スポーツ健康科学科
偏差値
52
地域や企業で人々の心身を支える健康指導者を目指す スポーツ健康科学科では、科学的根拠に基づいて学び、子どもから高齢者まで全世代の健康を「つくる」人材を育成します。「健康づくりスポーツモデル」では、生涯スポーツに関する理論と実践を学び、「子どもスポーツモデル」では、子どもの体力向上やスポーツ機会の充実について研究していきます。 健康や体力の維持向上を目指した運動プログラムの作り方、加齢にともなう身体の変化、運動指導上の注意点などに関する知識を学び、実際に健康づくりの現場でよく行われているウォーキング、エアロビクス、水中運動、自分の体重を使った筋力トレーニングなどを実践し、その指導方法を習得します。これらを通じて、さまざまな人に対する安全で効果的な運動指導能力を身に付けます。

