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亥鼻キャンパス
偏差値
73〜73
次世代の医療を担うエキスパートを育成する 千葉大学医学部の歴史は非常に古く、まだ世の中は明治維新改革の最中の1874(明治7)年、近隣の篤志家の寄付によって設立された「共立病院」が原点であり、地域から愛され、信頼されてきました。地域に貢献する医療の実践を目指した建学の精神は、今も脈々と受け継がれています。医学部のある亥鼻キャンパスには薬学部と看護学部、そして附属病院があり、医療に関する複合的な拠点を形成しています。医学部では、他大学に先駆けて画期的な教育プログラムを導入しながら、社会の要請に対応できる医療人を育成しています。
偏差値
73
■アウトカム基盤型教育による順次性のあるカリキュラム 医学科では、アウトカム基盤型教育を導入し、卒業に必要な能力を段階的に向上させるカリキュラムを実施しています。1年次で倫理観や医療プロフェッショナルを学び、1〜3年次で基礎医学、3〜4年次で臨床医学、4年次で社会医学を学び、これら全てを修得した学生が4〜6年次で診療参加型臨床実習を行います。臨床実習では72週間、附属病院を中心として学内外の医療機関で実習を行い、患者の診療に携わる医師として必要な臨床能力を修得します。 ■6年一貫の医学英語プログラム 国内での外国人患者の増加等へ適切に対応できるよう、シミュレーション教育を中心とした基礎から実践まで徹底した指導により、英語による医学・医療コミュニケーションを実践できるようにする医学部6年一貫の英語教育です。6年次で海外協定校等に臨床実習留学を行う場合もあります。
ACCESS
JR各線・京成千葉線千葉駅からバスで約15分
〒260-0856 千葉県千葉市中央区亥鼻1-8-1
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