茨城大学学校情報
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学べる学問
目指せる仕事
取得できる資格
学びの特徴
学部・学科
水戸キャンパス/水戸キャンパス
偏差値
49〜51
地域から世界の「食と農」 に貢献する 生産・研究開発・流通のプロを育てます 茨城大学農学部は食生命科学科及び地域総合農学科のカリキュラムの下で教育・研究を行っています。農学部生は、講義・演習・実験・実習等を通じて現在の農学に関わる基礎及び専門知識を学び、農学分野の抱えている問題・課題を知り、卒業論文の執筆を通じてそれらのより良い解決法を探求していきます。農学部のカリキュラムは、学修した知識・経験・成果に基づいて、社会に出てからもそれぞれの分野で学び続けながら活躍できる人材を育成できるように設計されています。
食生命科学科
偏差値
51
食生命科学科は、生命科学、食品の加工、流通、安全性について学び、生物機能の高度利用、安全な食の供給による食料問題の解決、さらには国際的にできる人材を育成します。そのために、生物、化学系科目を重点的に学びます。また、卒業後の進路選択に繋がる実験技術を修得します。 食生命科学科には2つのコースがあります。 ■バイオサイエンスコース さまざまな生物種(動物、植物、および微生物)の生命科学を、分子レベルから、生体物質の機能などの細胞レベルまで、さらには、これらが表現された生物個体のつくりや行動まで幅広く学びます。 ■国際食産業科学コース バイオサイエンスのエッセンスに加え、食品の化学と機能、加工、保蔵、流通、および安全管理技術など食品の安全性について幅広く学びます。
地域総合農学科
偏差値
49
農業・農村の豊かさの創成について学び、そのことを通じて地域の未来に貢献できる人材を育成します。具体的には、①食料生産について、専門的な視点から多角的に学びます。②食料生産のための基盤・環境の構築および再生について学びます。③社会の仕組みの視点から、農業と地域社会との繋がりについて学びます。④また、茨城県内をはじめとする全国さまざまな地域と連携した講義や実習が多数用意されています。 地域総合農学科は、大きく2つのコースに分かれています。 ■応用植物科学コース 農作物や園芸作物などの生産技術、病害虫防除、品種改良、農業経営などについて学び、それらを通じて農業生産について科学的な視点から考え、行動できる力を身につけま ■地域共生コース 地域共生コースでは、農業生産の基盤である農地と水の利用や、地域環境の保全と再生について、理論と実践の両側面から学びます。
ACCESS
所在地・アクセス
水戸キャンパス
JR水戸駅からバスで約25分
〒310-8512 茨城県水戸市文京2-1-1
ストリートビュー
水戸キャンパス
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