リハビリテーション学科 言語聴覚学専攻
新たな歴史を刻み続ける言語聴覚士教育のパイオニア 言語聴覚士は「ことば」のスペシャリストです。ことばや聴こえ、コミュニケーションに困難を抱える方を支援する専門職です。ことばに密接な関係のある、摂食・嚥下障がい、いわゆる「食べる」「飲み込む」ことの障がいのサポートにも力を注ぎます。 言語聴覚学専攻は、コミュニケーションのメカニズムについて探究心を持ち続けることができる人、障がいのある方の視点から支援する意識と感性を身につけている人、言語聴覚障がいのリハビリテーションに関わる医療ならびに地域社会の発展に貢献する人の育成を目指しています。 また、言語聴覚学専攻は私学では日本で最初の言語聴覚士の養成校であり、長い歴史の中で培った養成ノウハウと全国各地にいる多くの先輩方が勤める病院・施設などへの就職先といった言語聴覚士教育のパイオニアとしての強みを多く持っています。
