生物学科
偏差値
65
生命現象を分子から集団のレベルに至る様々な視点でとらえよう 生物学科は、きめ細かい指導のもとで急速に伸展している生物学に対応できる人材を育成しています。分子細胞生物学と多様性生物学の2つの研究領域から成り、分子細胞生物学領域には、ゲノム生物学、分子生理学、細胞生物学、発生生物学の4分野が、また多様性生物学領域には、生態学、系統学の2分野があります。これらの分野では多様な生命現象を分子や細胞などのミクロなレベルから、生物個体や群集などのマクロなレベル、さらに時間軸を交えた発生や系統進化にわたるさまざまなレベルで研究しています。また、海洋バイオシステム研究センターも研究や教育に密接に関わっています。生物学科の学生が大学祭で開催している水族館は30年以上の歴史があり、毎年多くの来場者を集めています。附属図書館の「ちせい文庫」では生物学科の卒業生が執筆や編集に関わった書籍を紹介しています。