保健学科検査技術科学専攻
偏差値
59
求められる臨床検査技師を養成 検査技術科学とは、病気の診断、治療、予防に役立つからだの医学的な情報を有効に検出する検査法とその分析結果について研究する学問です。 多くの人たちが、検査の精度と信頼性を高める努力を積み重ね、臨床検査は今や現代医療を科学的に行うために不可欠な存在となっています。 検査技術科学専攻では、臨床検査に必要な専門的知識と技術を修得するだけでなく、体外受精などの生殖医療、大気汚染や水質などの環境調査、健康食品の管理など、多岐にわたる分野でも活躍できる検査科学の専門家として必要な基礎的知識と技術を学びます。 卒業後は、臨床検査技師国家試験の受験資格を得て、医療や保健科学などの領域で活躍します。大学院へ進学して高度専門職業人としての資格(超音波検査士など)取得の勉強をしたり、研究者や専門技術者として学問的発展に寄与する道に進む人もいます。