物理学科
偏差値
66
幅広い物理学の基礎知識と創造性豊かな科学的思考力を身に付ける 物理学は、自然界の諸現象の奥に存在する法則を、実験事実をよりどころにして追求する学問です。物理学では自然探求により得られた成果を基に、未知の自然現象を調べ、新たな法則を見出す為に、多彩な物質・現象の諸性質と構造を明らかにする努力が続けられています。物理学の対象には、素粒子、原子核、固体・液体などの凝縮系、分子・生物系、地球・宇宙というように、ミクロな世界からマクロな世界までの様々なものがあります。このように物理学の対象は多岐にわたり、またそれぞれの分野において驚くほど豊富な内容を含んでいます。急速に進歩する教育研究活動に対応するため、物理学科は9つの教育研究分野(素粒子物理学、原子核物理学、宇宙物理学、宇宙観測実験、素粒子実験、固体物性理論、非線形・ソフトマター物理学、電子物性物理学、光物性・量子伝導物理学)を組織しています。