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岐阜大学(柳戸キャンパス)/岐阜大学(柳戸キャンパス)
偏差値
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未来の社会や地域を見据えた、多様な場で活躍できる医療人を育成 岐阜大学医学部は、1944年(昭和19年)の岐阜県立女子医学専門学校、1950年の岐阜県立医科大学の開設を経て、1964年に国立大学に移管されました。これまでに医療の発展に貢献する人材を育成し、2024年に創立80周年を迎えました。これまで5600人を超える卒業生を輩出しています。岐阜大学は自然豊かな岐阜で、医師としての基礎的な知識と技術をしっかりと学ぶことができる環境を整えています。また岐阜県における唯一の医師養成機関であり、特定機能病院である附属病院が設置されています。
岐阜から世界へ 医学科では1年次から6年次に至るまで、地域医療に関連したさまざまな講義、実習を行い、地域医療に触れる機会を提供しています。 医学科には学生研究員制度という岐阜大学医学部のオリジナルな制度があります。この制度は、基礎医学研究に興味のある学生が、放課後や休日など空いている時間に基礎系研究室で研究に参加すると、その時間に応じて賃金が支払われるという仕組みです。学生研究員制度では、あらかじめ基礎系研究室にアンケートを取り、学生を受け入れることが可能な研究室をリストアップしています。学生に対してウェルカムであることが分かると訪ねやすくなるようで、多くの学生がこの制度を使って基礎系研究室に出入りしています。また学生研究員ではありませんが、興味を持った臨床系研究室を自主的に訪れて研究に参加している学生もたくさんいます。
将来看護職を目指す人のための学びの場 看護学科のカリキュラムは、教養科目、専門基礎科目、専門科目で構成されています。教養科目は全学共通教育で、総合大学の特徴を生かした幅広い分野からの科目選択で、視野を広めることができます。また専門基礎科目では、看護学の基盤となる人体の仕組み、社会システム、多様な文化や価値観を学び、専門科目ではさまざまな専門領域の看護学を修得します。1年次の前学期から「地域生活体験実習Ⅰ」で地域の人々の生活を理解し、「初体験実習」で医療機関の看護活動の実際を学びます。1年次から4年次まで少人数グループで、自ら調べ討議しながら課題を解決する自発的学習方法を取り入れることにより、自主性と創造力を持ち、主体的に判断・実践できる能力を育成します。また、保健師課程・助産師課程のいずれかの選考試験に合格し必要な科目を履修すれば、これらの国家試験受験資格も得ることができます。
ACCESS
JR東海道線・名鉄「岐阜」駅から岐阜バス岐阜大学・病院線で約35分
〒501-1193 岐阜県岐阜市柳戸1番1
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