食・健康学科
偏差値
57
「世界にあふれる食の問題に対して目を逸らさない管理栄養士になる」 食生活の改善や栄養問題の解決は世界共通の課題であり、国内には不適切な食生活から生じる生活習慣病、食の安全性や食物供給の海外依存などの問題があり、また海外では発展途上国における食糧難をはじめとする問題が山積しています。今、社会から求められているのはこのような問題に対して専門的知識や技能を統合し、判断する力を有するだけでなく、国際的観点も適用し、解決できる人材です。食・健康学科では、少人数制教育で、管理栄養士国家試験の合格を目指すとともに、国内外で食と健康の課題解決に貢献する「食の専門家」を育成します。


