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札幌キャンパス/札幌キャンパス
偏差値
65〜65
「経済」とは、人間の営みそのもの。多様なアプローチでその本質に迫ろう。 北海道大学大学院経済学研究院・大学院経済学院・経済学部は、昭和22年(1947年)の北海道帝国大学法文学部経済学科の設立に端を発し、昭和25年(1950年)の法経学部経済学科、昭和28年(1953年)の経済学部の独立、平成12年(2000年)の大学院重点化を経て、平成29年(2017年)に今日の組織体制になりました。 北海道大学経済学部が目指すもの、それは人間が生きていくために適切な社会や経済への飽くなき探求です。人間の生活を真の意味で豊かにする経済政策を立案・実現する人材や、企業、政府や地方自治体、非営利組織など、様々な組織が多元的な社会的価値の創出を通じて持続的に発展するための知恵を生み出し実践する人材を育成します。
偏差値
65
■社会の経済構造を読み解く 市場経済のいかなる動きがわれわれの生活を豊かにするのか。他方、市場経済がいかなる格差や社会的ひずみ等の問題を引き起こしているのか。現代の経済学は、これらの課題に様々な視点で取り組みます。経済学科では、経済社会をモデル化して分析する経済理論、経済思想の模索、歴史的・地域的な経済社会の形成と発展の解明、そして、現代社会の財政、金融、労働、環境、国際経済等の分析に基づく適切な経済政策を研究します。 ■人間社会を科学する 須賀ゼミでは、人間社会における競争や協調の問題をゲーム理論の観点から考察します。 ■世界経済を長期で見る 高井ゼミの最大の特徴は「留学」です。ゼミ生の過半数が卒業までに留学します。グローバル経済史を専門とするゼミですが、知識を上から教わるのではなく、自ら考える姿勢を学ぶ場所だと考えています。その成果は卒論や進路にも結実しています。
偏差値
65
■社会の経済構造を読み解く 経済社会を支える大きな主体は、企業、政府・地方自治体、非営利組織など多様な組織です。経営学科では、これら組織のマネジメントやガバナンスを分析対象として取り上げ、組織の成員や集団の相互作用の解明を目指します。また、企業会計を中心に、組織成果の測定・評価・監査の方法を研究します。経営学科では、広い意味での経営現象を多面的かつ総合的に科学します。 ■「会計人」を目指す 久保ゼミでは、ビジネスの言語で読み、書き、話ができ、ビジネスの言語で考えられる「会計人」になることを目指します。 ■組織のメカニズムを分析する 相原ゼミでは、フィールドワークで得たデータと既存の公刊資料とをつきあわせて、組織現象を精確に記述し、現象の背後で作動するメカニズムを析出するトレーニングを行っています。8大学10ゼミとの複数回のワークショップで進捗を報告し、成果の洗練をはかっています。
ACCESS
地下鉄南北線北12条駅から徒歩約4分
〒060-0808 北海道札幌市北区北8条西5丁目
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