看護学科
偏差値
45
高度化・ 複雑化・多様化する看護ケアに応える新しい学びのステージ 最近の医療技術の著しい発展は、看護の機能や内容を刻々と変化させ、救命救急、重症患者の看護、慢性疾患患者の看護、 ターミナルケア、生活習慣病の予防など広い範囲で、人々の複雑で多様なヘルスケアニーズに対応できる高度な看護の知識や技術が求められるようになってきています。 加えて、災害看護や国際看護といった新しい分野の活動も看護者に期待されています。 少子高齢化の進展に伴い、入院中心の看護から自宅、介護施設や障害者施設、学校や職場まで人々が暮らすあらゆる場で看護を提供していかなくてはいけません。 看護の機能は、健康の維持・増進、病気の予防、病気や障害からの回復、死の看取りまで幅広いものです。 豊かな教養と深い専門的知識と確かな技術を身につけ、使命感を持って看護の価値を社会のために具現化していける専門職を育成します。
