注意:北海道大学のイベントや資料請求が設定されていません。大学側でイベントや資料請求の設定完了後に閲覧又は申込が可能になります。
札幌キャンパス
偏差値
65〜65
社会の基礎となる「法」を学ぶこと、それは、未来を拓く大きな力になる。 社会の「制度」を設計し具体的な社会問題を「解決」する実践的な手続やルールの正しさや意味や機能をめぐって歴史的蓄積に蓄積された、繊細にして創造的な知性の躍動が法学にはあります。哲学、歴史学、言語学、宗教学などの人文学はもちろんのこと、経済学や社会学をはじめとする社会諸科学との連関ぬきに、法学・政治学を語ることはできません。法学・政治学は言わば人間が作り上げてきた人知の泉です。 とりわけ近代以降においては、人間の人間による人間のための秩序形成のために法学・政治学の役割は増すばかりです。それなくして、私たちは秩序ある世界に生きることができません。 北海道大学法学部は、日本に数ある法学部のなかでも、このような法学・政治学の性格を最もよく理解し研究している学者と実務経験者によって組織されている希有な場所であると、自負しています。
ACCESS
地下鉄南北線北12条駅から徒歩約4分
〒060-0808 北海道札幌市北区北8条西5丁目
ストリートビュー
Work & License
法学部卒業生の就職等状況(2024年卒業生) 就職:68% 進学:16% その他:16%
■就職相談 将来の職業選択や企業選びなど就職活動全般について相談に応じています。専門的なトレーニングを積んだアドバイザーがテーマに応じて対応します。 ■公務員志望者支援 国家公務員総合職を中心に、公務員志望者を支援しています。ガイダンス・セミナーの他、国家公務員試験過去問題の閲覧、基礎能力試験の解法演習、人事院面接・官庁訪問対策など北大生に必要な支援、情報を提供しています。 ■民間企業等就職希望者支援 「就活戦略ガイダンス」「自己分析ワークとエントリーシート作成講座」や「模擬面接」など就職活動に的を絞った講座のほかに、「業界研究ガイダンス」「企業研究講座」「理系総合ガイダンス」などのキャリア支援のための各種セミナー・ガイダンスを実施しています。 ■インターンシップ インターンシップとは、一般的には学生が企業・団体等において自らの専攻や将来のキャリアに関連した就業体験をすることをいいます。仕事にふれてみることにより、就職活動を行う際の職業選択の基準ができ、職業への意識が明確になりやすくなるなどのメリットがあります。キャリアセンターでは、インターンシップ支援に積極的に取り組んでいます。 ■企業研究セミナー 北大生の採用に積極的な200社を超える企業が北大生に向けて、企業や業界について説明します。企業・業界への理解を深め、「働くこと」に対する目標や将来像を見つける絶好の機会として、毎年多くの学生が参加しています。
法学部卒業生の主な就職先 ■公務員 内閣府、総務省、法務省、財務省、文部科学省、厚生労働省、経済産業省、国土交通省、環境省、防衛省、財務省税関、会計検査院、検察庁、国税庁、東京都庁、裁判所、北海道経済産業局、北海道開発局、北海道財務局、札幌市役所、北海道庁、北海道警察、群馬県庁、三重県庁、新潟県庁、村上市役所、豊中市役所 ■製造業・建設業 凸版印刷、トヨタ自動車、パナソニック、日立製造所、東芝、旭化成、セイワホールディングス、日本ヒューレットパッカード、日本製鉄、ENEOS、JFEスチール、大林組、竹中工務店、クボタ、島津製作所、大成建設、ソニー、東レ、富士フイルム ■電気・ガス・熱供給・水道業 北海道電力、北海道ガス、JERA、東京電力ホールディングス ■情報通信業 楽天、NTTドコモ、NTTコミュニケーションズ、NTTデータ、西日本電信電話、東日本電信電話、日本放送協会、北海道新聞社、博報堂DYメディアパートナーズ、任天堂、スクウェア・エニックス、コナミデジタルエンタテインメント、ジョブカン会計、TIS、TBSスパークル、フューチャー、トランスコスモス、東急エージェンシー、富士通 ■運輸・郵便業 全日本空輸、商船三井、北海道旅客鉄道、東日本高速道路、日本郵便 ■卸売業・小売業 ニトリ、阪和興業、伊藤忠丸紅鉄鋼、三菱商事、ホクレン商事、ゲンキー ■金融業・保険業 北海道銀行、北洋銀行、日本銀行、三菱UFJ信託銀行、日本政策金融公庫、日本政策投資銀行、野村證券、日本生命保険、明治安田生命保険、東京海上日動火災保険、北海道農業共済組合連合会、SMBC日興証券、滋賀銀行、みずほフィナンシャルグループ、三井住友銀行、りそなホールディングス、大同生命 ■不動産・物品賃貸業 三井不動産リアルティ、セキスイハイム中四国、ビッグ、JA三井リース ■学術研究・専門・技術サービス業 アクセンチュア、有限責任あずさ監査法人、新エネルギー・産業技術総合開発機構、PwCコンサルティング合同会社、野村総合研究所、三菱総合研究所 ■教育・学習支援業 北海道大学、東京大学、鳥取大学 ■その他 日本年金機構、道東あさひ農業協同組合
公務員
法学部卒業生の業種別就職状況(2024年卒業生) 公務員:28.8% 製造業:15.1% 金融業・保険業:15.1% 情報通信業:14.4%
年間授業料 | 535,800円 |
入学金 | 282,000円 |
ー施設利用料等その他費用 | 0円 |
4年間合計 | 2,425,200円 |
帰国生徒選抜
出願基準 必須の評定 | なし |
必須の英語 基準スコア | |
試験日程 出願締切日 | 2024/10/03 |
一次合格発表日 | 2024/11/06 |
二次試験日 | 2024/11/17 |
合格発表日 | 2024/12/10 |
提出書類 | 自己推薦・自己アピール書 推薦書 その他書類 |
試験内容 | 小論文や学科諮問などの筆記試験 面接 |
