年内入試ナビ
国公立大学

北海道大学学校情報

保健学科作業療法学専攻

注意:北海道大学のイベントや資料請求が設定されていません。大学側でイベントや資料請求の設定完了後に閲覧又は申込が可能になります。

保健学科作業療法学専攻

偏差値

59

脳と行動、認知と運動、ひとと生活のリハビリテーション 作業療法とは、子どもからお年寄りまで、精神や身体に障がいのある方々に対して、様々な治療的活動を用いて日常生活や社会参加を再獲得できるよう援助していくリハビリテーションです。精神や身体に障がいのある方を対象とするため、精神医学や整形外科学などの臨床医学や、運動学や心理学など幅広い知識が求められます。 作業療法学専攻では、最近特に話題となっている認知症、高次脳機能障害、うつ病、自閉症などの発達障害に関する授業を充実させています。また、医療の進歩や国際化などの情勢の変化に対応できるための高度な専門知識と応用力を身につけられるようカリキュラムが組まれ、さらに医療・福祉施設に留まらず、行政や医療系企業など幅広い領域への進出を目指した教育支援も行っています。

学べる学問

外国語学医学保健・衛生学数学

目指せる仕事

医学研究者作業療法士地方公務員会社員(一般企業勤務)IT業界勤務

取得できる資格

作業療法士

学びの特徴

学びの特徴

求められる作業療法士を養成 ■身体障害評価学実習 作業療法では、対象者の運動機能や認知機能を様々な方法を用いて検査します。身体障害評価学実習では、運動に関する各検査(関節可動域測定、徒手筋力検査、上肢機能検査、片麻痺機能検査、感覚検査など)について実習します。 ■基礎作業学実習 作業療法では、治療手技として手芸等を用いることがあります。基礎作業学実習では、陶芸、籐工芸、木工、七宝焼き、革工芸などの作業工程を学び、さらにそれぞれの作業が有する特性、すなわち、必要な運動・感覚・認知機能やコミュニケーションなどを分析します。 ■日常生活活動学実習 ヒトが日常生活を送る上で必要な動作等の支援について学びます。寝返り、起き上がり、立ち上がり、歩行などの基本動作や食事、更衣、入浴、排泄などの身辺動作についての援助方法、杖、歩行器、車椅子の使用方法や援助方法について実習します。

カリキュラム

■1年次 総合教育部に所属し、教養科目と基礎科目からなる「全学教育科目」を履修します。 ■2〜3年次 ●基礎医学・専門基礎 リハビリテーション医学の基礎知識として、解剖学、生理学、運動学、人間発達学などを学びます。 ●作業療法学(概論) 作業療法の概論的な内容について学びます。 ●臨床医学 医学的知識としての運動器障害学、神経障害学、精神障害学などを学びます。 ●作業療法学(各論) 作業療法の各論について学びます。評価(検査)やリハビリテーション手技に関する実習も行われます。 ●臨床実習 病院での短期の実習を行います。 ■4年次 病院での長期の臨床実習や卒業研究に取り組みます。

Work & License

就職・資格

卒業生の進路

令和5年度作業療法学専攻卒業生の就職等状況 病院:37% 進学:32% 民間企業:21% その他:10%

就職支援

■就職相談 将来の職業選択や企業選びなど就職活動全般について相談に応じています。専門的なトレーニングを積んだアドバイザーがテーマに応じて対応します。 ■公務員志望者支援 国家公務員総合職を中心に、公務員志望者を支援しています。ガイダンス・セミナーの他、国家公務員試験過去問題の閲覧、基礎能力試験の解法演習、人事院面接・官庁訪問対策など北大生に必要な支援、情報を提供しています。 ■民間企業等就職希望者支援 「就活戦略ガイダンス」「自己分析ワークとエントリーシート作成講座」や「模擬面接」など就職活動に的を絞った講座のほかに、「業界研究ガイダンス」「企業研究講座」「理系総合ガイダンス」などのキャリア支援のための各種セミナー・ガイダンスを実施しています。 ■インターンシップ インターンシップとは、一般的には学生が企業・団体等において自らの専攻や将来のキャリアに関連した就業体験をすることをいいます。仕事にふれてみることにより、就職活動を行う際の職業選択の基準ができ、職業への意識が明確になりやすくなるなどのメリットがあります。キャリアセンターでは、インターンシップ支援に積極的に取り組んでいます。 ■企業研究セミナー 北大生の採用に積極的な200社を超える企業が北大生に向けて、企業や業界について説明します。企業・業界への理解を深め、「働くこと」に対する目標や将来像を見つける絶好の機会として、毎年多くの学生が参加しています。

