建築・都市環境工学科
偏差値
53
「安全で安心な社会生活環境の実現」 建築学と土木工学の両専門分野の蓄積と融合を基に、新たに顕在化しつつある課題、すなわち、都市の再生、環境調和型の生活空間の構築、そして社会基盤施設の保全、防災・減災に資する国土の強靭化等に即した教育を行い、安全で安心な社会生活環境の実現に貢献する人材を養成します。建築学コースと都市環境工学コースの2つのコースを設置し、学生は自らの興味や将来の進路に応じて専門分野を選択できます。建築学コースでは、美しく安全な建築空間を設計するための知識とデザイン力を養い、都市環境工学コースでは、インフラ整備や防災、環境保全といった分野に必要な計画・施工・管理技術を学びます。理論と実践を融合した教育体制のもと、現場で活かせる設計演習や実験、地域連携型プロジェクトを重視。技術者としての実践力と創造力、そして社会とのつながりを意識した広い視野を持った人材を育てます。


