総合政策学科
偏差値
42
現実の課題にしなやかな発想で挑み、自由な考察力と行動力を養う 少子高齢化と過疎化、産業や情報の地域格差、開発と環境保全のバランスなど、原因や状況が複雑に絡み合う現代の課題に対し、異なる分野で培った知恵や手法を持ち寄り、実効性の高い解決策を導くことが政策学の目的です。総合政策学科では政策学を中心とした8分野を含む9領域の学問を幅広く学ぶなかで、それらを融合して課題解決に有効な施策を考案し、実行に移す力を養う教育を実践しています。社会とのつながりを強く求める学びは、卒業後も自身を高め続ける意欲と意志も育てます。

