法学科
「社会人基礎力」を育む法学部 法学部は働く人として、生活する人として生きていくために必要な基礎的な力を持つ人材の育成を目的としています。法学部は、学生全員が社会人としての基礎的な力を身につけられるよう、全力を尽くします。 この基礎的な力とは、一つは、「働く人」としての力です。職場でパソコンを使う力、上司に提出する文書を書く力にはじまり、モノやサービスの売り買いに関わる法律を理解する力にいたるまで、職場で求められる基礎的な力をつけるための授業を展開します。 そして、もう一つは、「生活する人」としての力です。法学部は、学生がより賢く、そしてより豊かに生活していくための手助けをします。諸々のトラブルに対応する力、経済や社会の動きを的確に把握する力、そして世の中の仕組みを変える力、等々、法律・政治・経済の専門的な知識を「生活」の観点から教授します。