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人文学科日本・ユーラシア文化コース

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人文学科日本・ユーラシア文化コース

偏差値

65

日本・ユーラシア文化の多様性を学ぶ 日本・ユーラシア文化コースは、日本およびその周辺のユーラシア諸地域の言語・文学・思・民俗・芸能などの諸文化を多面的な視野から見つめ考えていくコースです。また、日本語、日本文化を世界に発信する力も養います。これらの学問を通じて、日本とユーラシアの文化の確かな知識を持ち、グローバルな社会に貢献できる教養ある人間を養成していきます。 学生の卒業後の進路は、コンピューター、情報、メーカーをはじめ、出版、マスコミ、商社、金融、サービス、不動産などの民間諸企業、(国家・地方)公務員、中学・高校教員(国語)、大学院進学など多様です。

学べる学問

情報学日本文学外国文学言語学文化人類学

目指せる仕事

中学校教諭高等学校教諭大学教員学校教員学芸員

取得できる資格

教員資格認定試験学芸員・学芸員補司書・司書補社会調査士

学びの特徴

学びの特徴

自由度の高いカリキュラム 日本・ユーラシア文化コースは、「日本語・日本文学専修」と「ユーラシア言語・文化専修」から成っていますが、実際の授業カリキュラムにおいては、この区分とは関わりなく、学生は全く自由に自らの履修プランを組み立てられるようになっています。 ■日本語学 日本語の成立・歴史・構造、地域言語等の特性をはじめ、教育、文化、社会との関係等、日本語をさまざまな側面から学んでいきます。 ■日本文学・文化 伝承文学・芸能文化を重視しながら古代から近代の各時代を通じた文学・文化を考え、さらに、韻文・散文・劇といった文学の形態や思想等にも配慮し、総合的に日本文化を考察します。 ■ユーラシア言語・文化 国内アイヌ民族などを含め、シベリア、モンゴル、中国といった日本近接のユーラシア諸地域の少数民族や先住民族等の言語・民族文化・口承文芸等を、言語学と文化人類学の立場から考察します。

カリキュラム

■1年次 人文科学入門、日本・ユーラシア文化論基礎、ユーラシア人類学基礎、日本文学基礎講読、日本文学史、日本語学基礎、言語学基礎 ■2、3、4年次 伝承文学論、古代文学論、中世文学論、近世文学論、近代文学論、現代文学論、民俗文化論、芸能文化論、日本思想論、日本語史、日本文法論、古代日本語論、近代日本語論、現代日本語論、日本地域言語学形態論演習、日本地域言語学音韻論演習、言語体系論、言語機能論、音声学、アイヌ語、アイヌ語学演習、アイヌ文化論、ユーラシア文化論、ユーラシア言語類型論、ユーラシア口承文芸論、内陸アジア文化論、東北アジア文化論、フィールド調査法演習、大学図書館論、資料・情報組織演習、情報サービス演習、情報検索演習、日本・ユーラシア文化論研究演習(3年次)、卒業論文特別演習

Work & License

就職・資格

卒業生の進路

令和5年度日本・ユーラシア文化コース卒業生の進路状況 卒業者数:29名 就職者数:29名

就職支援

■就職対策 ・キャリア教育 ・自己分析講座 ・インターンシップ参加準備セミナー ・インターンシップセミナー ・エントリーシート講座 ・BiZCAFE MeetUp ・業界/仕事研究セミナー ・OBOG座談会 ・企業説明会 ・進路相談 ・エントリーシート添削 ・面接対策 ・選考対策(グループディスカッション・集団面接) ・個別相談会 ・求人紹介セミナー ■公務員試験対策 ・公務員ガイダンス ・個別相談会(学習方法相談、併願相談等) ・公務員合格者との交流会 ・公務員OBOGとの交流会 ・官公庁業務説明会(合同説明会、個別説明会) ・個別面接講座 ・官庁訪問対策講座

就職実績

令和5年度日本・ユーラシア文化コース・日本文化学科卒業生の主な就職先 BASE、IHI、NTTデータ、TKC、アース・スターエンターテイメント、アイティメディア、市原市役所、エネット、エムエスデー、銀泉、杉並区役所、セゾン情報システムズ、世田谷区役所、台東区役所、千葉県立高等学校、ナカバヤシ、マイナビ、マキタ、リコー、レバレジーズ、関東農政局、群馬県庁、千葉県市町村立中学校、千葉県庁、千葉市役所、中央区役所、中野冷機

卒業生に人気の職種

学科ごとのデータなし

卒業生に人気の業界

令和5年度文学部卒業生の業種別就職状況 情報通信業:31.2% 製造業:19.8% 学術研究、専門・技術サービス業:9.4%


tuition fee

授業料

年間授業料

642,960円

入学金

282,000円

ー施設利用料等その他費用

0円

4年間合計

2,858,500円

entrance exam

入試情報

実施している年内入試

総合型選抜

浪人でも出願できる合格後、入学辞退可能(併願)

出願基準 必須の評定

なし

必須の英語 基準スコア

試験日程 出願締切日

2024/10/03

一次合格発表日

2024/12/13

二次試験日

2024/11/16

合格発表日

2025/02/12

提出書類

自己推薦・自己アピール書

その他書類

試験内容

小論文や学科諮問などの筆記試験

面接

共通テスト

倍率 2025

倍率 2024

3.3

募集人数

3

補足説明

■出願書類 調査書等、自己推薦書①、自己推薦書①別紙、自己推薦書② ■自己推薦書作成の注意事項 1 自己推薦書①、同別紙1、自己推薦書②ともにパソコン等を使用して作成し、印刷してください。 書式は1行30字、フォントサイズ10.5ポイント、余白を上下3センチ、左右2センチ前後とってください。 字数は問いません。1枚で足りないときは、コピーして使用可能です。最下部に、何枚目/総枚数を記載してください。 例:1/3(全部で3枚あるうちの1枚目) 2 上記諸活動の内容を示す資料を、該当する推薦書に添付してください。 添付資料はコピーで構いません。 添付資料は可能な限りA4判の紙媒体に統一してください。資料をA4用紙に貼付しても構いません。なお、添付資料は返却しません。 3 静止画、動画での提供を希望する場合は、CD/DVD/USBメモリー等の記録媒体を添付することは差し支えありません。記録媒体には必ず、氏名、フリガナを記入してください。 4 添付資料は該当する推薦書にクリップ留め又は透明ファイルフォルダー等に入れてまとめてください。 5 ホッチキス、テープや糊で綴じることは避けてください。 ※印の受験番号欄は受付後に記載するので出願者は記載する必要はありません。 ■第1次選抜 提出された書類並びに課題論述及び面接により、総合判定のうえ合格内定者を決定します。 ■課題論述 資料の理解力、論理構成力を問う課題を課し、課題解決に向けた資質と適性を評価します。なお、問題には英文読解力を問うことを目的とする英文を含みます。 ※英和辞典のみ持ち込み可とします。電子辞書、パソコン、スマートフォン等の電子機器類の使用はできません。 ■面接 面接において、提出された自己推薦書及び添付資料等に関する質問を行います。 ■大学入学共通テスト 合格内定者のうち、令和7年度大学入学共通テストで指定する教科・科目の成績(素点)の総得点が概ね70%に達した合格内定者を最終合格者として決定します。


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