就職実績

令和5年度作業療法学専攻卒業生の主な就職先 医療法人渓仁会札幌西円山病院/特定医療法人社団慈藻会平松記念病院/社会医療法人共栄会札幌トロイカ病院/unico児童発達支援・放課後等デイサービス/特定非営利活動法人Nordland(ノルドランド)/岩見沢市立総合病院/医療法人風のすずらん会江別すずらん病院/医療法人社団大和会大内病院/株式会社ニトリ/IT企業

卒業生に人気の職種

作業療法士

卒業生に人気の業界

医療


tuition fee

授業料

年間授業料

535,800円

入学金

282,000円

ー施設利用料等その他費用

0円

4年間合計

2,425,200円

entrance exam

入試情報

実施している年内入試

フロンティア入試TypeⅠ(総合型選抜)

浪人でも出願できる

出願基準 必須の評定

なし

必須の英語 基準スコア

試験日程 出願締切日

2024/09/18

一次合格発表日

2024/11/06(第1次選考)、12/10(第2次選考)

二次試験日

2024/11/17

合格発表日

2025/02/12

提出書類

自己推薦・自己アピール書

その他書類

試験内容

共通テスト

面接

倍率 2025

倍率 2024

募集人数

7

補足説明

■出願要件 令和7年度大学入学共通テストの教科・科目のうち北海道大学が指定した教科・科目をすべて受験する者で、合格した場合、入学を確約できる者 ■第1次選考 調査書、コンピテンシー評価書、自己推薦書により選考を行います。 注)「コンピテンシー評価書」については、高等学校等の教員が多段階評価のうえ、専用のWebシステムで入力することとなります。 ■第2次選考 第1次選考に合格した者に対して、面接を行います。面接では意欲、目的意識、論理性、協調性、適性、基礎学力等を問います。試験会場は北海道大学札幌キャンパスです。 ただし、最終合格者の判定にあたっては、大学入学共通テストの結果を利用し、令和7年度大学入学共通テストで受験を要する教科・科目の得点の合計が600点程度に達している者を最終合格者の対象として判定を行います。 ■留意事項 ・入学後、1年次は総合教育部で学び、2年次進級時に医学部保健学科作業療法学専攻に所属します。 ・フロンティア入試、国際総合入試、帰国生徒選抜、私費外国人留学生(学部)入試は試験日が同一のため、併願できません。 ・フロンティア入試の最終合格者は、特別な事情が生じ、令和7年2月19日(水)17時までに具体的な理由を付した「入学辞退届」が提出された場合を除いて、北海道大学又は他の国公立大学・学部(独自日程で入学者選抜試験を行う公立大学・学部を除く。)を受験してもその合格者とはなりません。 ■出願書類 ・調査書 ・学業に関する資料 ・コンピテンシー評価書 ・自己推薦書 ・大学入学共通テスト成績請求票(第2次選考合格者のみ)