倍率 2025 | |
倍率 2024 | 1.7 |
募集人数 |
■募集人数 募集人数は若干名となります。 ■学科等の決定 入学後の1年間はすべての学生が「総合教育部」において幅広く教養科目や基礎科目を学び、2年次進級時に学部に所属します。 ■出願資格及び条件 日本国籍を有する者又は日本国の永住許可を得ている者で、海外に在住し外国の学校教育を受け、かつ、次に掲げる出願資格及び要件に該当するもの (1)出願資格 次のいずれかに該当すること。 ①外国において、学校教育における12年の課程を修了した者及び令和7年3月31日までに修了見込みの者 ②外国において、スイス民法典に基づく財団法人である国際バカロレア事務局が授与する国際バカロレア資格を有する者 ③外国において、ドイツ連邦共和国の各州において大学入学資格として認められているアビトゥア資格を有する者 ④外国において、フランス共和国の大学入学資格として認められているバカロレア資格を有する者 ⑤外国において、英国の大学入学資格として認められているGeneral Certificate of Education Advanced Level(GCEAレベル)資格を有する者 (2)要件 次に掲げるすべての要件に該当すること。 ①外国において、在住国の正規の教育制度に基づく高等学校に最終学年を含む2年以上継続して在学したこと。ただし、文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設又は高等学校の課程に相当する課程を有するものとして指定した在外教育施設に在学した者については、その期間を外国において学校教育を受けたものとみなしません。 ②出願資格取得後2年以内であること。 [令和5年4月1日から令和7年3月31日までの間に取得又は取得見込みであること。] (3)その他 国家試験等の統一試験がある国では、その統一試験を受験していることが望まれます。 ■併願について フロンティア入試、国際総合入試、帰国生徒選抜、私費外国人留学生(学部)入試は試験日が同一のため併願できません。 ■出願書類 ・高等学校の卒業(修了)証明書又は同見込証明書 ・学校要覧等 ・成績証明書等 ・推薦書(出願資格の①に該当する者のみ) ・本人のパスポートの写し等 ・自己推薦書 ・諸活動の記録 ■第1次選考 資格・成績証明書等、推薦書、自己推薦書、諸活動の記録により選考を行います。 ■第2次選考 第1次選考に合格した者に対して、課題論文を課し、面接を行います。会場は北海道大学札幌キャンパスです。 ・課題論文:読解力、問題発見能力、論理的思考力、表現力等を問います。 ・面接:目的意識、意欲、基礎学力等を問います。
国際総合入試(文系)
出願基準 必須の評定 | なし |
必須の英語 基準スコア | |
試験日程 出願締切日 | 2024/10/03 |
一次合格発表日 | 2024/11/06 |
二次試験日 | 2024/11/17 |
合格発表日 | 2024/12/10 |
提出書類 | 志望理由書 自己推薦・自己アピール書 EE(IB対象) IB Predicted Grade 報告書 その他書類 |
試験内容 | 面接 |
倍率 2025 | |
倍率 2024 | 3.3 |
募集人数 | 5 |
■倍率・募集人数 国際総合入試(文系)全体の数字となります。 ■学部・学科等の決定 入学後の1年間はすべての学生が「総合教育部」において幅広く教養科目や基礎科目を学び、2年次進級時に学部に所属します。 ■出願要件 次に掲げるすべての要件に該当すること。 ①令和7年4月1日現在において、出願資格取得後2年以内であること。 ②以下のa・bのうち、いずれかに該当する者 a.国際バカロレア資格証書の写し及び最終試験の成績評価証明書を提出できる者(令和7年1月に資格を取得見込みの者は、所属する高等学校等の長が発行する最終成績の予測スコアの証明書(Predicted Grades)を提出してください。) b.米国College Boardが実施するSAT Reasoning Test及びAP Testの成績評価証明書を提出できる者 (ただし、SAT Reasoning Test は、米国 ACT Inc.が実施するACT(American College Testing)の成績評価証明書に替えることができます。) ■併願について フロンティア入試、国際総合入試、帰国生徒選抜、私費外国人留学生(学部)入試は試験日が同一のため併願できません。 ■出願書類 ・履歴書 ・調査書等 ・国際バカロレア資格証書等 ・語学能力の証明書等の写し ・自己推薦書 ・志望理由書 ・課題論文(EE)及び要約(国際バカロレアの履修者のみ) ■第1次選考 成績評価証明書、調査書、志望理由書・自己推薦書等に基づき選考を行います。 ■第2次選考 ①第1次選考に合格した者に対して、面接、成績評価証明書等に基づき総合的に判定します。 ②面接は出願書類(IB課題論文EE若しくは北海道大学が課すテーマによる課題論文を含む。)の内容に基づき実施します。 ③面接実施の際、必要に応じ、口頭試問等による学力の確認、日本語能力又は英語能力の確認を行う場合があります。 ④日本国外からの志願者の場合、オンラインで面接を行う場合があります。 ■合格発表 「国際バカロレア資格の取得見込み者」は令和6年12月10日に「条件付合格」が発表され、令和7年2月12日に最終合格が発表されます。 ■留意事項 国際総合入試合格者は、特別な事情が生じ、令和7年2月19日(水)17時までに具体的な理由を付した「国際総合入試入学辞退届」が提出された場合を除いて、 北海道大学又は他の国公立大学・学部(独自日程で入学者選抜試験を行う公立大学・学部を除く。)を受験してもその合格者とはなりません。