心理学科
偏差値
57
現代社会に役立つスキルを身につける 中京大学心理学部は、1966年に開設された文学部心理学科を改組して、日本初の心理学部として2000年に誕生しました。教育目標は、心理学の多様な知識と技能を修得した、社会に貢献できる人材の育成です。 心理学部で学ぶことによって、「人の心の多様性を理解し、人を複眼的に見る能力」、「物事を冷静かつ客観的に見つめる能力」、「問題を発見して解決に導く能力」、あるいは「豊かなコミュニケーション能力」を高めることができます。このような能力は、現代社会において必ず役立ちます。主体的な学びを通して、社会で幅広く活躍することが可能です。卒業生の多くは、企業の第一線で、実力を存分に発揮しています。卒業生の中には、公務員や教員として活躍している人もいます。大学院に進学して研究職に就いている人、公認心理師や臨床心理士などの専門職に就いている人も多数います。
