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社会を支える人間性と創造力 豊かな工業技術者の育成を目指す 工学部では、ものづくりの基礎となる工学を総合的に理解するとともに、急速に進展する産業技術の高度化・多様化・グローバル化に伴う社会からの人材養成の要求に応え、環境に配慮した幅広い視野で物事に取り組める人間性豊かで倫理観豊かな技術者の育成を目指しています。そのため、1)ものづくり等の技術者として研究開発を推進できる基礎学力と創造力、2)幅広い教養、深い見識、社会人としての責任感に基づく倫理観と判断力、3)問題を解決するための方法を忍耐強く探索する能力、4)研究開発を行うためのコミュニケーションスキル、協調性を学位授与方針(ディプロマポリシー)としています。
シビル・エンジニアとして社会で活躍するための基礎をしっかりと身につける 社会基盤工学科では、日本技術者教育認定機構(JABEE)の認定を受けたカリキュラムにより、技術者国家資格の最高峰である技術士の受験に必要な、技術士補の資格を卒業とともに得ることができ、技術士の第一次試験が免除されます。 ■インフラに強い! 橋梁やトンネルなど、土木構造物についての設計・高機能化・長寿命化・メンテナンス技術について深く学ぶことができます。 ■自然環境に強い! 気象学、地形地質学等の理学系の領域の専門家、環境に関わる専門家が多いこと、自然豊かなフィールドに恵まれていることなどから、都市部の大学では得ることが難しい自然環境についての実践的な学びが得られます。 ■防災に強い! 自然災害と社会の関係性、水害・土砂災害・地震災害、防災力・減災力を支える地域の仕組み等について深く学ぶことができます。
力学の視点に基づいた「機械設計」と「ものづくり」 機械コースでは、機械工学の基礎である4大力学(材料力学、機械力学、流体力学、熱力学)に生産加工学を加えた5つの専門分野を主とし、コンピュータを用いた解析評価技術をも取り入れた教育・研究を行い、体験型実習科目および情報処理科目を含む優れた教育システムによって、新技術にも幅広く対応できるオールラウンドな機械エンジニアを育成しています。 機械コースのカリキュラムは、機械エンジニアとして自動車および宇宙航空産業をはじめとする様々な製造現場において必要となる材料力学、機械力学、流体力学、熱力学および生産加工学それぞれの基礎理論を学んだ上で、各分野のより専門的な内容の科目とそれらを応用するCAEや設計製図などの実践的演習科目が組まれています。さらに卒業研究を通して、最新の機械工学理論、問題解決能力およびプレゼンテーション能力を養うことができます。
機械・情報・制御を統合した「人間と環境にやさしいシステムづくり」 知能機械コースは、機械・情報・電気電子を融合したメカトロニクス技術および人間と環境に優しいシステムづくりを目標に、新しい学術の創生とその分野で活躍できる技術者の教育を行います。学生はロボット工学・システム制御工学・計算機支援工学・人間支援工学・エネルギー工学などを学び、次世代の知能ロボットやエネルギー有効利用システムづくりに挑戦できます。 知能機械コースでは、従来の機械・エレクトロニクスなどの学問をベースにして、知能・情報・制御・計測・設計・ロボティクス・エネルギー変換技術を融合した、新しい知能機械システムの教育研究を行います。4年間のカリキュラムを通して機械工学の基礎に加え、知識情報処理、視覚情報処理、生体情報処理、力学モデリング、スポーツ力学といった、人間の持つ機能を解析・システム化するコンピュータ技術を習得します。
化学の視点でおこなう「ものづくり」 物質化学コースでは、物質の構造や性質の分析・解明から、合成方法や加工技術の開発に至る幅広い教育と研究を行っています。具体的には、理論計算による分子構造や化学反応の設計から、クリーンエネルギー技術として期待される太陽電池用材料、より環境に優しい機能性物質の開発など、様々な社会のニーズに対応し得る教育・研究活動を特色としています。 物質化学コースでは、物質のもつ構造や性質、観察される現象や変化を化学の視点から理解できるように、はじめに化学の基本的知識を物理化学、無機化学、有機化学等で分類される講義科目を通して学び、つづいて実験・演習などの実習科目を通して学んだ知識の習熟を図ります。さらに、高分子化学、化学工学、材料化学等で分類される専門科目および卒業研究を通して専門知識と技術を修得します。
化学の視点で生命現象を解明する 生命化学コースでは、生命現象を分子レベルで理解し、「ものづくり」に応用するための教育と研究を展開しています。人々の生活や地球環境に優しい機能性分子の設計や合成、生体機能分子の物理化学的な解析や分析法の開発、難治性疾患に関する創薬研究、生体触媒を活用したグリーンケミストリーの達成、生体情報の伝達メカニズムの解明や医療への応用などを、テーマとして掲げています。 生命化学コースでは、生命現象を「化学の言葉」で理解できるように、まず、有機化学、物理化学、生物化学などを基本的な授業科目とし、実験・実習を通してその知識の習熟を促しています。また、バイオサイエンスやバイオテクノロジーの新しい領域において研究開発に携わるために必要な、専門的知識や技術を習得できる専門科目と卒業研究を設けています。
エレクトロニクス産業で活躍できる技術者・研究者を育成 岐阜大学・電気電子コースでは環境問題、エネルギー問題、資源問題など現代社会が近未来に解決すべき問題、課題に応える中核技術として、電気エネルギー、エレクトロニクス、電気・電子物性、通信情報システムに関する教育研究を実施しています。カリキュラムの特徴は基礎学力を徹底して身につけさせる点にあります。基礎的な授業は必修化して必ず履修し、それらに演習授業をもうけて理解を深め、実験でその内容を目で確かめ応用できることを学びます。基礎の理解と習得は、どんな分野でも一流の人材になるための不変的な鉄則です。さらに学生は、エネルギー、情報・通信、電子材料、システム・制御の各分野において高度な研究を行っている研究室に在籍して、先端的研究に触れながらプレゼンテーション能力、問題発見・解決能力、創造力を養います。
未来のAI・データサイエンス社会を牽引する人材を育成 コンピュータサイエンスはどのようなものでしょうか? IT技術は現在に欠かせない重要な最先端分野です。世の中のコンピュータで動くもの全てがIT技術で作られています。スマートフォン、インターネット、自動車、家電、他にもたくさんあります。より便利かつ快適な世の中にするための情報技術を生み出すのがコンピュータサイエンスです。 岐阜大学電気電子・情報工学科情報コースでは、最先端の技術を学ぶことができます。情報数学、プログラミング、コンピュータネットワーク、人工知能、データサイエンスといった情報学の理論を身につけることができます。
物理学・数理科学と工学の境界領域から次世代技術の創出に挑戦する 半導体、レーザー、超伝導物質、太陽電池、未来の量子コンピュータなど、未来への躍進が期待される光・電子技術は、量子力学の応用から生まれています。また数学の応用は、コンピュータによる高精度計算やシミュレーションの技術を生み、流体の挙動や物質の構造、物質中のミクロな量子状態などの解明、予測を可能にしています。このように、最前線の物理学や数学の基礎と工学的応用の融合は、物質、エネルギー、情報を利用するための画期的技術を生みだす力を持っています。そのような研究を行う分野が応用物理です。 応用物理コースは、物理学・数理科学と工学の境界領域で、次世代技術の創造に貢献できる人材の育成を目指した教育・研究を行います。応用物理コースでは、基盤となる物理学と数学を、きめ細かな少人数教育により体系的に修得できます。
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