看護学科
偏差値
38
「ケア・スピリット」を持った看護実践者の育成 看護の対象となる人々のいのち・生活・尊厳を守り支える看護師・保健師の育成のため、倫理教育をカリキュラムの柱の一つとし教育を行っています。社会が激しく変化し先の見通せない時代において、看護職者に求められる役割が複雑かつ多様化しているなか、このような社会の変化に対応し創造していける教育を行っています。 特に3年次以降の臨地実習では、看護技術の方法はわかっていても、実際患者さんにはその人の年齢・体格・病状などに合った方法を計画して行う必要があり、事前に様々な準備をして臨んでも計画通りに行かないことが多くあります。どのように修正すればその人に合った援助ができるのかを考え、再度実践しその人に合った援助を見出すことは、臨地実習でしか体験できません。全臨地実習先に教員が赴き、体験一つ一つが意味のあるものとして学生が自覚できるよう、指導を行っています。
