看護学科
「その人らしく生きる」をテーマに学ぶ 岐阜県立看護大学看護学部看護学科は、平成12年に岐阜県内で初めての看護学の学士課程として開設されました。岐阜県立看護大学は、人々に質の高い看護サービスを提供できる看護職の育成を目指しています。看護学科では、看護実践に必要となるヒューマンケアの基本技術を身につけるとともに、人々の健康生活における課題解決に深い責任を感じ、創造的に問題解決行動をとれる看護職の育成を目指しています。そのために、4年間の中で看護学の基礎を体系的に学修できるように教育課程を編成しています。 卒業時には、全員が看護師および保健師国家試験受験資格を得ることができます。選択によっては、助産師国家試験受験資格または養護教諭一種免許も得られ、就業先を幅広く選択することができます。