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偏差値
55〜69
広い視野と柔軟な思考を持つ医療人材を育成 弘前大学医学部には「医学科」「保健学科」「心理支援科学科」があります。 医学科では、豊かな人間性と高度の医学知識に富み、広い視野と柔軟な思考力をもって社会的役割を的確に果たすことができる医師及び医学研究者の養成を目的としています。 保健学科では、保健医療の高度な知識及び技術を習得し、豊かな人間性と問題解決能力を備え、創造性、独創性と国際的視野を有し、社会で活躍できる人材の育成を目的としています。 心理支援科学科では、科学的思考力を有し、こころの問題を感受し、その問題を解決できる能力や生命に対する高い倫理性と豊かな人間性を有し、悩める人に寄り添い、心理支援職としての役割を通して地域住民の健康と福祉に寄与し、社会に貢献する地域のリーダーとなる人材の育成を目的としています。
偏差値
69
医学科では、効果的に医学を学ぶことのできるカリキュラムのもと、人間性と社会性を高めることのできる教育を行っています。 ■特色あるカリキュラム(実習) 附属病院や関連医療機関での臨床実習は5年次に始まります。医学科では、臨床医学の入門的な実習を入学当初から設けています。 ■早期臨床体験実習 入学後早期から見学を中心に医療現場に入り、患者さんとの接し方を体験します。 ■診療参加型実習 医学を全般的に学んだ後、医師の指導のもとに臨床医療に参加することで医師となる準備をします。医療過疎といわれる地域も訪れます。
偏差値
55
看護は、人間をそのライフスタイルの中で全人としてとらえ、個々人に即応して、人間が健康に生きることを支援することです。人間の生存、成長・発達、健康は、環境と密接に関連することから、看護学専攻では看護学を、人間、環境、健康、看護の相互に関連し合う4つの基本的要素から成り立つものとしてとらえます。これらの考えを基盤とした深い人間理解、優れた看護実践力、および看護の専門性を追求できる能力を持ち、社会に貢献できる人材を育成します。
偏差値
55
近代医療技術の中で、目覚ましい進歩を遂げている放射線医療技術に対処するため、放射線技術科学専攻の教育課程は、放射線の基礎から高度な専門分野までの幅広い知識を確実に学習・研究できるよう配慮されています。それに加え、実際の臨床の場での病院実習を通して最新の医療技術を学び、チーム医療の一員として医師や他の医療技術者と協調して活躍できる実践的な能力を持つ人材を養成します。
偏差値
56
検査技術科学専攻では、遺伝子関連領域をはじめとする高度に専門化した医学検査に対応できる知識と技術を備え、問題解決に対する判断力および応用力、創造的知性を有する人間性豊かな臨床検査技師の養成を目指します。さらに総合科学としての学問を追求する研究者の育成、臨床検査技師教育者の養成、チーム医療の一員としての協調性を備えた国際的に貢献できる人材の育成に努めます。
偏差値
55
理学療法は、身体障害者や病気・ケガなどによって運動機能が低下している人々がより豊かに社会生活を送れるように、運動や温熱・超音波、義肢装具などの様々な物理的手段を科学的に用いて、運動および姿勢・動作と関係する諸機能の回復・維持を図る治療法です。最近では、介護予防あるいは障害予防という観点から、中高年者の健康増進やスポーツ選手のコンディショニングなども理学療法の重要な役割となってきています。 理学療法学専攻では、人間の体の構造と働きと運動および姿勢・動作についての知識を深め、運動機能の低下または障害とそれらに起因する生活上の問題を分析・解決する技能を養い、さらにこれらの知識および技能を障害の軽減に加えて健康の維持・増進やスポーツ場面にも広く応用できる人材の育成を目指します。
偏差値
55
作業療法は、精神的および身体的病気や加齢などによって精神機能や身体機能に障害を持った人々に対して、様々な作業活動を用いて主体的生活を営む能力の獲得を図る治療法です。 作業療法学専攻では、リハビリテーション医学を基幹に、心理学、社会学、地域リハビリテーションなど幅広い人間科学体系を学び、治療訓練、障害予防、行動評価、臨床実習、さらに健康の維持・促進のための知識・技術を身につけた、実践能力の高い作業療法士の養成を目的としています。
偏差値
57
近年、急速な社会構造の変化、複雑化に伴い、こころの支援を必要とする方が幅広い年代で増加しています。 こころの支援が求められる問題は、うつ病や自閉スペクトラム症、不登校やいじめ・非行・自殺、子どもや高齢者に対する虐待、育児や介護、仕事に対するストレス、ひきこもり問題等、多岐にわたります。目には見えなくとも、私たちはみんなこころを持っています。問題を抱えた人々のこころを探り、支えることができる専門職、すなわち公認心理師が求められています。 心理支援科学科では、こころの問題を解決する力やこころに寄り添う姿勢を持ち、心理支援職としての役割を通して地域住民の健康と福祉に貢献できるリーダーを育成します。
ACCESS
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