環境科学科
偏差値
53
「専門的な知識・技術と総合的な視点を両輪にこれからの地球を持続可能な未来へ導く」 人間社会の「持続可能性」を実現するため、自然科学と社会科学の文理に亘る学問的知識を統合して考える能力を修得させ、国際化する多様な現代社会の中で環境や社会システムの問題を解決に導くことができる人材を育成するための教育研究を行います。今、地球は多種多様な環境問題と直面しています。それらを科学的な観点から理解し、「環境と調和した持続可能な社会づくりに貢献できる人材」に成長すること。それが環境科学科の学生の目標です。地球上の環境問題を解決するには、環境科学に関する幅広い知識に加え、諸外国の人々と共に活動するための語学力やリーダーシップも必要です。よって専門的な知識の修得はもちろん、学部共通科目による文理統合の学び、世界の人々と手を携えて環境問題を対峙できる語学力や応用力、思考力の向上も重視しています。