帰国生徒選抜

その他出願基準がある浪人でも出願できる

出願基準 必須の評定

なし

必須の英語 基準スコア

試験日程 出願締切日

2024/10/03

一次合格発表日

2024/11/06

二次試験日

2024/11/17

合格発表日

2024/12/10

提出書類

自己推薦・自己アピール書

推薦書

その他書類

試験内容

小論文や学科諮問などの筆記試験

面接

倍率 2025

倍率 2024

募集人数

補足説明

■募集人数 募集人数は若干名となります。 ■学科等の決定 入学後の1年間は「総合教育部」において幅広く教養科目や基礎科目を学び、2年次進級時に学部に所属します。 ■出願資格 次のいずれかに該当すること。 ①外国において、学校教育における12年の課程を修了した者及び令和7年3月31日までに修了見込みの者 ②外国において、国際バカロレア資格を有する者 ③外国において、アビトゥア資格を有する者 ④外国において、フランス共和国の大学入学資格として認められているバカロレア資格を有する者 ⑤外国において、GCEAレベル資格を有する者 ■出願要件 次に掲げるすべての要件に該当すること。 ①外国において、在住国の正規の教育制度に基づく高等学校に最終学年を含む2年以上継続して在学したこと。ただし、文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設又は高等学校の課程に相当する課程を有するものとして指定した在外教育施設に在学した者については、その期間を外国において学校教育を受けたものとみなしません。 ②令和5年4月1日から令和7年3月31日までの間に出願資格を取得又は取得見込みであること。 ■国家試験等の統一試験について 国家試験等の統一試験がある国では、その統一試験を受験していることが望まれます。 ■併願について フロンティア入試、国際総合入試、帰国生徒選抜、私費外国人留学生(学部)入試は試験日が同一のため併願できません。 ■出願書類 ・高等学校の卒業(修了)証明書又は同見込証明書 ・学校要覧等 ・成績証明書等 ・推薦書(出願資格の①に該当する者のみ) ・本人のパスポートの写し等 ・自己推薦書 ・諸活動の記録 ■第1次選考 資格・成績証明書等、推薦書、自己推薦書、諸活動の記録により選考を行います。 ■第2次選考 第1次選考に合格した者に対して、課題論文を課し、面接を行います。会場は北海道大学札幌キャンパスです。 ・課題論文:日本語能力、論理性、読解力、思考力、判断力等を問います。 ・面接:意欲、目的意識、実行力、適性等を問います。

国際総合入試(理系)

浪人でも出願できるその他出願基準がある合格後、入学辞退可能(併願)

出願基準 必須の評定

なし

必須の英語 基準スコア

試験日程 出願締切日

2024/10/03

一次合格発表日

2024/11/06

二次試験日

2024/11/17

合格発表日

2024/12/10

提出書類

志望理由書

自己推薦・自己アピール書

EE(IB対象)

IB Predicted Grade 報告書

その他書類

試験内容

面接

倍率 2025

倍率 2024

2.7

募集人数

10

補足説明

■倍率・募集人数 国際総合入試(理系)全体の数字となります。 ■学部・学科等の決定 国際総合入試入学者の学部の決定は、第1年次終了時に行います。医学部の所属学科等の決定は、第1年次終了時に行います。 入学後の1年間はすべての学生が「総合教育部」において幅広く教養科目や基礎科目を学び、2年次進級時に学部に所属します。 ■出願要件 次に掲げるすべての要件に該当すること。 ①令和7年4月1日現在において、出願資格取得後2年以内であること。 ②以下のa・bのうち、いずれかに該当する者 a.国際バカロレア資格証書の写し及び最終試験の成績評価証明書を提出できる者(令和7年1月に資格を取得見込みの者は、所属する高等学校等の長が発行する最終成績の予測スコアの証明書(Predicted Grades)を提出してください。) b.米国College Boardが実施するSAT Reasoning Test及びAP Testの成績評価証明書を提出できる者 (ただし、SAT Reasoning Test は、米国 ACT Inc.が実施するACT(American College Testing)の成績評価証明書に替えることができます。) ■併願について フロンティア入試、国際総合入試、帰国生徒選抜、私費外国人留学生(学部)入試は試験日が同一のため併願できません。 ■出願書類 ・履歴書 ・調査書等 ・国際バカロレア資格証書等 ・語学能力の証明書等の写し ・自己推薦書 ・志望理由書 ・課題論文(EE)及び要約(国際バカロレアの履修者のみ) ■第1次選考 成績評価証明書、調査書、志望理由書・自己推薦書等に基づき選考を行います。 ■第2次選考 ①第1次選考に合格した者に対して、面接、成績評価証明書等に基づき総合的に判定します。 ②面接は出願書類(IB課題論文EE若しくは北海道大学が課すテーマによる課題論文を含む。)の内容に基づき実施します。 ③面接実施の際、必要に応じ、口頭試問等による学力の確認、日本語能力又は英語能力の確認を行う場合があります。 ④日本国外からの志願者の場合、オンラインで面接を行う場合があります。 ■合格発表 「国際バカロレア資格の取得見込み者」は令和6年12月10日に「条件付合格」が発表され、令和7年2月12日に最終合格が発表されます。 ■留意事項 国際総合入試合格者は、特別な事情が生じ、令和7年2月19日(水)17時までに具体的な理由を付した「国際総合入試入学辞退届」が提出された場合を除いて、 北海道大学又は他の国公立大学・学部(独自日程で入学者選抜試験を行う公立大学・学部を除く。)を受験してもその合格者とはなりません。


Recommend

今のあなたが狙える大学


Recommend

少し頑張れば目指せる大学

合格への第一歩
あなたの夢の大学、見つけよう!
ログインして合格力診断を受ける