看護学科
偏差値
38
「健康で安全・安心な生活の確保」を柱に 看護学は、対象の「健康」と「生活上に関わるケアニーズ」に確実に応えるため、常に対象者の立場を重視し、人権の尊重、安全の保障、危機予防を重視した学問です。看護学部では、「危機管理」と密なる関連性を持った看護学である、災害看護学、国際看護学、リスクマネジメント論、感染看護学のうち3科目を必修科目とし、看護の立場から安全・安心な健康生活を追究する危機管理の素養を培うことを目指します。 また、少子高齢化社会の到来、疾患構造の変化、医療技術の進歩により、保健医療福祉に対する国民のニーズは多様化し、現在の医療現場では、チーム医療を担う人材の質の高さが求められています。チーム医療の一員として、地域医療の発展に寄与するため既存の2学部と連携した教育を実施し、他職種とのチームアプローチを重視しながら、地域住民のニーズに即したサービスを提供できる人材を養成します。
