法政経学科経営・会計系コース
偏差値
65
経営課題を多面的に理解し、解決策を考える 日本企業は総じて、第二次世界大戦後から1990年代にかけての経済成長に支えられて目覚ましく成長してきました。しかし、バブル経済が崩壊してからは、それまで盤石だと思われていた競争力に陰りが見える企業も現れてきました。日本企業といえども、世界の人々の意識の変化、ニーズの多様化そして技術革新に対応できる企業のみが生き残る時代になったのです。 また、企業が海外に拠点を設け、現地で人を雇い資金を調達することが普通になる中で、各国の法令に合わせた会計報告と税務申告が求められるようになりました。グローバル化の進展に伴い、国際会計基準への対応も必要となっています。経営・会計系コースは、時代の変化とともに生じる企業の経営・会計上の課題について多面的に理解し解決していくための考え方、モノの見方を養うことを目的としています。