すれば、筆記試験(英語)は免除されます。
ただし、面接試験は必ず受験する必要があります。
Q3:複数の英語資格を持っている場合、どれを提出すればよいですか?
A3:複数の資格を保有する場合、最もスコアレベルが高い資格を提出することをお勧めします。
学生募集要項の英語スコア対照表で各資格のレベル対応を確認し、最適な資格を選択してください。
Q4:志願理由書と自己PR書の違いは何ですか?
A4:志願理由書は「なぜ順天堂大学・国際教養学部を選んだのか」、自己PR書は「あなたの強みや経験をどう活かすのか」を述べる書類です。
両者を補完し合う形で、具体的かつ説得力のある内容にまとめることが重要です。
Q5:国際教養学部の面接ではどのような内容が問われますか?
A5:国際的視点や語学力、課題解決能力、学部での学びへの関心が焦点です。
志願理由書・自己PR書の内容を深掘りされるため、それぞれの根拠を明確に述べられる準備が必須です。
まとめ
順天堂大学国際教養学部の公募推薦入試について、重要なポイントを振り返ります。
- 出願基準:学科ごとに評定平均・英語資格・欠席日数などの条件が異なるため、志望学科の募集要項を必ず個別に確認すること
- 出願書類:志望理由書・活動報告書では「なぜ順天堂大学の国際教養学部でなければならないか」という具体的な根拠が問われる。書類の完成度が合否を大きく左右する
- 二次試験:面接・小論文では自身の経験と将来像を論理的に語る力が評価される。繰り返しの練習が不可欠
- スケジュール:出願締切から逆算して準備を進めること。書類と試験対策を並走させる計画が合格への鍵
公募推薦入試で合格する人材像
この入試で合格をつかむのは、「なぜこの学科でなければならないのか」を自分の言葉で語れる受験生です。
学力だけでなく、高校時代の活動や経験を学科の学びと結びつけて表現できること、そして面接や書類を通じて大学で何を実現したいかを具体的に示せることが求められます。
国際教養学部を目指すあなたへ:公募推薦入試は、あなた自身の想いや経験を直接伝えられる入試です。
「なぜ順天堂大学の国際教養学部でなければならないのか」という問いに、自分の言葉で答えられるよう準備を進めてください。
応援しています。